武藤き一郎
会議録に記録された「武藤き一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1971/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 商工委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武藤説明員 薬価基準の問題は、保険局と薬務局と実質的に共同作業をやっておりますので、私からもお答えさしていただきます。 現在やっております薬価調査につきましては、先生いろいろ各方面からお聞きだと思いますが、いろいろ問題点があることを私どもも承知しております。この問題は中医協でも非常に議論されておりまして、関係者の中でいろいろ議論がございますので、私どもとしてはやはり中医協の結論を待ってやりたいというふうに思っておりますけれども、いろい…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武藤説明員 試験の結果は、最近はやっておりません。このクロフィブレートにつきましては四十年に申請がございまして、先生ただいまおっしゃいました四十数社が現在では発売しているわけでございますが、四十年当時にはいわゆる二年間の特審制度というのがございまして、試験は衛生試験所で行なってまいりました。その後、いま警察病院の古川先生が御発表になりましたようなことが、昨年の夏の薬学会で発表されたことがございまして、昨年の夏から薬務局のほうでいろいろ…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武藤説明員 昨年の十月に試験方法を各メーカーに、団体を通じまして全部徹底させました。したがいまして、十月以降の製品につきましては、試験方法が厳重になっておりますので、その後の製品につきましては基準どおりに行なわれていると、かように私は考えます。問題は、その十月以前のものにつきまして、現在病院等に一部まだ在庫があるかどうかということにつきましては、私どもは十分わかりません。しかしながら、大半はもうすでになくなっているんじゃなかろうか。し…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武藤説明員 これは要するに品質の確保でございますので、それを製造するメーカーに徹底をさして、その試験法を守ってつくるべし、こういう指示をしたわけでございます。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武藤説明員 十月以前の品物が不良品ではないか、こういう先生の御指摘であると思います。その点は、一部の、と申しますか、いま四つほど先生があげられましたような研究会、学会等で学者が発表しておられまして、その結果、私どもが外国の文献を参照しまして試験方法を改めさしたわけでございますが、その発表者も申しておられますように、直ちに特別の有害な作用を及ぼすほどではない、こういうふうに昨年当時発表者も申しておられましたし、それから副作用モニター制度…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武藤説明員 昨年の十月、基準を改正した段階では、部内の専門家なり、それから研究発表された方も、直ちに重篤な作用があるというふうな判断はなくて、現在まで至ったわけでございます。したがいまして、私どもとしては、先生がおっしゃるようなことにつきまして、まだそこまで現時点では決心がつきませんけれども、しかし、その後のものがはたして私どもから指示されたとおりになっているかどうか。それからまた、四十一億のものはほとんど消費されているのではなかろう…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武藤説明員 原料でございます。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武藤説明員 十月以前のものが出回っておるというような先生の御意見がございましたが、もしもそういうものを私どものほうにいただければ、検査等もさせていただきたいと思います。 それから、あと回収命令の点でございますけれども、これは十月以前のものも検査をしまして、その結果によってまた部外の専門家にも聞きまして、十分慎重に判断いたしたい、かように思います。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武藤説明員 再評価の問題は、先生お話しのように、懇談会の答申が七月七日に出たわけでございます。それから、中央薬事審議会の中に再評価の特別部会を設けるというのが、月末に審議会できまったわけでございまして、これから本格的に取り組む予定でございますが、現在製造品目がどのくらいあるかと申しますと、昨年末で製造されております品目を調べましたところ、約三万二千ほどでございます。局方を入れますと四万ぐらいでございますが、四十二年からは、例のいろいろ…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武藤説明員 対象件数が約四万でございますから、これを五年でやりますと年間八千、機械的に割りつけますとそういうことになります。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武藤説明員 ただいまの先生の薬の価格の問題は、医療用の薬価基準と実勢価格の問題だろうと思います。 薬の価格は従来いろいろ競争が激しいために、先生の御指摘のような状態が一部には見られます。品物によってはだいぶ落ちついてきておりますが、なお競争の激しいものにつきましては、あるいは先生御指摘のように、現在、全般的ではないにしても、一部にはあろうかと思います。したがいまして、薬務局といたしましては、毎年二月に薬価調査を行ないまして、それにより…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武藤説明員 先ほどから御説明いたしましたように、価格競争が激しくなりますれば、当然値引き競争が行なわれるわけでございます。その場合に、薬は多品目でございますので、いろいろ商業政策上の観点から売り込みをはかるために、一部、先生がおっしゃいましたような問題が出てきた、これは私は好ましいことではないと思いますけれども、そういうことが行なわれておる。マクロ的に見ますれば、やはり競争が行なわれて薬価基準を下げていくということが必要だろう、その方…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武藤説明員 先生の御指摘になるような態度を私はとっている気持ちはございませんけれども、誤解をお招きした点はおわびをいたします。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武藤説明員 医療用の薬価につきましては、毎年二月に実勢価格を調査しております。その実勢価格につきまして九〇バルクラインという制度で薬価基準がきめられております。したがいまして、卸さんから私どものほうに出していただく数値によりましてこの実勢価格はきまる。それは方式は九〇バルクライン、つまり九〇%の方が損をしないような価格できまる、こういうことでございます。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武藤説明員 薬価の基準につきましては九〇バルクラインできめる、実勢調査価格をきめまして、それを九〇バルクラインできめるという法則が中医協できめられております。その方式に従って私はやっております。したがいまして、実勢価格が下がれば必ずその範囲で下がる、こういうことでございます。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武藤説明員 実勢価格を調査いたしますと、つまり価格の安いものから高いものまで卸さんから出てくるわけでございます。その価格を下から数えまして九〇バルクラインというところで線を引きまして、そこで価格が薬価基準としてきめられているということが実情でございます。したがいまして、先生が御希望なさるように、一番安い値段で薬価基準がきめられるという仕組みにはなっておりませんので、その点は御了承願いたいと思います。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武藤説明員 社外秘の問題につきましては、私どもは持っておりません。 ただ、先生が先ほどからおっしゃいますように、実勢価格が先生が御希望なさるあるいは御指摘なさるような最低価格に、全体が値引き競争いたしまして、そして全体がそこまで下がってきますれば、薬価基準が九〇バルクラインでありましょうとも価格がそこできまる。ただ、非常にばらつきがありますと、なかなか安い値段で薬価基準というものがきめられにくい、こういうことを申し上げておるわけであり…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○武藤政府委員 二百名と聞いております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○武藤政府委員 私どものほうは森山調査を従来から承知しておりまして、それによっていろいろ実態を把握しているつもりでございます。ただ、先生のおっしゃるように、父母の会と、あるいは他のいろいろ情報によりますと数字が一致いたしません。そういう点は今後の精密な調査が必要であると私ども考えております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○武藤政府委員 必要性は認めております。