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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省薬務局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○武藤政府委員 四十四年から先生おっしゃるとおりやめております。

厚生省薬務局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○武藤政府委員 添付が廃止になりまして、その後、二月一日以降各社がそれで自主的に値下げを発表しております。それはいろいろございますけれども、その傾向を見ますと、値下げ率はいろいろ品物によって違いますけれども、大体一〇%前後のようでございます。もちろん品物によっていろいろ違いますけれども、ビタミン類とかあるいは酵素製剤、消化剤、そういったものが一番値下げの幅が多いようでございます。その次が抗生物質、精神神経剤、そういうようなグループになっ…

厚生省薬務局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○武藤政府委員 添付禁止後、いろいろメーカーから事情聴取を行なったわけでありますが、それによりますと、もちろんいま先生がおっしゃいましたようにいろいろございますが、大体二〇%前後の添付率が行なわれておったように思います。ものによっては五〇、それ以上のものも例外的にございましたが、傾向としましてはやはりビタミン類、それから先ほど申しました酵素製剤等の添付率が高く、その次に消化酵素あるいは肝臓用の薬、その次が抗生物質、精神神経剤、そういった…

厚生省薬務局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○武藤政府委員 添付といいますのは、やはり販売条件でございますので、やはり、たとえば販売を拡張するとか、あるいは従来非常にお得意さんであるとか、そういうもので相手によっていろいろ添付率も違っておるようでございますので、その点は先生の御指摘のように一律ということはあまりないんじゃないか、かように考えております。 それからいま先生がおっしゃいましたアリナミンの問題は、Aでございますか。

厚生省薬務局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○武藤政府委員 アリナミンAの問題は、これはいわば一般用、つまり大衆薬でございますので、この前医家向け添付を禁止した問題とは別の問題ではないか、かように思います。ただ当該会社ではアリナミンFを値下げした場合に、それと相関連して値下げを行なったように私どもは聞いております。

厚生省薬務局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○武藤政府委員 添付は一律に行なっているというものではございませんで、添付率は先生のおっしゃるように、ある場合は高い場合もありますし、そうでない場合もございます。したがいまして、添付しない方に対しては、これは当然、一斉にこれが値下げが行なわれたことになりますし、添付が従来行なわれた客に対しては、そういう点は添付が行なわれなかった方に対するよりは値下げ率は実質的に多少高いということはあり得ると思います。

厚生省薬務局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○武藤政府委員 毒物の指定の一因としては、厚生省としてはマウスによる経口半数致死量が三百ミリグラム未満のものを考えております。CNについては、衛生試験所で行なった結果では四百四十四ミリグラムでありまして、現在の指定の基準ではそれに達していないという状態でございます。

厚生省薬務局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○武藤政府委員 衛生試験所で実験をしたと私ども聞いております。

厚生省薬務局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○武藤政府委員 学会等には発表しておりませんが、厚生省で試験をしまして、一度たしか国会の委員会でも御説明したと思います。

厚生省薬務局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○武藤政府委員 私が先ほど御説明しました点につきましては、地方行政委員会に提出したものでございまして、先生の御指摘の点は薬理学会でのお話じゃないかと思います。

厚生省薬務局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○武藤政府委員 毒物の指定の基準は私が申したようなことでございまして、それには至っておらないということでございます。したがいまして、そういう点につきましてはもちろん外国でもいろいろの指定の基準がございますけれども、厚生省としては私が御説明した点で指定をしておる、こういうことでございます。

厚生省薬務局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○武藤政府委員 御意見は承っておきます。

厚生省薬務局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○武藤政府委員 十分承っておきます。

厚生省薬務局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○武藤政府委員 一般に使用されるものでありますれば、先生のおっしゃるようにいろいろな問題を含むものとしてやる必要があると思いますけれども、特殊のものでございますので、そういう点はなかなかむずかしかろうと思います。

厚生省薬務局長1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○武藤政府委員 和解の申し入れをしたわけでございますので、先生御質問のように、いろいろな問題を話し合って何か今後の方向について会社側ときめたのではないかという御指摘でございますが、いろいろ議論はいたしましたけれども、ただいまの時点でそういうものをこちらでどの程度持つというようなことについては、まだ議論は詰まっておりません。早くとにかく和解をするということを裁判所なり相手方にお伝えをして、相手方のいろいろな御注文なり御要望をお聞きして、そ…

厚生省薬務局長1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○武藤政府委員 その内容については、結論が出ておりませんので申し上げるわけにはまいりませんが、まあ金額、そういう問題よりも、和解をするかどうかというような点について、いろいろな過去の経緯についての討論が中心でございます。

厚生省薬務局長1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○武藤政府委員 先ほど申しましたように、これは裁判所の御意向あるいは原告側の御意向というものが話し合いの中でいろいろ出てまいると思いますので、その間でいろいろ詰めていこう、そういうような話し合いをいたしております。

厚生省薬務局長1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○武藤政府委員 三十二年の八月十六日、大日本製薬のほうから申請がございました。それで製造許可がおりましたのは十月十二日でございます。その間におきまして、先生御承知のように、薬事審議会の中には調査会というものがございます。その調査会に申請者から出されました毒性試験、臨床試験等の資料が出ておりまして、それについて審議され、十月十二日に製造の許可が与えられた、こういうふうに私どもは承知しております。

厚生省薬務局長1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○武藤政府委員 調査会におきましてこの問題が審議された時間を、当時の記録を見ますと、結果としてそういうふうな審議時間になっておるようでございます。

厚生省薬務局長1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○武藤政府委員 先生御承知のように、この問題が起きましてからは、いろいろ世界の趨勢もそうでございますけれども、新薬につきましての安全性の問題につきましては非常にきびしい方向になっております。 多少時間をとりますが、御説明いたしますと、安全性の問題につきましては、現在まずメーカー側としましては、毒性試験、それから特殊毒性試験、これは催奇性とか発ガン性の試験でございますが、そういうもの。あるいは一般薬理試験、あるいは吸収、排せつ、代謝試験、…