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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1971/12/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省薬務局長1971/12/29

第68回 衆議院 決算委員会 第1号

○武藤(琦)政府委員 オーストラリア抗原につきましての必要な予算措置につきましては、現在大蔵省のほうに要求をしてお願いをしている次第でございます。

厚生省薬務局長1971/12/29

第68回 衆議院 決算委員会 第1号

○武藤(琦)政府委員 先ほども、私ここで明確な数字はわからない、こう申しましたが、献血者の検査のときには一%あるわけでございます。献血者は大体二百七、八十万でございますから、それから推定しますと、全国的には少なくとも百万ある。しかしいろいろほかの数字もいわれております。ただ数字でございますので、あまり推測に基づくのは妥当でございませんので、なお責任の公衆衛生局その他と打ち合わせましてまた御連絡を申し上げたい、これでお許しいただきたいと思…

厚生省薬務局長1971/12/29

第68回 衆議院 決算委員会 第1号

○武藤(琦)政府委員 いま百万と申しましたのは、献血者が二百四十万前後にここ一、二年あるわけでございますが、発見しておりますのが一%でございますので、その一%という数字を全国民に当てはめると百万、こういう目の子でございます。これは献血者の一%でございますから、そのままパーセントを当てはめることは、おそらく私は最小限度のパーセントじゃないか、かように推測しております。あまり推測を公の席で申し上げるのは適当でございませんので、その辺お許し願…

厚生省薬務局長1971/12/29

第68回 衆議院 決算委員会 第1号

○武藤(琦)政府委員 いわゆる関係業界と薬務当局との問題でございますが、先生が仄聞されました件がどういうことか私いま具体的にちょっとわかりませんけれども、この問題は、率直に申して、過去にも単に地方のみならず、当薬務局におきましても経験があったわけでございます。この問題は、私どもとしては絶えず注意をし、各地方にも厳重に反省を求めておるわけでございますが、いわゆる許認可行政というものの持つ一つの、私は必然的なものとは申しませんけれども、いろ…

厚生省薬務局長1971/12/21

第67回 衆議院 決算委員会 第5号

○武藤政府委員 ただいまの先生の御質問につきまして、まず当委員会で御要望がございました以後の経過を簡単に御説明いたします。 昨年七月、当決算委員長からいまお話しの御要望がございました。八月に厚生大臣の私的諮問機関として薬効問題懇談会を関係学界の学識経験者十一名で発足いたしました。約一年後の本年の七月十日に厚生大臣に答申が出たわけでございます。本年七月の二十日に、この答申を受けまして、薬事審議会に諮問を行ないました結果、審議会は医薬品の再…

厚生省薬務局長1971/12/21

第67回 衆議院 決算委員会 第5号

○武藤政府委員 薬事法で現在まで承認をいたしております医薬品は約十万でございます。で、昨年の十二月に、実際に医薬品が出回っておりますものを拾いましたら、先ほど申しました約四万でございます。したがいまして、この四万につきまして薬効の再評価を行なう。それから、現在進行中でございますが、以前承認をいたしましたものの中で、現在のところもう許可をしないということで廃止届けが出てまいっておりますのが約一万五千ございます。もっとこの数はふえると思いま…

厚生省薬務局長1971/12/21

第67回 衆議院 決算委員会 第5号

○武藤政府委員 医薬品の製造許可は、まず最初に承認という厚生大臣の行為がありまして、それにつきましてさらにまた許可をいたしております。したがいまして、現在出回っておりますのは、先ほど申しましたように四万件でございます。承認しておりますものの中でさらに製造許可をしたいということでございますれば、これは二年ごとに許可の更新を行なっておりますが、その際あらためて再評価の対象に加わっていく、こういうことでございます。

厚生省薬務局長1971/12/21

第67回 衆議院 決算委員会 第5号

○武藤政府委員 先ほど御説明いたしましたように、医薬品の再評価特別部会というものを中央薬事審議会の中に設けておりますが、ここの部会の中にそれぞれの薬効別の調査会を設ける。いま申しましたように、現在スタートを切っておりますのは、基礎とビタミン剤関係、それから抗菌製剤、つまり抗生物質でございます。それから精神神経用剤、精神科系統の薬でございます。現在ビタミンと抗生物質と精神神経科関係の調査会を発足させまして、各業界のほうに資料の提出を現在求…

厚生省薬務局長1971/12/21

第67回 衆議院 決算委員会 第5号

○武藤政府委員 もちろん第一には、業界で収集いたしました、あるいは自分のところでいろいろ臨床データを持っておりますから、それによるものでございます。したがいまして、単に結論だけを持ってくるわけでございませんで、その経過、臨床データはもちろん、学問的な基礎の上に立ったものであるべきでございますけれども、それにつきましては、十分専門家が評価する。それから、これは世界各国に出回っておる薬も当然含まれるわけでございますけれども、そういう点につき…

厚生省薬務局長1971/12/21

第67回 衆議院 決算委員会 第5号

○武藤政府委員 ことしの七月にこの答申を得ましたので、本来ならば、来年度に予算を要求して来年度から開始するというのが行政の通常の形態でございますけれども、当局の中でいろいろ検計いたしまして、新たに製薬第二課、医薬品の再評価と副作用の問題を担当いたします製薬第二課というものを、従来の製薬課から独立させまして八月から発足させたわけでございます。人員等につきましても、現在十一名の課でございまして、これは製薬課から分かれた分とそれから部内で合理…

厚生省薬務局長1971/12/21

第67回 衆議院 決算委員会 第5号

○武藤政府委員 本年度の予算は約四百万ぐらい予定しておりますが、来年度は約一千八百万の予算要求をいたしております。

厚生省薬務局長1971/12/21

第67回 衆議院 決算委員会 第5号

○武藤政府委員 もちろんこれは、四十七年度に行なう予定の再評価の計画を五カ年間で割り振ったわけでございます。この費用は、当然会議をやります費用、それから先生に払います謝金等でございます。まあ、これは必要最小限度だと私どもは考えております。

厚生省薬務局長1971/12/21

第67回 衆議院 決算委員会 第5号

○武藤政府委員 おっしゃるように、二重盲検法の問題はいろいろ議論があるところでございますが、たとえて申しますと、いま始めております精神神経用剤等につきましては非常になじむものというふうに私どもは聞いております。したがいまして、すでにいま臨床のあるものもございましょうし、それからまた、討論の過程で、足りない分は当然資料の再提出を専門家の議論によって求めるということもあり得る、かように考えます。

厚生省薬務局長1971/12/21

第67回 衆議院 決算委員会 第5号

○武藤政府委員 当委員会等で昨年いろいろ議論になったものはビタミン類だというように私聞いておりますが、今回も一番最初にビタミン類を取り上げております。 それから、業界等だけの資料ではたして十分かどうかということにつきましては、先ほど私、厚生省なり、あるいは関係学会、あるいは内外の資料を当然これは加えて検討するというふうに申しました。外国におきましてもこの再評価の問題は、FDAの再評価が現在一部に行なわれておりますが、各国ともこの問題につ…

厚生省薬務局長1971/12/21

第67回 衆議院 決算委員会 第5号

○武藤政府委員 薬効につきましての判断ができました場合は、ものによっては、先生がおっしゃいますように、すべて薬効を否定するというようなことが理論的にはあり得るわけでございます。そのほか、たとえばこの薬効については認められないとか、あるいはこの薬効についてはまだ不十分であるとかいうことがあるわけでございますが、そういう点につきましては、これは現在薬効の再評価というものを法律上の権限として行なうわけでございませんけれども、これは一つの行政指…

厚生省薬務局長1971/12/21

第67回 衆議院 決算委員会 第5号

○武藤政府委員 各国の薬事法制を見ましても、そういうような法制は現在のところ見当たらないわけでございますが、先生のような御意見も私どもは聞いておりますので、そういう点は今後十分検討していきたい、かように考えます。

厚生省薬務局長1971/12/21

第67回 衆議院 決算委員会 第5号

○武藤政府委員 外国におきましての薬の数と日本の薬の数との比較を先生おっしゃいましたけれども、これはアメリカにおきましても、いわゆる局方品的なものはまあ万以下でございますけれども、一般大衆薬も含めますと数万ございます。こういう問題もFDA等では現在再評価の検討が行なわれておりまして、いろいろ結論等も私どもにニュースが入りますので、こういう点は十分参考にしたい。 それから、ただいまおっしゃったいわゆるものまね的なもの、あるいはちょっと内容…

厚生省薬務局長1971/12/21

第67回 衆議院 決算委員会 第5号

○武藤政府委員 この問題につきましては、本年の四月に厚生省で関係業界といろいろ話をいたしまして、業界のほうで自主的に使用期限を設定する。具体的にはビタミンその他変質しやすい九品目について、三年以内に変化しやすいものを使用期限をつけるということで、現在業界のほうでこの問題の実施を検討しております。大体十月目標で行ないまして、私昨日調査いたしましたところ、約七百品目につきまして使用期限が付されておりまして、現在約百のものが試験中ということで…

厚生省薬務局長1971/12/21

第67回 衆議院 決算委員会 第5号

○武藤政府委員 広告の問題につきましては、現在医薬品の広告適正化基準というものがきめられておりまして、法律の運用なりあるいは行政指導の基準がきめられております。これにつきまして十一月に当局で検討いたしまして、いろいろ乱用助長の問題とか、あるいは医者がなおすような、医者にかかるのが適当である病気のものを宣伝しないとか、そのほか、ある効能を強調して、あたかも非常にその効能がその医薬品の中心であるかのような宣伝をしないとか、そういう点、数点を…

厚生省薬務局長1971/12/21

第67回 衆議院 決算委員会 第5号

○武藤政府委員 さようでございます。