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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1971/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省薬務局長1971/12/07

第67回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(武藤き一郎君) 簡単に申しますと、外国で、西ドイツ、イギリス、スウェーデン、ノルウェー、すべてこれは和解が行なわれております。やはりこの原因、因果関係の問題とか、過失問題とかということをいろいろと議論しておりますと、これは長期の裁判になるという前提で、おそらく外国も、早く児童の福祉をはかるという観点から、この和解に原告、被告とも同意したのだろうと、かように考えております。

厚生省薬務局長1971/12/07

第67回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(武藤き一郎君) この点は、現在裁判がまだ継続中でございますので、ここでかりに個人的な意見でありましても、申し上げることは差し控えさしていただきたいと思います。

厚生省薬務局長1971/12/07

第67回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(武藤き一郎君) 法律雑誌に現在掲載中でございますが、これを一読いたしました。

厚生省薬務局長1971/12/07

第67回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(武藤き一郎君) 先生御承知のように、薬には当然副作用があるわけでございます。その副作用がどういうものであるかということを審査の段階で、そのときの学問上のいろいろのデータあるいは臨床データ等をとりまして私どもは許可をしているわけでございます。その場合に、知られざる副作用によりまして先生がおっしゃったように事件が起きた場合に責任があるかという問題につきましては、現在この事件が裁判にかかっておりますように私は非常にむずかしい問題だ…

厚生省薬務局長1971/12/07

第67回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(武藤き一郎君) 先生御指摘のように、薬には副作用がございまして、つまり副作用と効能とのバランスの問題で薬は私は使われる、その場合に専門家の手によってその副作用が最小限に押えられて、そして薬の効能が的確にその健康なり生命を助けるということでなければならないと、かように考えております。ただ非常に重篤な病気であります場合は、当然わかっておったこの副作用も是認しながら薬の使用をしなければいけないというようなことも私はあり得るというふ…

厚生省薬務局長1971/12/07

第67回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(武藤き一郎君) 現在三楽病院の薬剤部長をやっております。

厚生省薬務局長1971/12/07

第67回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(武藤き一郎君) 藤沢薬品に勤務しておりました。

厚生省薬務局長1971/12/07

第67回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(武藤き一郎君) 喜谷氏だと思いますが、喜谷氏は現在中外製薬につとめております。

厚生省薬務局長1971/12/07

第67回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(武藤き一郎君) 水野氏は喜谷氏の前任課長でございまして、現在山之内製薬につとめております。

厚生省薬務局長1971/12/07

第67回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(武藤き一郎君) 私も新米でございますので昔のことはあまりよくわかりませんけれども、やはり薬剤の専門家でございますので、薬のことをやっているところにいくのはあるいはやむを得なかったんではないかと、かように考えます。しかしながら、先生が御心配のように、何かそのために現在薬務局がそういう関係で問題があるんじゃないかというような御懸念につきましては、私どもはそういうことは絶対にないと確信しております。

厚生省薬務局長1971/12/02

第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○武藤政府委員 お答えいたします。 資本自由化の問題につきましては、昨年の七月に自由化問題が結論が出ましたが、現在のところ五〇・五〇の大勢でございます。その当時におきましても、資本の自由化をすべきであるという議論もございました。しかしながら、なお日本の製薬企業は体質的にまだ外国と比べて弱いということで、七月の時点では従来どおりになりました。したがいまして、今後はやはり研究開発を中心といたします体質改善を十分行ないませんと、今後の開放体制…

厚生省薬務局長1971/12/02

第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○武藤政府委員 体質改善の問題は、これは企業自体の問題ではございますが、厚生省としてもいろいろと援助の手をかしたい、かように考えております。たとえば税制の問題でありますとか、その他行政指導を大いに行なっております。たとえば研究開発の面で見ますと、従来企業の研究に対する投資というものは三%弱でございましたけれども、最近は四%くらいになってきております。これは外国と比較しましてもなお半分程度でございます。したがいまして、こういう点をやはり外…

厚生省薬務局長1971/12/02

第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○武藤政府委員 先生御指摘のように、製品のほうで言いますと、特許の問題と非常に関連いたします。現在日本は化学物質並びに医薬品の問題は、これは製法特許でございますが、他の先進国におきましてはたいてい物質特許でございます。特許庁のほうでも、化学品並びに医薬品につきましての特許問題について、現在工業所有権審議会の中で特別の部会を最近設けまして、この問題の検討を始めております。十年ほど前は、物質特許につきましては、関係者の中では日本は技術力が非…

厚生省薬務局長1971/12/02

第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○武藤政府委員 ただいま先生が設例をあげられました問題でございますが、その二つの製品についての中身を私いま具体的に承らなかったわけでございますが、私が想像するところ、おそらくその二つの製品は処方が違うのではなかろうか、かように考えます。こういう値段の問題につきましては、現在、再販品でございますれば、公正取引委員会のほうでこの再販品の価格のあり方、それから是正のしかた等につきまして具体的に一応の調査をしておられまして、著しくマージンが多い…

厚生省薬務局長1971/12/02

第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○武藤政府委員 薬の品質の問題でございますが、この問題は四十二年から厳重になってきておりますが、特に最近の例を申しますと、ことしの一月あるいは七月等に厳重な試験方法等のチェックをいたして、有効性なり品質についての厳重な審査をさらにきびしくいたしております。 ただいま先生御指摘の医薬品の再評価の問題でございますが、これはことしの夏に答申をいただきまして、その後直ちに中央薬事審議会の中に再評価の特別部会を設け、それから薬務局の中で、有効性安…

厚生省薬務局長1971/11/30

第67回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(武藤き一郎君) 薬務課長会議で企業課長が、ここに、うしろにおりますけれども、二月に行なうように予定をしておるようなことを話されているという御指摘でございます。この点は、例年の調査のしかたによれば例年は二月というふうに申したわけでございまして、来年の問題をお約束したわけではございません。

厚生省薬務局長1971/11/30

第67回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(武藤き一郎君) 来年の二月に予定されているということは現在きまってないということでございます。

厚生省薬務局長1971/11/30

第67回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(武藤き一郎君) 方法等につきましては、先生御承知のように薬価調査の方法は中医協においてきめられることになっております。したがいまして、そのきめられた方針に従って当局が保険局と相談いたしましてやる予定でございます。

厚生省薬務局長1971/11/30

第67回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(武藤き一郎君) 値引きの問題に関連しました発言は、私はこういうふうに記憶しております。異常な医薬品の値引きはいわゆる添付類似行為と同様であるとする意見もあるので、この点につきまして検討を行なっているというのが当日の発言でございます。それからこの異常な値引きが行なわれているということは、薬価基準との比較においてのことでございまして、両者の間に非常に開きがある場合には建て値を改正すべきである、そして値下げをすべきであるという趣旨…

厚生省薬務局長1971/11/30

第67回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(武藤き一郎君) 先生の御説明のとおりでございます。