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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1971/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省薬務局長1971/05/20

第65回 衆議院 内閣委員会 第29号

○武藤政府委員 先生がおっしゃいましたように数字がいろいろございます。これにつきましてはいろいろサリドマイド児の実態があるのだろうと思います。それからまた個人のいろいろの家庭の状況あるいはプライバシーその他の問題があるので、いろいろな調査をすればいろいろな数字が出るということはわかりますけれども、先生がおっしゃったように、やはり裁判の成り行き、私どもは現在和解の申し入れを裁判所にいたしておりますが、そういうものも進展によりましては先生の…

厚生省薬務局長1971/05/20

第65回 衆議院 内閣委員会 第29号

○武藤政府委員 昭和三十二年にこの製造を許可しておりますが、事件が起きました直後、三十七年九月に回収しております。

厚生省薬務局長1971/05/20

第65回 衆議院 内閣委員会 第29号

○武藤政府委員 大日本製薬に回収を命じたわけでございます。

厚生省薬務局長1971/05/20

第65回 衆議院 内閣委員会 第29号

○武藤政府委員 製造許可は二年ごとに薬事法で行なっておりますので、当然、いまは製造許可はしておりません。承認は、薬事法上は、このまま形としては残っております。

厚生省薬務局長1971/05/20

第65回 衆議院 内閣委員会 第29号

○武藤政府委員 従来から、回収をしましたりあるいはメーカーが製造しない場合は、従来からずっと、承認の形はそのまま残っております。

厚生省薬務局長1971/05/20

第65回 衆議院 内閣委員会 第29号

○武藤政府委員 製造許可なりあるいは実態上の措置でいろいろ措置がなされておりまして、承認がそのままになっておりましても別に問題がないのでそのままになっているわけでございますが、そういう点は大臣のほうからもいろいろ指示がございまして、先生がおっしゃいましたようないろいろな法律の運用あるいは解釈ということも可能なようでございますので、今後は薬効問題の整理等ともにらみ合わせまして整理をいたしたいと考えております。

厚生省薬務局長1971/05/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第28号

○武藤政府委員 薬の問題につきましては、先生御指摘のように、いろいろ問題があるわけでございますが、薬事法を改正する必要があるかないかということにつきましては、昨今来検討を進めております。現在の薬事法で、たとえば政令でありますとか、省令でありますとか、あるいはその他告示等を含めまして、運用点につきましても、私は相当の運用上改善をはかるべき、薬事法の厳格なる運用と申しますか、あるいは薬事行政の科学的な水準の向上という点につきましても、だいぶ…

厚生省薬務局長1971/05/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第28号

○武藤政府委員 企業の許可につきまして厳正に四十二年からだんだん行なっておるわけでございますが、先生御指摘のように、メーカーの申請に際しましてだんだんときつい条件を加えておりますが、なお改善をすべき点が多々ございます。毒性試験でありますとか催奇性の問題でありますとか、従来からだんだんきびしくしておりますが、先生いま御指摘のように、たとえば前に一度許可をいたしました薬でありますと、他のメーカーはすべて試料なしで許可をもらう、あるいは副作用…

厚生省薬務局長1971/05/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第28号

○武藤政府委員 昨日外資審議会で第四次の自由化の問題が取り上げられましたが、日本の薬業界は一兆円の成長を遂げつつあります。中身は先生がおっしゃったとおり、半分ほどは外国の影響をいろいろ受けておるわけでございます。中身につきましてもいろいろ問題があるわけでございまして、特に技術開発力とかあるいは内部の蓄積等はまだまだ不十分でございます。やはり薬の問題は技術の問題が第一番に考えなければならない問題でございまして、こういう点につきましては、外…

厚生省薬務局長1971/05/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第28号

○武藤政府委員 完全自由化、つまり資本の自由化をいたしますと、どういうふうなことが考えられるか。第一には技術開発力の成長等につきまして、いわゆる成長率というものが衰える、いわば現在でも日本の企業は外国の影響を受けておりますけれども、さらにその度合いが深まりまして、いわゆる独自の成長力というものがなくなるのではないかということを心配いたしております。 それから現在、ものの自由化は行なわれておるわけでございますが、実態的にも日本の薬の半分は…

厚生省薬務局長1971/05/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第28号

○武藤政府委員 医薬につきましての特許の問題は、十年くらい前までは関係業界、関係者も、いろいろいま特許庁長官がお答えになりましたように非常に問題がございまして、どちらかといえば消極的でございます。しかし最近は、研究技術開発力がまだ十分で危いとはいえ、昔からすればだいぶ出てきたわけでございます。そういう点でやはりさらに技術開発力を増強するという観点からしますれば、やはり物質特許の方向でいきまして、そして努力をすることのほうが、企業の成長な…

厚生省薬務局長1971/05/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第28号

○武藤政府委員 薬事法という法律は、いわゆる保健衛生法規でございまして、いわば保健衛生上の観点からいろいろな規制を行なっております。たとえば医薬品の製造所の構造、設備等につきましても、主として衛生的な観点からの基準が書かれておりまして、その中身等はいわゆる抽象的なものでございまして、たとえばどういうふうなものを備えつけなければいけないとかという点につきましては、いわゆる企業の研究開発といいますか、安全な医薬品を生産するに足る設備が備わっ…

厚生省薬務局長1971/05/19

第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(武藤き一郎君) 薬の公告の問題でございますが、ただいま先生が例をあげられました歯みがきの問題でございますが、歯みがきは化粧品と部外品に分かれておりまして、部外品と申しますのは、薬事法の中で、医薬品よりも作用が軽度でございまして、薬にたとえますと仁丹というようなものが大部分でございますが、それに、部外品として歯みがきとして承認、許可されておるわけでございます。したがいまして、そのものの中には歯槽膿漏の予防というような効能をうた…

厚生省薬務局長1971/05/19

第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(武藤き一郎君) いわゆる物質で効能、効果をうたいますと、これは薬になるわけでございまして、それは薬事法上の許可が要るわけでございます。したがいまして、そういう効能、効果があるというふうなことを厚生省の許可なしにやれば、それは薬事法違反になるわけでございますが、ただいま先生の、有名人がそういうことを宣伝するのは適当かどうかというお話でございますが、これは、薬事法の六十六条に、誇大広告等について一つの規制の条文がございます。これ…

厚生省薬務局長1971/05/19

第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(武藤き一郎君) 先生の御指摘のように、薬は、薬局その他の、資格がきめられております人が、きめられた場所で売るようになっております。したがいまして、それ以外で売りますと、これは薬事法の違反でございます。それから、有名人等が薬の効能等を保証するような表現をすることは薬事法の広告基準に違反いたしますので、当然に薬事法違反になります。それから、有名人が推薦もしくは常用しているということで効能、効果を誤認させるようなことを言いますと、…

厚生省薬務局長1971/05/19

第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(武藤き一郎君) 私も、就任後あまりたっておりませんけれども、やはり薬務局長になりますと薬のことが非常に気になりまして、この二、三カ月の間でも、一、二具体的に注意を担当の課長に命じまして、直った分もございますし、いまいろいろ業界と折衝中の分もございます。その点は今後とも改善をさせたいと思っております。 いま、宣伝をした薬によって事故が起きたらどうなるかというお話でございます。これはやはり事故の内容によると思いますし、先生御推察…

厚生省薬務局長1971/05/19

第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(武藤き一郎君) 薬事法で、医者その他の者が保証するようなことは禁止されておりますので、そういうことはないわけでございますが、一般的に広告としてのそういう例はないはずでございますが、一般のいわゆるしろうとの有名人等にどうして広告を許すのかということは、これはまあ、やはり表現の自由その他の問題があって、あるいは許されるのかどうか、法律的には、いろいろ具体的な運用問題については私は問題があろうかと思いますけれども、やはりその人によ…

厚生省薬務局長1971/05/19

第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(武藤き一郎君) 先生がいろいろあげられました問題点がありますので、薬事法では誇大広告等の規制がございまして、それに基づきまして詳細な適正化基準というものを設けております。なお、それでも不十分でございますので、現在、業界に再度にわたりまして、先生がいま例をあげられましたようなところを規制するように自粛の基準をつくらしておりますが、間々、私どもで違反と考えております効能の保証を与えるとか、これはもうまさしく薬事法の違反でございま…

厚生省薬務局長1971/05/17

第65回 衆議院 内閣委員会 第27号

○武藤政府委員 残留農薬の許容量の問題につきまして、計画がおくれているものにつきましては、四十六年度までに計画のおくれを取り戻すように、現在環境衛生局と私どもの所管しております衛生試験所のほうで努力をしております。 それから先生の御指摘の人数の非常に少ない点でございますが、なかなか定員増等が行なわれないような状況でございますけれども、今後は衛生試験所部内のいろいろな事務の合理化等をはかりまして、当面急を要しますこういう問題につきましては…

厚生省薬務局長1971/05/11

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○武藤政府委員 家庭用の殺虫剤のBHO等につきましては、四十四年七月から新規の承認はいたしておりません。できるだけ他の薬剤に切りかえるようにというような指導をいたしております。ただ、先生御承知のように、塩素系以外でございますと要するに燐になりますけれども、燐は燐でまた急性毒性の問題がいろいろございますので、この辺のところは近く専門家の意見をこまかく聞いて結論を出したいと思いますが、いずれにしても塩素系から他の薬剤のほうに切りかえるように…