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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1971/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省薬務局長1971/04/22

第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○武藤政府委員 今年の二月に日本海上コンテナ協会の水野理事長から、燐化アルミニウム薫蒸剤のコンテナ内使用に関してのお願いということで、つまり私申しましたホストキシンのことでございますが、これにつきまして、コンテナ輸送の観点から使用できるようにぜひ関係の法令を改正してもらいたいという陳情がございました。

厚生省薬務局長1971/04/22

第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○武藤政府委員 先生の御指摘のように、このどれを選ぶかということは農林省のほうで御検討いただきますが、私のほうではいま先生がお話しになりました陳情書が出ております。燐化アルミニウムとその分解促進剤、つまりホストキシンにつきましては倉庫内または船倉内においてしか使用できないということになっております。御指摘のこのコンテナ内の使用について、貨物の流通の円滑化ということが必要であるというふうに考えますので、先生の御趣旨に沿いまして政令の改正を…

厚生省薬務局長1971/04/22

第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○武藤政府委員 先生御承知のように、毒物劇物取締法の改正が先般の国会でなされまして、いま政令をいろいろ検討しております。その一環としまして御指摘の問題につきましても政令の改正をやりたいと思っておりますので、まだいつまでという時期は明示できませんけれども、なるべく一、二カ月の間にはぜひやりたい、かように考えております。

厚生省薬務局長1971/04/22

第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○武藤政府委員 先生の御指摘のクロルピクリンは、塩素を持つ有機化合物でございまして、その意味では広い意味の有機塩素系の農薬でございます。

厚生省薬務局長1971/04/22

第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○武藤政府委員 先生の御質問は、いま出荷価格はわからないかということでございますが、出荷価格につきましては私どもでは不明でございます。薬価調査で調べます値段は医療機関が購入する価格を調べるわけでございまして、メーカーが出荷する、つまり卸や小売りに売る価格は現在公表されておりませんし、また不明でございます。

厚生省薬務局長1971/04/22

第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○武藤政府委員 診療報酬で支払われます薬の値段がつまり診療報酬上は問題でございますので、したがいまして医療機関がどの程度で買われるかということを調査するのが私どもの調査でございます。したがいまして、先生がおっしゃるように、その価格がいろいろ高いあるいは安いというような御批判につきましては、やはり自由競争によりまして価格がきめられていくものであるということでございます。私どもがそれを調査するというのが薬価調査でございます。

厚生省薬務局長1971/04/22

第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○武藤政府委員 先生ただいま現金問屋のお話をなさっておりますが、私どもも流通関係はそうこまかいところまではわかりませんけれども、現金問屋といいますのは、東京、大阪の特殊の問屋でございまして、つまり現金で売買をするという特殊の問屋でございます。この発生は、一般の卸、これは三千くらいございますけれども、卸の中でいろいろの金融上の問題から換金の必要上そういう問題が新しく発生しているようでございます。したがいまして、現金問屋におきましては、もち…

厚生省薬務局長1971/03/27

第65回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(武藤琦一郎君) 昨年の当委員会でもその問題が取り上げられたことは聞いておりますが、パーマ液がそういう病気を引き起こすということについては専門家の報告はございません。アメリカの、いま先生のお話でございますが、アメリカの学者がパーマ液が皮膚等に着いていろいろ刺激症状の病気が出ているという警告を発していることについては承知いたしております。

厚生省薬務局長1971/03/27

第65回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(武藤琦一郎君) アメリカのFDAに、その問題につきまして尋ねましたけれども、否定的な意見でございました。

厚生省薬務局長1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○武藤政府委員 先生が先ほどお話しになりましたように、政令の四十条で廃棄の方法が一号から五号まで書いてあります。この方法によって処理すべきだと思いますが、具体的には、先生があげられました埋没方法等も一つの方法であろうかと考えております。

厚生省薬務局長1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○武藤政府委員 厚生省といたしましても、国民の保健衛生上の見地から、多量の危険な農薬につきまして処理をするにつきましては、農林省と十分打ち合わせて問題のないようにいたしたい、かように考えます。

厚生省薬務局長1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○武藤政府委員 二月の政令改正のときに、先生の御指摘の点は全部政令から削除いたしました。

厚生省薬務局長1971/03/25

第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○武藤政府委員 先生から新鮮血の問題についてお話がございましたが、今回の血友病につきましては、いまお話がございました新鮮血液につきまして、特に採血後三、四時間というものが必要でございます。従来はこれが医療機関と日赤との間の円滑が必ずしも十分でなかった点がいろいろ指摘されていたわけでございますが、最近はその点はだいぶ改善されてきたと私どもは考えておりますが、なお今後ともこういう新鮮血液、特に採血後三、四時間以内の新鮮血液が必ず供給できると…

厚生省薬務局長1971/03/25

第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○武藤政府委員 いま先生のお話しの血液分画製剤が新鮮血液を補完するものとして非常に必要なわけでございますが、現在予算的に血液分画製剤の研究費は千七百万程度でございます。今後ともこれの充実につとめまして、新鮮血、それからそれを補う血液分画製剤の研究開発等になお努力いたしたい、かように考えております。

厚生省薬務局長1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(武藤琦一郎君) 風疹ワクチンの開発につきましては、四十四年、四十五年、四十六年、それぞれ研究が続けられておりまして、四十七年度におきましては製造基準とかあるいは国家検定の基準の計画を行なう予定になっております。したがいまして、いままでの研究に基づきまして、四十七年度中には実用化が行なえるというふうに大体予定しております。

厚生省薬務局長1971/03/24

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(武藤琦一郎君) 血液価格について、経緯につきましては先生が御説明になりましたとおりでございます。したがって、四月一日から千五百五十円に戻るわけであります。ただいま先生は国会の議論を通じての話だと、民間のほうへは国の援助は無理じゃないかという御趣旨のお話もございましたが、この点私どもも国会の議論を通じての話ではなかなかむずかしいと考えております。しかしながら、いま先生御指摘のように、いままで民間の血液銀行が果たしてきた役割り等…

厚生省薬務局長1971/03/24

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(武藤琦一郎君) 硫酸銅につきましては、毒物劇物取締法上の問題は先生が御指摘になったとおりでございます。この法律は急性毒性の観点から主として取り締まりが行なわれておりまして、廃液につきましては、御指摘のように、シアンだけでございます。現在、私どもとしましては、廃酸、つまり硫酸銅の廃液、あるいはアルカリの廃液等につきましても、シアン同様にやるべきじゃないかという意見がありますので、この点につきましてはいま検討しております。 いま…

厚生省薬務局長1971/03/24

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(武藤琦一郎君) いまお示しの、たぶん農業用のものだろうと思いますけれども、そういうふうに広く使われております。しかしながら、長く使っておりますと、農薬のような問題がほかにも起きてくるのじゃないかということを心配いたしますので、先生の御趣旨に沿って検討する方向で、いま研究中でございますので、もうしばらくこの問題を研究さしていただきたいと思います。

厚生省薬務局長1971/03/20

第65回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(武藤き一郎君) お答えいたします。 毒性の観点からいたしますと、経口致死量の観点から当方で基準をきめておりますが、その基準に達成いたしておりませんので、現在毒物劇物には指定しておりません。

厚生省薬務局長1971/03/20

第65回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(武藤き一郎君) お答えいたします。 毒物、劇物の指定基準は、毒物でございますと、一キログラム当たり三十ミリ以下のものを指定しておりまして、それから劇物につきましては、体重一キログラム当たり三十ミリをこえ、それから三百ミリグラム以下のものを指定しておりまして、PCBは千三百ミリグラムが経口致死量になっておりますので、したがいまして弱毒でございまして、劇物には指定しておりません。