武藤き一郎
会議録に記録された「武藤き一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1971/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 商工委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(武藤き一郎君) この使用液の問題につきましては、薬務局からお答えをいたしますと、先ほどもお答えいたしましたような無許可の部外品でございますので、講習会というようなものでいろいろ使用して、そして、たとえばデータをとるとか、いわゆる申請の準備をするとかということは、講習会でそういうことを実験やるというのは私は不適当だとかように考えます。したがいまして、やはり講習会等では現在許可になっているものを使用するということが私は適当であろ…
第67回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(武藤き一郎君) 現在コールドパーマ二浴式のメーカーで薬務局で許可をしておりますのは百十三社でございまして、許可の基準は薬事法に基づきましてパーマネントウェーブ用剤基準というものを定めまして、第一剤、つまり最初に使う薬ですが、これはチオグリコール酸及びその塩類、これは髪をやわらかにするいわゆる還元剤ですが、これを使う。第二剤は酸化剤で弗素酸ナトリウム、弗素酸カリウム、または過硼酸ナトリウムを用いるようになっておりまして、第一剤…
第67回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(武藤き一郎君) パーマネントウェーブ用溶剤基準というものがこの告示で定められておりますが、これによりましてすべて試験が行なわれたというふうに考えます。
第67回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(武藤き一郎君) 御要望に沿います。
第67回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(武藤き一郎君) 部外品の使用上の注意でございますが、部外品とはいえ、皮膚についてのいろいろの影響がある問題でございますので、厚生省でも、四十一年でございますが、詳しく関係業界のほうに周知徹底をして、必ずそういうような使用上の注意をつけて販売するように指導しているわけでございます。御意見はもっと強力にやったらどうだということでございますので、そういう点は十分わかりますので、研究させていただきたいと思います。
第67回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(武藤き一郎君) 医薬品や部外品につきましてのいろいろ広い意味の副作用ないしは使用上の注意につきましては十分なことをやる必要があるのじゃないかということでございます。 こういう点は昨今非常にいろいろ問題が起きまして、私どもも絶えずいろいろな副作用、あるいは問題が起きたときにそれぞれ必要なものは審議会の意見を聞く等をして改善をさしております。今後はこういう問題につきましてはさらに厳重にいろいろする必要があろうと考えますので、その…
第67回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(武藤き一郎君) 染毛剤の問題でございますが、これもまあ部外品として私どものほうでいろいろ許可をやっておるわけでございますが、最近は非常に染毛剤がいろいろ新しい流行といいますか、社会のいろいろの要望に応じまして、いろいろ新しいのが出てきております。こういう点につきましては、コールド・パーマのように基準が一律にまだきめられておりません。それはやはり染毛剤に用いられるものが、いろいろ多様化しているという点でございますので、こういう…
第67回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(武藤き一郎君) 群馬県で事件が起きましたものにつきましての、染毛剤の中身、どういうものが含まれておりまして、それについてどういうような審査をして、承認したかということは、詳細、あとで調べたいと思いますけれども、承認になっているものにつきましては、当然、当方で、差しつかえないということで承認をしたと、かように考えます。
第67回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(武藤き一郎君) いま、先生が例をあげて御説明になりましたように、染毛剤は、第一剤としては染料、アルカリ剤、界面活性剤等が用いられております。それから、第二剤は過酸化水素等が用いられております。 それで、先ほどお話しいたしましたように、非常に多様化なり、新しいものが出てきておりますので、現在、統一した基準というものはつくっておりませんで、ケース・バイ・ケースで十分な審査を行なっているつもりでございます。しかし、なお、いろいろ問…
第67回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(武藤き一郎君) 染毛剤につきましては、先ほどから、先生からの御指摘、あるいは私からお答えいたしたように、いろいろと原料の品質が多様化し、または新しいものが出てきておるわけでございます。その点につきましては、現在、当局でもいろいろ検討しておりまして、製品の基準等をもあわせて、これの検討と並行して、基準につきましても、問題がないように、早急に検討してまいりたいと、かように思っております。
第67回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(武藤き一郎君) いま名前をあげられましたものは中和剤というふうに私どもは連絡を受けておりますけれども、薬務局で取り締まりをしております毒物、劇物に基づくものに指定されたものではないというふうに考えております。毒物、劇物に指定されておるものは現在ないというふうに考えますし、その中身につきましては当方で現在のところではわかりません。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(武藤き一郎君) 医薬品の安全性、有効性、品質の問題について、どういうふうな厳格な態度で臨んでいくのかということでございますが、昭和四十二年サリドマイド事件が勃発しましたあと、昭和四十二年からは非常に厳重な基礎的な条件を付しまして、現在まで安全性につきましては審査を行なっております。そのほか、副作用のモニター制度を発足さしておりまして、それは全国の国立病院、大学病院等二百カ所選びまして、そこから副作用の情報を集収するようにして…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(武藤き一郎君) サリドマイドの問題が起きたときの状況でございますが、三十六年の十二月にドイツではレンツ博士の警告によりまして回収等が行なわれたわけでございますが、その当時ドイツでは非常に奇形の発生が多く、因果関係は必ずしも明確に証明されてはいないけれども、社会的な問題となったというようなことで回収が行なわれております。で、その当時の状況につきましてはただいま先生からお話があったとおりでございまして、わが国では因果関係について…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(武藤き一郎君) 当時におきます製薬許可その他の措置については、私どもとしては法律的には問題はなかったというふうに考えております。しかしながら、現実に外国ではすべてこの問題につきましては、ドイツ初めイギリス、スウェーデン、オランダ、その他では全部和解によって問題が解決もしくは解決の方向に向かっております。したがいまして、私どもとしては関係者に対しまして、やはりいつまでも法律上の問題として処理しないで、早く福祉の措置を講ずる必要…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(武藤き一郎君) 薬事法上今日まで承認をいたしました薬の数は約手万でございます。しかしながら、現在出回っております医薬品は約四万でございます。この四万につきまして、先ほど申しました薬効問題懇談会の結論に従いまして現在洗い直しの作業をやっております。 それから医薬品の許可あるいは承認等の取り消しは絶対できないのか、こういうお話でございますが、これは明らかに有害と断定できるものにつきまして、これは条理上取り消し得ると私は考えており…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(武藤き一郎君) 薬効問題懇談会の答申はもうすでに出まして、その答申の趣旨に沿いまして、この十月から抗生物質、ビタミン、それから精神関係の調査会を発足させまして、この三つのグループの再検討に着手したばかりでございます。 それから先ほど医薬品と食品との境界線で非常にあいまいなものが多い、こうおっしゃいましたけれども、この問題につきましては、ことしの六月に、この医薬品にまぎらわしい食品につきましての取り締まり基準は、先生の御指摘の…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(武藤き一郎君) 薬事審議会の、再調査を行なう委員は、大体ほとんど全部大学の先生でございます。大学の教授が中心でございます。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(武藤き一郎君) 薬事審議会で現在検討を行なっておりまして、懇談会は答申を出して一応解散になっております。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(武藤き一郎君) スモンの問題は現在調査会のほうで検討をされております。その中でキノホルムが原因ではないかというような疑いが持たれまして、昨年の九月にキノホルムは全部製造禁止、販売禁止の措置をとっております。 それからコラルジルの問題でございますが、これも阪大の、先ほど申しました副作用モニターの先生から肝臓に問題があるという御指摘がきました。昨年の十一月に製薬会社のほうで自主的に販売をとめまして、現在は出回っておりません。 そ…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(武藤き一郎君) 多少所管外のことになりますけれども、これはことしの春に厚生省から欧州に参っていろいろの社会保障その他のことを勉強してきた事務官が二人ほどおりまして、その二人の事務官がドイツ、これはたしかケルンだったと思いますが、それからハイデルベルグ、これは医科大学だと思いますが、ここで短時間ではございましたけれども、そこでいろいろ、現在またはかつてサリドマイド児に、いまの電動義手の問題とか、その他の生活指導とかの問題で、ど…