武田誠三
会議録に記録された「武田誠三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 844 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1956/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会66 件・66%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○武田説明員 軟質小麦がどの程度入った場合にどういうふうになるかということについて、具体的にこういう影響が現われますということはちょっと申し上げかねますけれども、現在の状態でいけば、外麦の方が国内の小麦よりも品質的には、実際に製粉をしてみてよいという状態であります。従いまして、これについては御承知のように政府で一手に管理をしていく、こういう形になっておるわけなので、それによる政府の手持ち増加その他による圧迫がどういうふうに出てくるか、そ…
第25回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○武田説明員 今ちょっと資料を持ってきておりませんので、正確にお答えいたしかねますが、御質問は、外小麦の輸入による食管会計の益金、こういうことだと思います。数字をちょっと覚えておりませんが、今年度の予算上の益は一応百億以上を見込んでおったと思います。実績はまだ確かめておりませんが、百億ちょっとのものであったと思います。ただ、これは買付価格と売り渡し価格との差でありますから、その間の運賃、保険料その他の経費あるいは人件費、こういうものが入…
第25回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○武田説明員 これは先ほどお話のありましたように、振興局との関連も非常に出てくる問題だと思います。従って農林省として現在こういうように考えておるというところまで私申し上げかねますが、現在の海外の小麦の価格あるいは輸入小麦の価格等を比較上、かつまた国内におきます消費者価格と申しますか、売り渡し価格といった関係から参りますと、品質的には外麦の方がよろしい。大裸については国内の大裸の方が品質的にはよいという形になると思います。そういう傾向もた…
第25回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○武田説明員 お話のように、これは将来農政上の大きな問題になることであろうと思います。現実に食糧の不足な時代から漸次これがゆるやかになってきたという形になって参りました。それにつれてそういう点のいろいろな問題が今出てきつつあるということであると思います。これは現在の食管法におけるパリティ価格の問題とか、そういった問題にも当然からんでくるものだろうと思いますが、その点については、現在の畑作をどう持っていくか、あるいは麦の作付そのものをどう…
第25回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○武田説明員 この点につきましては、一方で食糧全体としての需給のバランスをとって参らねばなりませんし、こういったたとえば麦の価格の問題につきましてこういうような形が出てきている一つの問題としては、昨年の米の非常な豊作による麦の需要の減退という形が出ているわけであります。そういった問題から国内における小麦価格の問題なり、大裸の買い入れ価格と払い下げ価格との間に矛盾がある程度強く出ているという形であると思います。今後の食糧の生産の伸びなり何…
第25回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○武田説明員 食糧庁だけの狭い視野で必ずしも私からお答えができる問題でもないと思いますが、その点については、御指摘のように一つの体系立った形において今直ちにお示しできるようなものがあるかというお尋ねに対しては、必ずしも十分なお答えはできないじゃないかと思っておりますが、ともかくその点については、おしかりをこうむるかもしれませんが、漸次検討を進めておるところであります。
第22回 衆議院 決算委員会 第28号
○武田政府委員 農林省所管の、これは全部でありますが、会計検査院の方から批難を受けました事項についての補助金の返還状況についての御質問と思いますのでお答えをいたします。昭和二十五年度から申し上げます。昭和二十五年度は返還命令を出しましたものが、概数で申し上げますが、七百十万円でございます。そのうち返納済みのものが約四割でございます。それから二十六年度は農地局、林野庁、水産庁合せまして二千三百十八万円でございます。これに対する収納済み額は…
第22回 衆議院 決算委員会 第26号
○武田政府委員 ただいま会計検査院の方から農林省に関しまするいろいろな会計検査の結果の不当事項等につきまして御指摘を受けました点についての重点的な説明があったわけでございます。それに関連いたしまして一言申し上げておきたいと思いますが、農林省関係の今回会計検査院から指摘をされました不当事項は全部で九百五十一件ございますが、このうち補助金関係が九百六件、それから直轄工事の関係で二十二件、食糧関係で七件、農業共済保険で七件、漁船保険で一件、国…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○政府委員(武田誠三君) 返還命令を出しましたものの、何と申しますか、収納をいつまでに完了させるかという時期のお尋ねでございますが、これにつきましては、今いつまでという、何と申しますか、特定の時期を限って予定をはっきりしたものは出ておりませんが、二十八年度の検査院から批難を受けましたこれらの補助金の返還命令につきましては、別途お手元に差し上げてございます資料にございますように、大体昨年度末から本年度の初めにかけて返納命令を出しておるので…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○政府委員(武田誠三君) 非常にたくさん件数がございますので、それを適当に分類をいたしまして調べましたものがございませんので、的確に一つ一つお答えができませんのでございますが、多くの原因といたしましては、やはり地方財政の赤字その他が原因になっておる場合が相当あるというように考えております。それから個々の団体等につきましては、返還資力等のほとんどなくなってしまっておるというようなものを、過去の長年かかって取り立てのできませんものについては…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○政府委員(武田誠三君) 私の方で納入告知書を発行いたします際に、何月何日までに納入するようにというように期限は切ってあるわけでございます。ところが現実問題として、その日までに納入されてないということになりますと、現在それに対しまして特に制裁的な規定というものが欠けているのでございます。従いまして私の方といたしましても、まあ手不足というようなこともございまして、なかなか督促が十分に行われてないという面もあるわけでございますが、ずるずる、…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○政府委員(武田誠三君) 私どもといたしましては、その返還命令、出しました金を確実に返してもうということのために、司法上の手続その他をとるということももちろん可能であるし、やるべきものはやるべきであるという気もいたしますけれども、一方で時間的な問題、あるいは経費の問題等もあるわけでございます。全部を全部そういう形にまで持っていくということもなかなかむずかしいのではないかというように存じますが、今後、たとえば今度の補助金の適正化の法律にも…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○政府委員(武田誠三君) 二十五年、あるいはそれ以前のものにつきましても、私の方としては全部督促はいたしております。ただ件数が非常にたくさんございますものですから、一々につきまして、その何と申しますか、ぎりぎりせっぱ詰ったような督促方法がなかなかとれないで、やや形式的に流れる面も出ておるということは、今後、お話しのようにどうしてもとれないということにつきまして、ある程度整理をして、特に問題のあるもの、あるいは金額の大きいものについてはで…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○政府委員(武田誠三君) ただいまの委員長並びに岡委員からのお話の点につきましては、私どもも省内で各幹部の方にお集まり願って、できるだけ早く、どういう方法でぴっしりきめつけていくかということをきめていきたいというように存じます。
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○政府委員(武田誠三君) 御承知のように農林省の方は非常に多岐にわたっておりますので、大部分は一応県を通じまして市町村、あるいは末端の農業委員会なりあるいは農業共済組合とか、一部農業協同組合に参りますものもございます。それから全然県を通じないで、農協の中央会でありますとか、全国農業会議所というところへ流れて参る補助金もございます。で、大ざっぱに申しますれば、やはり件数なり金額としては県庁を通じて末端の市町村に流れていくというものが非常に…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○政府委員(武田誠三君) 町村に対します個々の補助金につきまして、一つの補助金についての執行の工合が悪いということに応じて、他の補助金は全部やめてしまうというところまで、特に悪質なものについては考える必要もあろうかと思いますが、各町村に対します補助金の配付につきましては、これは一応都道府県知事を経由して参っておりますので、直接農林省でそこまで制約を加えるということもなかなかむずかしい問題ではないかというように存じますが、補助金の、何と申…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○政府委員(武田誠三君) ただいまの青柳先生からのお話につきましては、私どももできるだけ市町村当局に対しまして補助金の不正使用されることのないように、またそういう重大な不正使用というようなことがありました場合には、そういう町村に対して、ほかの費目についても、何と申しますか、不正に使われているんじゃないか、あるいは適正に使われないんじゃないかというような疑問も起るわけでございますから、そういう点につきましてはできるだけ注意をするようにいた…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○政府委員(武田誠三君) もちろん県の方に対します指導なり何なりの面で、われわれもこういう多くの批難事項あるいは補助金が適正に使われてないということについては、十分責任を痛感いたさねばなりませんし、また今後こういう事態の発生しないように府県御当局にいろいろ事務処理上お願いいたしますと同時に、私どもの方で改め得るもの、また気持の上でも万事締めなければならないというところは、ぜひとも締めましてやって参りたいと思います。なお、前回の当委員会に…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○政府委員(武田誠三君) 決算検査の報告件数につきましては必ずしも減少いたしておりませんが、検査を受けました総件数のうち、どれだけが批難事項になったかということで御判断を願いたいと思うのでありますが、それにつきまして、ちょっと今手元に資料を持ち合せておりませんので、後刻御報告を申し上げたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○政府委員(武田誠三君) 各局個々の補助金につきまして、いろいろ原因が……。