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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
844
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1957/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

844 20 を表示
食糧庁総務部長1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(武田誠三君) 米の卸売業者と小売業者との間の登録の関係、あるいは卸売業者それ自体についての問題等があるわけでございます。御承知のように、現在卸と小売との間には、登録関係で結びつきが固定をいたしております。で、それに対しまして、いろいろな動きがあるわけでございまして、一つには、やはり卸売業者としては、地理的な関係から特定の地域だけを受け持っておる。何といいますか、非常に便利のいい地区を持っております小売屋さんをよけい登録として集…

食糧庁総務部長1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(武田誠三君) 前大臣の当時に、最終的なところまで決定をした形では案はできておりませんでしたわけです。その後内閣もかわりまして、いろいろと全般的に、現在の食管特別会計なり食糧管理の問題につきまして、御検討をいただくというようなことにも相なって参りましたので、そういった方面の御検討ともにらみ合せまして、この登録制度についての改善も今後さらに検討を加えて参りたい、かように考えておる次第でございます。

食糧庁総務部長1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(武田誠三君) 病変米の最近の手持ちは約十一万七千トン程度でございます。その後またさらに売却を一部いたしたりしておると思いますので、さらにまた変ってきておると思いますが、おおむね十一万七千トン前後に相なっております。で、三十年の二月以降病変米を今日まで処理をいたしました数量は、全部で約二万七千トン程度でございます。 これを処理をいたしましたおもな用途は、食品加工用に約一万七千トン程度、それからアルコール原料を約七千六百トンほど、…

食糧庁総務部長1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(武田誠三君) これは、政府の現在原材料用に払い下げいたしております価格が、実は昨年普通外米の値段を下げましたりいたしましたときに、同様に価格改訂をいたしたわけであります。当初三十年の初めごろは、原材料用に指定外米を売ります場合のトン当りの単価は、八万円を相当オーバーしておったと思います。私こまかく今記憶いたしておりませんが、八万数千円であったと思います。それから普通外米の原材料用価格も、やはり六万円前後であったように記憶をいた…

食糧庁総務部長1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(武田誠三君) 政府の手持米につきましては、この資料にもお示ししてございますように、十月末に非常に大きな数量を手持ちをいたしておるわけであります。これは三十二米穀年度、従いまして、本年の十月末の持ち越しというものがどういう形になってくるかということが一つの問題になって参ることだと思います。この中の手持ち総量がここに示してございます数字でありますが、このうち内地米と外米とにこれはそれぞれ分けて考えなければなるまいというように私ども…

食糧庁総務部長1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(武田誠三君) ここに「弾力的な運営を困難にしている」と、こう書いてございますが、御承知のように、かつまた、先ほどちょっと御説明を申し上げましたように、現在のパリティ価格によります政府の買い入れ価格の方が、現実の麦に対します需要者側の実勢価格よりも、はるかに上回っておるのであります。従いまして、形式的には間接統制ということに相なっておりますが、ほとんど直接統制と変りがないというような形になっております。で、一方で精麦の価格にいた…

食糧庁総務部長1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(武田誠三君) 私の御説明の仕方が非常にまずかったかと思いますがパリティそのものを否定するとか、そういうつもりで申し上げたものではないので、たとえば二十五、六年のときの価格そのものがきわめて永久に妥当するものであるかどうかということに、まあ一つの問題があるんではないだろうかということなので、もちろん、価格の形成方式としてはパリティ方式というものもございまするし、あるいは生産費方式もございましょうし、米のように生産費及び所得保証と…

食糧庁総務部長1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(武田誠三君) 麦の買入時期の制限について考えたことがあるかというお尋ねでございますが、これは研究したことがございます。それは今申し上げましたように、買入価格の方が払下価格よりも高いという形になりました場合に、まあ私どもといたしましては、一度政府が売りました麦がまた政府に還流してくるということでは、何のためにやっておるのかわからない、非常な弊害を生ずるということもございますので、麦の出回り時期として、最盛期は大体九月一ぱいでほと…

食糧庁総務部長1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(武田誠三君) 麦の買入価格につきまして小麦価比を使いましたのは、二十九年と三十年でございます。昨年は小麦価比はたしか私使わなかったように記憶をいたしておりますが、ことしの予算麦価につきましては、小麦価比は使っておりません。

食糧庁総務部長1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(武田誠三君) 二十八年の大麦、それから裸麦の価格をきめました際に、対小麦価比を使いまして加算をいたしております。これは御承知のように、二十七年に間接統制に移りました。で、小麦につきましては、政府への買い入れが相当進んだわけでありますが、大麦、裸麦につきましては、ほとんどまあ自由流通の形になりました。価格それ自体が非常に不安定な形になったわけでございます。そういうふうに、大、裸に対しまする需要も一方で強くなったこと、それから小麦…

食糧庁総務部長1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(武田誠三君) 例の評価のことですが、いろいろ論議をされておるのでありますが、これは食管特別会計の損益の場合に、三月末日現在で持っております米なり麦なり、そういったものをどう評価するかということで、損益が、御承知のように変って参るわけであります。で、この前年度よりの繰越高、この中に米の持越量あるいは麦の持越量が全部入っておるわけでありますが、私どもの方で従来とも三月末の評価をやっております方式として、修正売価主義をとっております…

食糧庁総務部長1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(武田誠三君) これはまあ大蔵省の方のお考えもあるかと思いますが、私、いい悪いと申しますよりも、百六十一億というものを三十一年度中に繰り入れをいたしまして、そして四月なり、あるいは七月なり八月なりに、かりに値上げをいたしました場合には、三十二会計年度の食管特別会計は何十億かの黒字を結果するということになるわけです。それから今の百六十一億を本年度中に繰り入れをいたさないで、そうして決算確定後に決算上出ました赤字を繰り入れました場合…

食糧庁総務部長1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(武田誠三君) 期末に持っております在庫をどう評価するかというような問題なんで、そこで食管特別会計の、何といいますか、損益というものを、できるだけ健全な形といいますか、あるがままの形に表現をしていくということが本来の目的であろうと思います。そこで、当然高く売れるべきものを故意に安く評価をするということは、これは含み益を多くする、こういうことになると思います。それから故意に高く評価するということになりますと、これは翌年度への赤字を…

食糧庁総務部長1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(武田誠三君) これはどれだけの赤字を消すということが主たる目的で、値上げなり何なりをきめたと申しますかについての論議があったということではないので、それは一つの……。

食糧庁総務部長1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(武田誠三君) 結果としてなり、要素としては、もちろんあると思うのです。

食糧庁総務部長1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(武田誠三君) これは現在のお話の、御承知のように、現在政府の配給いたしておりますお米の国内産米のコストでずっともって参りますと、末端の消費者価格というものは一升が百二十二、三円になってくると思います。それで、従いまして、この前の希望配給の制度を最初にやりましたときに、消費地の希望配給の価格一升百二十円という計算を出しておりますが、百二十円ないし百二十二、三円というのが大体のコスト価格になっておる。そこで、そこまで値上げをいたし…

食糧庁総務部長1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(武田誠三君) これは当初に申し上げましたように、食管特別会計が、御承知のように、当初食糧管理法の中の物資だけを扱っておったわけですが、農産物価格安定法、それから飼料需給安定法、さらにテンサイの振興法、こういったものによりまして、それぞれの特別会計を作るという行き方ももちろんあると思うのでありますが、特別会計を立て、かつそういったものを、これは現実に物を管理をし、操作をしなければならないものでありますが、そういうものにつきまして…

食糧庁総務部長1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(武田誠三君) ことしの米価と申しますか、具体的には米審で決定されるわけでありますが、予算を構成いたしました際の米価の中には、歩どまり加算と申しますか、これは結局東北、北陸等の軟質米地帯の米と硬質米地帯の米との間の格差をどう見るかということであると思います。昨年は、その当時の情勢といたしまして、その間の格差を二十五円というふうに考えておったのでありますが、軟質米地帯を下げて硬質米地帯を上げるという操作をせずに、その半分の十三円を…

食糧庁総務部長1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(武田誠三君) これは幾らの格差にするかということにつきましては、過去の米価もさらによく計算し直してみる必要もございますので、そのとき幾らつけるかということは今から申しかねますけれども、一応昨年と同じ関係とすれば、両者の間の開きは二十五円程度になるものと考えます。

食糧庁総務部長1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(武田誠三君) 病変米につきましては、置いておきまして、もちろん長い期間になりますと、米質そのものが痛んで参る面がございますが、病変菌そのものが非常に進行をするということは、一方で燻蒸等も入りましたものについてやっておりますので、必ずしも進行をするという形は認めておりません。 で、現在病変米につきましては上、中、下の三つに、菌の専門家に仕分けをしていただきまして、それで上のものをさらに菌検定を非常に精密に行いまして、菌検定の結果…