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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1972/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省薬務局長1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○武藤政府委員 先生のおっしゃったアメリカの情報につきましては、この問題が起きました時点では、厚生省は承知しておりませんで、最近その事情を知ったわけでございます。

厚生省薬務局長1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○武藤政府委員 現在キノホルムにつきまして例外的に認めておりますのは、腸性末端皮膚炎という子供についての特殊な病気のようでございまして、例は非常に少ないわけでございます。許容量は、医者が必要な判断でおそらく使用をされている、かように考えます。

厚生省薬務局長1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○武藤政府委員 従来の局方では、おとなは一日〇・六が許容量でございます。これを子供に使いました場合に、その子供の症状なり、それから体格等によって医者が使うことだろうと思いますが、腸性末端皮膚炎につきまして、現在ここにどの程度が使われているかということにつきましては、ちょっと私わかりません。

厚生省薬務局長1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○武藤政府委員 四十五年の九月に製造並びに販売中止をして、全部回収をいたしております。

厚生省薬務局長1972/03/14

第68回 衆議院 予算委員会 第15号

○武藤政府委員 ただいま海上保安庁のほうで薬品名をあげられましたが、その中でアクリロニトリルそれからアセトニトリル、これは二つ劇物でございます。それからソジウムシアネードは毒物でございます。

厚生省薬務局長1972/03/09

第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○武藤政府委員 麻薬違反の趨勢は先生が御指摘なさるとおりでございまして、最近は特に大麻の違反がふえております。四十四年は三百三十人ほどの違反者を検挙しております。それから四十五年は六百四十八人を検挙しておりまして、四十六年は七百人というふうにだんだん増加しておりまして、従来のヘロインの違反から大麻の違反へというふうに傾向は変わってきております。今後はこういう問題についての傾向をとらえまして取り締まりの重点をやらなければいけない、かように…

厚生省薬務局長1972/03/09

第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○武藤政府委員 国内の大麻の問題は、これはまあ正規には許可を受けてやることになっておりますが、そのほか、いろいろ野生大麻の問題が、戦争中のいろいろな特殊な状態から野生大麻がまだ絶滅いたしておりません。これにつきましては、政府は毎年予算を百万程度組みましてこの除去につとめておりますが、なかなか一掃するということが技術的にもむずかしいような状況でございますけれども、特に北海道や東北地方は野生大麻があっておりまして、こういう方面の大麻の除去に…

厚生省薬務局長1972/03/09

第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○武藤政府委員 ただいまの向精神剤に関します条約につきましては、先生のお話のように、まだわが国では批准をいたしておりません。これはいまのお話のように、四十六年の二月に国連の全権会議で採択されたわけでございますが、現在までこれを批准しました国は一カ国だけで、あとは署名が二十七カ国ございます。わが国も昨年十二月二十二日署名をいたしております。したがいまして、今後は国内法をこの条約に沿いまして検討いたした上で批准をする、こういうことになろうか…

厚生省薬務局長1972/03/09

第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○武藤政府委員 沖繩が復帰いたします時点におきましては、九州麻薬取締官事務所というのが福岡にございますが、これの支所を沖繩に設置するということで、組織的には対処いたしたい。先生御指摘のように、十年前の内地のような状況にあるということで、特に南方に近いせいもございまして、密輸とかあるいはいろいろな国際的な犯罪の系統になるということでございますので、私は、現在とっておりますわが内地における体制以上の熱意と努力がなければ、沖繩の麻薬対策は達し…

厚生省薬務局長1972/02/02

第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号

○政府委員(武藤き一郎君) ただいま先生のお話でございますが、私のほうは、薬品、それから一部先生の御指摘の殺虫剤等を所管しておりますが、これにつきましていろいろ事故が起きた例もございます。その場合に、メーカーのほうで、これは厚生省で許可をしたんだから、これは間違いのないものであるというようなことを申したという先生のお説でございますが、あるいはそういうような事例もあったか、私、承知いたしませんが、少なくとも医薬品なり、あるいはそういう殺虫…

厚生省薬務局長1972/02/02

第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号

○政府委員(武藤き一郎君) 塩素系の殺虫剤あるいは農薬の問題は、これは昨年にもいろいろ問題になりまして、農薬のほうは農林省のほうできつい規制がかぶせられ、その後、私どもが所管しております医薬品であるとか殺虫剤につきましては、昨年の五月にすべて製造を中止したわけでございます。ただ、その当時出回ったものにつきましては、さらにその当時牛乳の汚染その他の問題がございましたので、たとえば妊産婦、乳幼児等のいる場所では使わないとか、あるいは子供が接…

厚生省薬務局長1972/02/02

第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号

○政府委員(武藤き一郎君) 先生御承知だと思いますが、有機塩素系の殺虫剤は適確な解毒方法はございませんので、そういうような表示はございません。

厚生省薬務局長1972/02/02

第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号

○政府委員(武藤き一郎君) 先生の御指摘の法律的な問題は、これは農薬の関係でございまして、いま私の御説明しておりますのは医薬品であります。殺虫剤の問題でございます。おっしゃいますように、塩素系の殺虫剤あるいは塩素系のものは、先生御指摘のように、あるいは御説明しましたように、適確な解毒方法がないということでいろいろ問題になりまして、現在製造禁止になっているわけでございます。したがいまして、従来ともそういう点は十分使用上の注意を書かしておっ…

厚生省薬務局長1972/02/02

第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号

○政府委員(武藤き一郎君) 先生がいま御提示になりましたものは、有機塩素系の殺虫剤で、あぶら虫専用のものだと、私はここからながめておりまして確認するわけでございますが、それにハエや蚊の絵がかいてあるということにつきましては、実は、昨年の例の塩素系のものが問題になりました春には、そういうものが一部メーカーのものでありまして、それは全部ハエと蚊の部分は直すようにということで、私どもは、メーカーに指示をしているわけでございます。したがいまして…

厚生省薬務局長1971/12/29

第68回 衆議院 決算委員会 第1号

○武藤(琦)政府委員 血液の問題でございますが、先生の御指摘のとおり、閣議決定が行なわれまして以降、漸次献血が推進されてきておりまして、現在では必要量の九八%が純粋なる献血になってきております。必要量というものは非常にむずかしいわけでございますけれども、現在、私どものほうでは、各医療機関が必要としますものを積み上げてきまして、大体いまのところ、従来の実績等を見まして、約六十万リットルは必要ではなかろうか、かように考えております。これに対…

厚生省薬務局長1971/12/29

第68回 衆議院 決算委員会 第1号

○武藤(琦)政府委員 梅毒関係の患者の数と、それから血液検査の結果によりますそれの発見率等の御質問でございますが、梅毒患者の数は公衆衛生局の担当でございますが、私が仄聞しておるところによりますと、なかなか実態はつかみかねているようでございます。いわゆる登録患者としては六千人しかございませんが、この数字はもちろん正式に届け出られた数字でございまして、もちろんこの背後にある潜在的なものは相当あるということでございますが、公衆衛生局のほうでも…

厚生省薬務局長1971/12/29

第68回 衆議院 決算委員会 第1号

○武藤(琦)政府委員 血液、むしろ献血問題についての総合的な立法の必要はないか、あるいはそのようないろいろの要請の状態に現在の段階ではあるのではないだろうか、こういう先生の御意見でございます。 率直にお答えいたしますと、先生御指摘のように、血液問題につきましては、採血及び供血あっせん業取締法という法律がございまして、いわゆる最小限度の採血者の保護、それからいわゆる採血業を行なう業につきましての取り締まり規定があるわけでございます。私から…

厚生省薬務局長1971/12/29

第68回 衆議院 決算委員会 第1号

○武藤(琦)政府委員 閣議決定を三十九年にいたしまして以来、国は、都道府県及び日赤が中心でございますが、いろいろ援助をいたしておるわけでございます。必ずしも先生のおっしゃるように満足すべき状態ではないかもしれませんけれども、できるだけのことをいたしておりますが、本年度におきましては約七億の補助金を支出するようにもなりましたし、そのほか、予防衛生研究所等でも血液に関するいろいろの研究促進をいたしておる次第でございます。なお、こういう点につ…

厚生省薬務局長1971/12/29

第68回 衆議院 決算委員会 第1号

○武藤(琦)政府委員 献血の推進につきましては、広報活動が非常に重要なことは、申すまでもございません。国及び都道府県におきましては、こういう点につきましてはいろいろ努力をいたしておりますが、現在の状況では決して十分ではございませんので、先生御指摘のように、いろいろ努力をいたしたい、かように考えておるわけでございます。地方公共団体につきましても、これは交付税でございますが、できるだけの経費につきましていろいろ努力をしているわけでございます…

厚生省薬務局長1971/12/29

第68回 衆議院 決算委員会 第1号

○武藤(琦)政府委員 いわゆる保存血液につきましては、生物学的製剤基準というものがございまして、先ほど先生から御指摘を受けました梅毒検査等の試験を行ないますとか、ある一定の時間を置きまして全く安全なものについて保存血液というものは供給しているわけでございます。ただ、特殊の病気、白血病でありますとか、あるいは心臓疾患等の重篤な病気につきましては、新鮮血液、つまり採血しましてあまり時間がたたない間に患者に提供する必要があるものがあるわけでご…