武藤き一郎
会議録に記録された「武藤き一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 商工委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○武藤政府委員 そういう事実、私どもはつかんでおりませんので、そういう点もあわせて調査いたしたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○武藤政府委員 先生のお話はそれとして、私は一つの新しい社会的な動きとしてけっこうなことだろうと思いますけれども、最近新鮮血についていろいろ問題がございますので、採血後間もない新鮮な血液のために、採血後三、四時間以内のいわゆる新鮮血を供給するように指導しております。こういう点がやはり医療機関と日赤との間の連携その他が従来は十分でございませんでした。こういう点を私どもとしては、いわゆる新鮮血、三、四時間以内のものを供給できるように医療機関…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○武藤政府委員 いま私が申しました新鮮血は保険の対象になっておりませんが、今後ともこの問題につきましては、先生御指摘のような方向に向かって努力をいたしていきたい、かように思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○武藤政府委員 血液の問題につきましては、先生の御指摘のように、二月一日から千八百六十円というごとになっておりますけれども、また四月からもとの値段でやるということが方針だけはきまりました。その間財政的な問題につきましてはいま大蔵省のほうで検討中でございますが、さらにまた、八月ごろ値上げをするのではないかというようなことをおっしゃいましたけれども、現在のところそういうことは考えておりません。しかし、いろいろ日赤の運営等で人件費その他もござ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武藤政府委員 詳細な資料が手元にございませんけれども、スイスの中で実施していない州が十二州あるようでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武藤政府委員 今年度一千万円の予算が認められましたが、これは大体五カ所分を考えておりま晄して、補助は大体不定額で、三分の一程度を考えております。全国的に医薬分業を推進するという下地をつくるという観点から、府県でこれは当然補助金を組んでもらいますが、そういう地域であって、モデル的に進めていきたい、かように考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武藤政府委員 本年度が予算の第一年度でございますので、実施状況を見ながら逐次拡大してまいりたい、かように考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武藤政府委員 その大綱ができた段階では確かに当時の考え方があったのでございますが、それを一つの参考にしまして、できるだけ医薬分業の推進にはつとめてまいりたい、かように考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武藤政府委員 先生が御指摘になりました承認の規定における法制上の問題でございますが、その責任を法律上どういうように規定するかということはなかなかむずかしい問題ではないかと思います。問題は、その事実関係を正確に、あるいは当時の学問あるいは後のいろいろな研究によってその問題を追及するようなことで、私は一応果たせるかと思いますが、なお先生の御指摘についてはもちろん検討いたします。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武藤政府委員 医薬品工業における研究費の支出状況、これは総理府統計局で調べた数字でございますが、四十四年度で資本金一億円未満の一社当たりの研究費は千二百三十七万円でございます。それから資本金一億以上でありますと二千七百六十八万円になっております。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武藤政府委員 先ほどちょっと答弁が不十分でございましたが、資本金一億円以上の会社でありますと四億三千九百万円になっております。それから上位会社におきます研究費の割合は大体四%弱でありまして、外国に比べますと大体半分程度というふうにいわれております。 それから先生の御指摘の、研究所を持たないような企業は製薬企業として、はなはだ不十分であるという点につきましては、現在薬事法が保健衛生法規であるという観点、それから歴史的ないろいろな法律の状…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武藤政府委員 資本自由化の問題につきましては、現在第四次の自由化の問題が外資審議会のほうで検討されております。先生御指摘のように、日本の製薬企業の輸出は三%で、また逆に輸入等は相当行なわれておりまして、製薬企業の生産高八千億のうち、少なくとも半分ぐらいは外国の製品の提供を受けておるというふうにいわれております。したがいまして、一〇〇%の問題につきましては、いまお話のありました研究費三%の例をとりましても、あるいは輸出額等を見ましても非…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武藤政府委員 やはりこの研究費について十分に見まして、そして新薬の開発等ができるような体制に考えなくてはいけないではないか。それには設備の近代化をはかりますとか、あるいは合理化をはかりますとか、そういう点につきまして十分な指導体制が必要ではないか、かように考えます。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武藤政府委員 大臣の御答弁の前に、私のほうから事務的にお答えを申し上げます。 第一点の薬効問題懇談会の審議状況でございますが、これは九月から現在まで六回開いておりまして、その際効能について再検討を行なうべき薬品の範囲とか方法等につきまして、学者の方々でどういうふうなものを、どういう方法でやるかということを主として学術的な面から検討されております。したがいまして、その御答申がこの春には出るものというふうに私は期待しております。それが出ま…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武藤政府委員 大臣のお話があるかと思いますが、いまの再販価格の問題につきまして、具体的な例をあげての御質問ですが、この問題は公取のほうでいろいろ研究ないし調査もされておりますが、一般的に医薬品の価格の問題は、やはり企業としては設備費あるいは原材料費あるいは研究費将来の需給見通し、流通経費等、いろいろ総合的に考えていいのではないか。もちろんその間その会社の製品における位置の問題、それから競争品等の問題等々、いろいろな複雑な要素があるよう…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武藤政府委員 四十五年度では大体三十九億であります。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武藤政府委員 千五百五十円の内訳は先生のおっしゃったとおりでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武藤政府委員 血液センターの施設費にその積み立てを使っております。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武藤政府委員 四億程度が帳面の上では残っておりますが、赤字その他がございますので、それを運用上使用しております。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武藤政府委員 先ほど積み立て金の御説明をしましたときに申しましたけれども、千六百五十円のときにはおっしゃるように二百円は積み立てておりましたけれども、千五百五十円になりましてからは、これは管理費だけのものでございまして、その点は御理解していただきたいと思います。 それからなお将来の問題につきましては、大臣から先ほどお話がございましたように、私どもとしても先生の御趣旨に沿うように最大の事務的努力はいたしたい、かように考えます。