武田誠三
会議録に記録された「武田誠三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 844 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1958/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会66 件・66%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○武田説明員 私の方といたしまして要求した根拠は何か、こうおっしゃるわけでございますが、現在常勤職員のほかに現実問題として通年雇用をしております職員がおるわけでございます。従いまして業務の内容に特段の縮小なり何なりがございますれば別でございますが、現在の業務をやって参ります上においては、現在かかえております職員の数が私どもとしては必要だというふうに実は考えておるわけでございます。従ってそれらの人々の身分をできるだけ早く安定をしてほしいと…
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○武田説明員 北海道におきますバレイショ、澱粉の検査についてのお尋ねでございますが、従来形式的には道庁の条例に基きまして検査をやっておったわけでございます。しかし実質的には道庁から依頼を受けまして、私の方の食糧事務所において、実質的に検査を実施いたして参ったというのが今日までの経過でございます。農産物検査法との関係もございますので、この際そういう異例の形になっておりますのを、形式的に正式な国営検査の形態に改めたということでございます。従…
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○武田説明員 これは私が申し上げたように、十一名の方だけで全部の澱粉の検査をやっておられたわけじゃないので、現在北海道の食糧事務所に勤務をいたしております食糧庁の職員の方が大部分当っておったわけでございます。そのほかに今申し上げた十一名の方が澱粉の検査の一部をやっておられたということでございまして、従いまして現在の北海道におきます私どもの本来の職員のほかに、十一名の方のうちの八名を引き継いで、そのほかに三名の方は道庁の方にお残りになると…
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○武田説明員 補助員と申しますか、現在の北海道におきます、私の方で従来から、何と申しますか通年的に雇用しておりましたものについて、これをどうこうする考え方は持っておりません。で、農産物の検査につきましては、御承知のように最盛期が季節的にございますので、季節的にその期間限り臨時雇用をいたすものが出て参ります。これらにつきましては、最盛期の処理の問題として別途に短期の臨時職員を雇用し得る予算を配分して参りたいというように考えております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○武田説明員 この関係につきましては、現在のところ北海道に幾らということを、まだ算定をいたしておりません。本年度の予算配分として、米麦の検査もございまするし、すべてを総合いたしました上で、これらの予算配分についてはきめて参りたい、かように考えております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○武田説明員 実はまだ採用をいたしておりません。これから採用するわけでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○武田説明員 先ほど四月一日に採用したというふうにとられる発言をしたとしたら、それは取り消さしていただきます。今後採用いたすのであります。 それから採用する対象者でございますが、現在直ちに十分の検査を行い得る人がありますかどうか、その点は必ずしも明らかではないと思いますが、私どもとしてはできるだけ若い職員を新たに採用して参りたい。検査の仕事でございますから、やはり一年なり二年なりの訓練というものは、当然必要でございますので、見習い的な意…
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○武田説明員 農産物の検査につきましては、先生の御承知のように、非常に季節性、季節的な性格を持つものであります。さらに収穫それ自体につきましても、豊凶の問題もございますし、その年々によりまして、相当大きな幅の変動があるわけでございますが、一方でまたそういった最高の期時をとらえて人員を雇用しておくことが妥当であるかどうかということにつきましても、これまた検討すべきで問題があろうかと思っておるのでございます。それぞれの検査の実態なりあり方に…
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○武田説明員 サイロの運営に関しましては、御承知のようにサイロができましてから今日までいろいろな港の業務の関連がございまして、さらに当初に比べていろいろな問題も解決をして取扱い数量は漸次ふえて参ってきております。これに関します定員の問題につきましては、お話の通り必ずしも増加をいたしておりませんが、私ども内部の常勤職員ないし非常勤職員の多少の一部のやり繰りということもいたしております。しかしサイロを建設いたしまして、当初の見込み通りのフル…
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○武田説明員 現在のサイロの規模におきまして、どの程度の人員配置が適正であるかということにつきましては、やはりこれの扱い数量との関連が出て参るわけでございます。それと同時に、ああいった現場の仕事でございますので、二交代制にするか、あるいは三交代制にするかというようなことによりましても、人員の配置がどの程度が適当であるかという姿も変って参ると思っております。そういうことで、今後どの程度の規模にサイロ運営に関します人員の配置を持っていったら…
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○武田説明員 これは、輸入食糧の問題、着地検査というお話でございますから、輸入食糧関係の現品領収証と申しますか、支払い関係の事務その他が正規の職員のみによって行われ得るかどうかというお尋ねだと思います。もちろん補助として多くの職員を、通年非常勤その他の職員を使わざるを得ないというのが現状でございます。従いまして、たとえば、これは単に輸入食糧に限りませず、農産物の検査、米の買入検査につきましても、定員内職員でなく、常勤職員あるいは通年非常…
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○武田説明員 私どもといたしましては、少くとも常勤労務者以上の職員をもって、たとえば検査その他の実施をして参りたいということでございますが、現実に、現在いわゆる検査官の称を持っております通年非常勤というものが五百名前後ございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○武田説明員 私どもとしては、そういう責任のあります検査等の仕事については、常勤職員以上の身分を持った者をして当らせたいというように考えております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○武田説明員 先ほど申し上げましたように、通年非常勤といったような身分の職員の人が現実に検査に従事しておる事実はございます。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○武田説明員 昨年産米の酒米の価格につきましては、石当り一万二千八百八十円ということにいたしております。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○武田説明員 昨年とれました米の、ことし作っておられる酒の原料になる米であります。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○武田説明員 私どもの方でお米の売却をいたしておりますが、御承知のように、一般の家庭に配給をいたしております米、それからお酒、あるいはみそ、菓子その他の原料用のお米と、大ざっぱに分けますと二つになるわけでございます。一般の消費者に対して配給をいたしておりますお米につきましては、これは家計の安定その他経済の安定ということを主眼にいたして、現在政府で相当額のコストの負担をして価格をきめておるわけでございます。一方で、そのほかの原料用米につき…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○武田説明員 私の方としては、酒米だけの価格でなく、そういった酒その他の原料用に売り渡します米の値段をすべて同じようにきめておるわけでございます。酒でありますから特にどうこうということでなくて、原料米ということできめておるわけでございます。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○武田説明員 特に食管会計の赤字を、酒米その他の原料米を上げることによりまして埋めるということの考え方に出ておるわけではございません。むしろ米の現在の価格というものが、自然に放置いたしますと、御承知のように非常に高くなるわけでありますが、そういったものとの関係も考えていかざるを得ないというふうに私は考えております。もちろん現在の集荷の平均的なコストよりも、酒米の価格の方がやや高めでありますから、そういった意味で、食管会計としては、酒米の…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○武田説明員 これは、一般の消費者価格と同一でよいというふうには、私どもちょっと考えておりませんので、これは、やはり消費者に対します配給米の価格を、食管法の規定に基きまして、消費者の家計の安定ということを目的にきめております。それ以外の原料米につきましては、われわれの方で算定をいたしてみまして、妥当と思われるコスト価格その他を勘案いたしてきめておる、こういうことでございます。