武田誠三
会議録に記録された「武田誠三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 844 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1957/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会66 件・66%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(武田誠三君) 澱粉の問題でございますが、澱粉の価格につきましては、必ずしも政府の買入価格を維持しておるとは思いませんが、一時よりは上向いてきておるものと考えております。澱粉の問題につきましては、今後砂糖の価格等にも非常に大きく影響してくると思いますが、そういったものとのにらみ合いも十分考えまして、澱粉についての処理は誤まりなきを期して参りたいというように考えます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(武田誠三君) 澱粉の買い入れにつきましては、私ちょっと具体的にこまかい数字を今持っておりませんので、申し上げかねますが、政府の買い入れにつきましては、御承知のように、いろいろ各方面からのお話もございますわけでありますが、従来の予定計画に沿いまして買い入れは進めて参りたい、かように考えておるわけであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(武田誠三君) ちょっと今詳しいデータその他を持っておりませんので、お答えいたしかねますので、後ほど担当の課長なり部長から御説明を申し上げたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(武田誠三君) お話の点につきましては、私詳しくその間の事情をちょっと、申しわけないのでありますが、承知いたしておりませんので、よく長官その他にも御質問の趣旨等を御説明申し上げまして、別の機会に責任のあるお答えを申し上げたいと思います。御了承を願います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(武田誠三君) 澱粉の買い入れにつきまして、原料イモの価格が想定をいたしております支持価格以上の価格の原料を使ったものということが、農産物価格安定法の価格支持の一つの、何と申しますか、建前としての考え方であります。従いまして、これにつきましては、できるだけそういう形のもので確認し得ます限り確認をするという方式で、そういうものを買っていくということにいたしたい。現にもうそういう考え方で取り進めておるものと思っております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(武田誠三君) まことに恐縮ですが、協定の範囲内の数量というと、どういう御質問でありますか、ちょっとわかりかねますが……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(武田誠三君) 麦の輸入でございますが、三十一会計年度、従って、昨年の四月から本年の三月までの輸入の数量と申しますか、日本に到着いたしまして政府の買い入れます見込数量は二百二十六万トン程度でございます。それから三十二会計年度の小麦の買い入れの見込みは二百二十二万トン程度でございます。余剰農産物の受入関係の取りやめとか、そういうようなことと関係なしに、まあ私どもとしては需要量の方から必要な買入数量とかあるいは輸入数量とかいうものを…
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(武田誠三君) 私どもの方で外麦の買付を計画いたします際に、もちろん、先ほど申し上げました数量等につきましても、品質別に一応考えておるわけであります。従いまして、ハードではどの程度の数量が必要か、ソフトなり、セミ・ハードでどの程度必要か、そのソフトのうちで、国内のものを当然供給力として前提におきまして、なお不足するものを買付をするという考え方で、実はやっております。従いまして、お話のように、国内の麦がふえてくる、小麦がふえてくる…
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(武田誠三君) どの程度であれば手放しでいけるかという御質問ですが、この点につきまして、私どもとして今具体的にこうでございますという実は段階まで検討はできておりません。粉食なりあるいは粒食等の問題につきましても、これはお話のように、麦なり米なり、あるいは外米なりの価格等で、非常に違って参りますと同時に、各家計の状態によっても非常に違ってくると思うのであります。で、一昨年から昨年にかけましての豊作の結果、非常に実は米食が進んでおり…
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(武田誠三君) 食糧庁の職員の問題でありますが、統制撤廃ということの段階まで実は私ども思いをいたしておりませんので、すぐ職員をどこに回すというようなことは、具体的には何も実は考えておりません。しかし、現在おります職員が非常に余ってきているかということにつきましては、私どもとしては、米にしても麦にしても、その扱っております量はさして変っておりません。現実に二万数千人おりますうちの大部分の職員は、末端の検査員でございます。これは統制…
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(武田誠三君) 麦の政府で一応想定をいたしております価格、消費者想定価格というものから、逆に払下価格を算定しておりますのは、御承知の通りでございます。従いまして、それに基いて出て参ります副産物等についても一応の、飼料需給安定法、飼料の安定価格等との関連において、一応の織り込みをいたしておるわけであります。従いまして、指導としては、先般の麦価の改訂の際にも、各関係業界には、ふすまなり麦ぬかなり、そういった副産物の価格につきましても…
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(武田誠三君) これは実は非常に、私どもその点については苦慮いたしておるのでございます。ふすまの方の価格を下げる、そのために、一方で御承知のようにふすまの輸入もやっておりますが、国内でのふすまの生産もふやしていくということも、一つやらざるを得ないことであると思います。そういたしますと、一方で最近非常に粉の需要が落ちておるようでございますから、そこにあまり無理をかけますと、どうしても今度粉の値段の方が逆に圧迫されてくる。こういうよ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(武田誠三君) これは、副産物につきまして、政府のものにするということも一つの考え方であると思います。現在は、御承知のように、学童給食の加工につきましては、副産物収入と見合いで加工賃をきめておるのでございます。従って、そこのやり方の問題であると思いますから、お話の点は十分検討いたしたいと思いますが、一方で学校給食の小麦につきましては、これは御承知のように、全国に散らばっておるものであります。従って、地方の中小製粉の育成というよう…
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(武田誠三君) 写しですね。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○武田説明員 三十一年度、三十二年度の食管特別会計の見込みなり予算につきまして、基礎のこまかい資料につきましては、できるだけ早く御提出をいたします。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○武田説明員 私から御説明申し上げておきたいと思います。最初の輸入数量の問題でございますが、これは、昨米穀年度におきまして、内地米の非常な豊作に伴います大量の集荷等にも影響を受けまして、外米の消費量が相当に低下をいたしております。それに伴いまして、政府の手持ち数量も非常にふえているのであります。それらの関係から、三十二米穀年度におきます主要食糧中の準内地米並びに外米につきましての需要量も、それほど大きな伸びは考えられないという状態にござ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○武田説明員 麦につきましては、御承知のように、食管特別会計において 一応一括買い入れをしております。その形において、国内の麦の買い入れ価格等とは遮断をされておる現状であるわけであります。従いまして現在の外麦等の輸入が直ちに国内の麦の生産者価格等に直接的な影響を与えておるというようには考えておらないのであります。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○武田説明員 私の御説明が足りなかった面もあるようでありますが、内地麦の今のお話は、むしろ精麦業界あるいは製粉業界に関しての問題であろうかというふうに思うのでありますが、これらの面につきましては、御承知のように、最近、現在の市場実勢等に基きまして売り渡し価格の一部引き下げ等も実施いたしまして、できるだけ実態に即応するように対処いたして参っておるわけでございます。
第25回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○武田説明員 ただいまのお尋ねの内地産の小麦と外麦産の、特にソフト系に属します小麦との内地市場においての競合問題でございますが、これにつきましては、御承知のように、現在輸入につきましては政府が一手に管理いたしているわけであります。ただいまの売り方といたしましては、内地麦と外国産小麦の間に一定の——必ずしも好ましいとは思いませんが、抱き合せ的な売却をいたしております。これは現在の食管法に基きます。パリティ価格というものによる買い入れ価格に…
第25回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○武田説明員 麦作の将来の問題についてのお尋ねでございますが、現在の麦作につきましては、お話のように水田あるいは畑におきましてそれぞれ冬作物として非常に重要な地位を占めておるわけであります。これを一挙にほかの作物に転作をすると申しましても、これはおのずから限界のあることであると思うのであります。今の状況から見まして小麦なり大麦なり裸麦なり、この三麦の間におきます作付の振りかえ法というようなことも一つ考えていかなければならない道ではないか…