武藤き一郎
会議録に記録された「武藤き一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1971/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 商工委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(武藤き一郎君) 最初にスーパーその他のいわゆる消費を助長するような売り方の問題でございますが、この問題は法律的にこれを規制するということは、現在のところなかなかむずかしいわけでございますが、できるだけ県当局、地方当局とも連絡をとって、そういうふうな乱売問題が起きないように指導をしたい。それから、そのために先生と次官との間にお話がありました再販制度等があるわけでございますので、そういう面の規制の妥当性というものを公取方面でも現…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(武藤き一郎君) まず副作用の問題から御答弁申し上げます。 副作用につきまして各メーカーに指示をいたしましたけれども、先生の御提案は薬剤師、医師等にももっと求めるべきではないかという御意見でございますが、現在二百の大学病院、国立病院から副作用の報告をお願いしておるのでございますが、この点につきましても条件が整えばさらに拡大していきたいと、かように考えております。 それから、サリドマイドほか数々の訴訟が現在係属中でございます。今…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○政府委員(武藤き一郎君) 薬の副作用の問題でございますが、最近いろいろ問題が起きておりまして、昭和四十年からは、薬の承認につきましても、いろいろの動物実験を義務として課して、また、全国の二百の大学病院、国立病院等に副作用モニター制というものを設けまして、副作用が出た場合には、その報告によって、中央薬事審議会に副作用調査部会、それから安全特別部会というものが設けられておりますが、そこで学者の意見を聞きまして、いろいろ使用上の注意等を改善…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○政府委員(武藤き一郎君) 先ほどお話ししました以外に、最近は薬の薬効の問題も非常に問題になっているわけでありますが、先生御承知のように、薬はこの薬効と安全性とのかね合いの問題でございます。したがいまして、ここ一年来、薬効問題につきまして専門家の学者の検討が行なわれまして、薬効懇談会というものがこの夏に厚生大臣に答申をしたわけでございますが、それによりまして、薬効の問題もあわせて、従来約四万の薬が現在出回っておりますけれども、そういう問…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○政府委員(武藤き一郎君) ただいま先生の御指摘のように、薬の問題につきましては、あらゆる角度からいろいろ批判があるわけでございます。これは日本のみならず、国際的にもいろいろ問題が起きております。したがいまして、この薬の問題につきましてのいろいろの制度の改善なりあるいは安全性の問題につきましては、国民的立場に立ちましていろいろ制度の改善なり検討を加えていきたいと、かように考えております。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○武藤政府委員 いま先生が御指摘になりましたように、副じん皮質ホルモンという薬につきましては非常に副作用があるわけでございます。これにつきましては、昭和三十七年から要指示薬品に指定しております。それから、四十四年には薬務局のほうから、この安全特別部会、これは薬事審議会の特別部会でございますが、それと、それから副作用調査会と、この二つの専門家の調査会で、この使用上の注意につきまして検討をいたしまして、四十四年に通知をもちましてこれを各都道…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(武藤琦一郎君) 二月におきます薬価調査でございますが、これは販売サイドとそれから購入サイド、両方の調査をやっております。医療機関につきましては、約千二百でございますし、販売調査は卸もほとんど全部やっております。この調査結果につきましては、現在最終的な集計をやっておりまして、遠からず中医協等で議論されると思います。
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(武藤琦一郎君) 調査の方法につきましては、先生がただいまおっしゃったような調査票を配って記入をしていただくという方法になっております。時期等につきまして、あるいは調査方法等につきましては、中医協等できめられた、あるいは合意に達した線で私どもはその調査をやっておるわけでございますが、先生が御指摘になりましたような点でいろいろ批判もあるようでございます。しかし、現段階では、いわゆる法律に基づく強制権限を調査員が持つとか、そういうよ…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(武藤琦一郎君) 私どもとしては、申告をなさる方のいわゆる正確な申告を信頼するほかは現在のところはございません。
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(武藤琦一郎君) 添付の禁止につきましては、昨年の暮れに中医協で同意を得られて、強力に通知をして、メーカー側もこれを自粛しているというふうに私どもは思っておりますし、ことしの春に各メーカーにつきまして全部調査をいたしましたところ、もちろん添付はやってないと、こういうふうな回答を得ております。
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(武藤琦一郎君) 十二月に添付が禁止になりまして、メーカーによりましては、二月に入りましてから建て値の改正が、一部変更が行なわれたようでございます。これは全品目ではございませんで一部でございますが、三%から六%程度の建て値の変更が二月以降行なわれたように私ども聞いております。
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(武藤琦一郎君) 添付廃止後の、ただいま先生がおっしゃいましたように、この夏場におきますいろいろな値引き競争、これは私どももそういうことの情報が入りましたので、この九月に入りまして、各メーカーからどの程度の値引きをやっているかの調査を現在やっと終了した段階であります。その結果につきましては現在集計をしておりますが、部分的に私、報告を受けておりますのは、かなりの値引きが行なわれているようでございます。先生がいま御指摘になりましたよ…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(武藤琦一郎君) 具体的に御指摘を受けましたクロフィブレートの問題は、これは衆議院でも取り上げられた問題でございますが、簡単に説明いたしますと、これは学会で四十四、五年ごろこの問題が――地方の学会でございますが、指摘を受けまして、そこで当局といたしましても、昨年の九月に試験方法につきまして、従来の試験方法に加えて厳重な試験方法を各メーカーに指示したいきさつがございます。したがいまして、昨年の暮以降は新しい試験方法による品質の高い…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(武藤琦一郎君) 救済制度の問題は先生がいま御提案になりました認定機関というものの以前に、私は因果関係そのものの認定がその前提として含まれるべきだ、かように考えますし、したがいまして、そういうような困果関係の認定、それから、その患者がその薬をはたして飲んでなったのか、あるいはその使用者側のほうに問題はなかったかというような点も含めて、やはり公正迅速に決定する必要があろうか。それにつきましては先生の御提案のような一つの方法も一つの…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(武藤琦一郎君) 麻薬の点につきましては、すでに計画――直ちに提出できるものもございますし、しばらく時間がかかるものもございます。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○武藤説明員 まず医薬品の問題からお答えいたします。 医薬品の安全性につきましては、現在承認の段階でいろいろの毒性その他の厳重な審査を行なっておりますし、それから新薬につきましては、承認後も副作用報告義務を三年間企業に課しております。それから、市場に流通しております医薬品につきましては、現在約二百の大学病院、国立病院で副作用のモニター制度を実施しているほか、外国からもいろいろ情報の収集をはかりまして、その評価につきましては薬事審議会の安…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○武藤説明員 沖繩の麻薬の実態並びにそれについての対策の御質問でございます。 実態いかんということにつきましては、沖繩の警察及び取締官によりまして送致されました件数を見ますと、四十五年度におきまして、送致件数は五十二件、送致人員は四十八人、こうなっております。年次的に見ますと、四十一年あたりは全然なかったようでございまして、あと四十二年、四十三年、四十四年と年を経るに従いまして送致件数なり送致人員はふえておりますので、取り締まりが強化さ…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○武藤説明員 現体制は、先生御調査のような状態でございます。警察当局も防犯担当の者が主として当たっておるようでございまして、これも必ずしも十分ではないと私は言えると思います。したがいまして、復帰にあたりましてどういうような体制をとるかということで、現在財政当局にいろいろ予算を要求しておりますが、その概要を一応御披露いたしますと、私どもとしては九州地区麻薬取締官事務所の沖繩支所というものを設置して取り締まり体制をやりたい。それから内地にお…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○武藤説明員 米軍基地等の関係につきましては、これは内地においてもかつて同様でございました。過去におきまして、内地におきましては日米間の強力な協力関係によりましてここまでこぎつけたわけでございます。したがいまして、沖繩におきましても当然過去努力した以上の努力をしなければ、私はなかなか解決できないんじゃないか、かように考えます。 それから、先ほど専門官の教育等にもこまかい配慮が必要であるということでございます。これは警察と私のほうで東南ア…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○武藤説明員 一月ほど前だと思いますが、立川の基地との関係で、私どものほうの関東麻薬取締事務所が大がかりな大麻事件を米軍のほうと協力関係によりましてあげた事件がございます。これは先生の期待される一つの姿だろうと思います。こういうようなことを積極的に、復帰後におきましてはもちろんのこと、その事前にもそういうふうな、復帰前は米軍自身の捜査体制の強化、その後は日米間の協力体制の強化ということをはかっていくべきだ、かように私は考えております。