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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省薬務局長1972/03/23

第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○武藤政府委員 大麻につきましては、大麻取締法という単独の取り締まり法がございます。

厚生省薬務局長1972/03/23

第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○武藤政府委員 麻薬、大麻、アヘンにつきましてはそれぞれ独立法規がございまして、厚生省の取締官は司法警察権を持っております。

厚生省薬務局長1972/03/23

第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○武藤政府委員 麻薬取締法の五十四条の五項に、大麻とアヘン、それから麻薬に関する司法警察権の規定がございます。

厚生省薬務局長1972/03/23

第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○武藤政府委員 さようでございます。

厚生省薬務局長1972/03/23

第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○武藤政府委員 覚せい剤につきましては、覚せい剤取締法というものがございまして、厚生省が所管しておりますが、先生御指摘のように、厚生省の取締官は司法警察権を持っておりません。したがいまして、いろいろ情報その他が入りました場合には、警察当局へ連絡をして、警察当局が司法権の行使をはかるということでございます。その点は、おっしゃるとおり、他のアヘン、大麻、麻薬はあって、同じような覚せい剤につきましては取締官について権利がないという点は、確かに…

厚生省薬務局長1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○武藤政府委員 現状について申し上げます。 サリドマイド裁判につきましては、昨年二月から東京地裁におきまして証人尋問に入りまして、これまでレンツ博士を含めまして十人の証人が証言しております。現在までの審理状況は、主としてサリドマイド服用と奇形との因果関係に重点が置かれております。証人尋問は四月までは行なわれませんけれども、今後はなお過失の問題について論点が残されておりますので、今後そういう問題につきまして訴訟が続行されると思います。 な…

厚生省薬務局長1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○武藤政府委員 大体そういうふうな方向でございます。

厚生省薬務局長1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○武藤政府委員 過失の問題につきましては、法律上の責任としては私どもはないと考えておりますが、現在のところ慎重に検討しております。

厚生省薬務局長1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○武藤政府委員 過失はなかったというふうに考えております。

厚生省薬務局長1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○武藤政府委員 まず最初に品目の点でございますが、厚生省で過去承認いたしました数は、約十万ぐらいでございますが、現在出回っております医薬品は約四万ぐらいの数でございます。 それから、再評価の点でございますが、再評価につきましては、昨年の夏に薬効問題懇談会という懇談会で約一年間にわたりまして審議が行なわれまして、御答申を得ました昨年の十月に中央薬事審議会に再評価特別部会というものを設けまして、再評価特別部会で再評価の基本的な原則を審議いた…

厚生省薬務局長1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○武藤政府委員 ただいま先生がお話しのアメリカの話は、この事件が起きましてから私どもは知ったわけでございます。

厚生省薬務局長1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○武藤政府委員 前段についてお答え申し上げます。 アメリカの情報でございますが、これは十日間飲んで、連用する場合はしばらく休んで、さらにこれを繰り返すということでございまして、一応途中で中止をするということがアメリカのほうの情報でございました。わが国のほうのキノホルムの局方の解説書によりましても、アメーバ赤痢等につきましてはこれと同じようなことが登載されておりましたけれども。 後段につきましては、公衆衛生局長からお答え申し上げます。

厚生省薬務局長1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○武藤政府委員 いま先生御指摘のように、薬の問題につきましては副作用があるわけでございますし、それからまたわからなかった場合もございますし、それからあとでいろいろいまお話しのような問題が出てきて、普通の食品とかあるいは公害の問題とは違った要素があるわけでございます。で、こういう副作用を擁する特殊の薬というものにおきますいろいろの事件につきまして、先ほど大臣からお話がありましたようないろいろ救済の問題だとかあるいはその他の問題につきまして…

厚生省薬務局長1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○武藤政府委員 ただいまのビサチン錠の問題でございますが、先生もいまお話になりましたように、外国では一九六八、九年から文献が出ておったことは、私も承知をしております。ただ、いろいろ学会の論文でありますとか、学者の研究発表等の問題は、外国の場合は、特に日本に参りまして、それが私どもの通常知り得るというのは、相当の時間がかかるわけでございます。 外国品におきまして、いろいろ具体的に行政当局でそれを取り上げて措置をした場合には、WHOほうから…

厚生省薬務局長1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○武藤政府委員 それで具体的にビサチンの問題は、既年末にそういう情報で、これは中止したほうがいいということで、一、二のメーカーは自主的に薬を切りかえるように措置をしております。私のほうでは本年の初めから具体的に調査会にかけまして、去る三月にビサチン錠につきましては、一般用は今後新たに製造しないようにする。したがいまして残存のものにつきましては、使用上の注意を書かせる。したがいまして、今後は医療用にだけこのビサチン錠は市販されるという方向…

厚生省薬務局長1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○武藤政府委員 ただいま先生がおっしゃいましたお話は、四十五年のこの問題が起きました時点におきましては、厚生省としては承知しておりませんでした。

厚生省薬務局長1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○武藤政府委員 先生がいま御指摘のように、薬の使用量が保険請求資料によりましてわかるはずではないか、こういう御意見でございますが、そういうふうな薬の使用量のチェックということは、現在でも行なうような仕組みになっておりません。

厚生省薬務局長1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○武藤政府委員 薬害の問題につきましては、使用をなさる医療側によっていろいろ患者を診察いたしておられるわけでございますから、医療機関側から副作用の問題を情報を得まして、いろいろ薬害の防止をはかる。そのほか外国の学会、あるいは国内の学会等で薬の問題の副作用、使用上の注意につきまして、いろいろ発表があるわけでございますが、そういうものに基づきまして、いろいろな行政措置なり製造中止、あるいは回収命令その他の措置をとる、こういうことは諸外国でも…

厚生省薬務局長1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○武藤政府委員 サリドマイドあるいはキノホルム、こういうふうな薬害問題が昨今起きまして、薬の承認につきましては厳重な審査をやっております。特に本年度新しい問題としましては、WHOの副作用モニター制度にこの四月から加入をする準備を進めておりまして、そのほか私どもとしては、現在二百の国立あるいは大学病院から副作用の報告をとるようにしておりますが、これの拡大を新年度からいたしたい、かように考えております。

厚生省薬務局長1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○武藤政府委員 国立衛生試験所の毒性部等につきましては、従来ともその拡充につとめておりますけれども、今後ますますこの重要性がありますので、予算あるいは人員等の増加をはかりたいと考えております。 そのほか医務局のほうでいろいろ国立病院に副作用の調査をお願いしておりますけれども、なかなか多忙のため、体制その他が十分でないという話も聞いておりますが、今後国立病院その他につきましても協力方をなおお願いしたい、かように考えております。