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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
844
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1959/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

844 20 を表示
水産庁漁政部長1959/02/10

31参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(武田誠三君) この漁業制度調査会におきましてただいまお話の価格問題、魚価算定方式といいますか、並びに流通機構の問題等にからんでこの調査会でやるのかどうか、そういうお話でございますが、私としては今の流通機構の問題につきましては、市場に関します調査会の方で取り上げていただきたいというふうに考えておりまして、協同組合の系統強化の問題、系統事業をどう持っていくかというような問題、あるいは経営安定といったような面から見た価格問題、あるい…

水産庁漁政部長1958/12/19

31参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(武田誠三君) ただいまの御質問の点でございますが、先ほど政務次官から申し上げました趣旨は、現在船舶の廃油を投棄いたしますことにつきましては、御承知のように、これは目的が違うわけでございましょうが、港則法あるいは港湾法におきまして区域内制限をいたしているわけでございます。従いまして現在の港則法が適用になっております港から一万メートルの範囲内におきます廃油の投棄につきましては、全面的に禁止に相なっているわけでありますから、船舶の運…

水産庁漁政部長1958/12/19

31参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(武田誠三君) 私が申し上げました点は、現在港則法等によりまして、一万メートル以内での廃油の投棄を一応制限されておるわけでございますから、これを十分船舶所有者の方で守っていただくのでなければ、取り締る関係においても、先ほどお話がございましたように、強化をしていただくということによりまして、一つの目的を達し得るのではないか。さらにお話にありましたように、油水分離器等を船舶に備えつけまして、油を、廃油を投棄しないで、陸上の油水分離器…

水産庁漁政部長1958/12/19

31参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(武田誠三君) 本州製紙の問題につきましては、まだ最終の解決はついておりません。

水産庁漁政部長1958/12/19

31参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(武田誠三君) 水質の汚濁によります漁業関係の被害の概要を申し上げますが、ごく最近の事例といたしまして、私どもが各都道府県当局から被害の実情を御報告を願った内容でございますが、(「全然聞えませんよ」と呼ぶ者あり)三十二年度の被害の事例としましては八百十件、それによります被害の数量としては五百六十五万貫程度、これは魚と海草と両方全部含めていると思います。この関係の事業場数としては約千七百件ほどということに相なっております。産業別に…

水産庁漁政部長1958/12/19

31参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(武田誠三君) 金額につきましては、これは被害数量のそういった価格をこれに当てはめますが、非常にむずかしい問題があるわけでございますが、一応、各府県から報告のありました金額としては、約十三億ほどの閥金額に相なっております。

水産庁漁政部長1958/12/19

31参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(武田誠三君) 水俣の問題でございますが、これにつきまして、厚生御当局で中心になられまして、その原因その他の究明に当っておられるわけでありますが、私どもといたしましては、水俣の問題については、とりあえず、あの地先の海面におきます漁業ができなくなって参っておりますので、それに伴いまして、その水の影響のないところの魚礁の設置につきまして、昨年度並びに本年度におきまして補助金を出しまして、一応の措置はいたしておるわけでございます。その…

水産庁漁政部長1958/12/19

31参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(武田誠三君) これはもとに返る、返らないと申しますと、いつの時点と比べてどうかという問題になってくると思うのでありますが、少くとも現在よりは水質の状態がよくなるように、水質基準その他をきめていくようにしていただきたい、こういうように考えておるわけでございます。

水産庁漁政部長1958/12/19

31参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(武田誠三君) 今の仲介員の制度でございますが、水質基準がきまりまして、これがすぐにきまるという問題でありますれば、それによって紛争もきわめて少くなってくると思うのでありますが、先ほど来からいろいろ御答弁のございますように、指定水域を指定し、さらにそれぞれの水質基準をきめていくということに相当の時間を要するものと思っております。従いまして、その間におきまして各種の紛争がもし発生をいたしました場合には、一定のルールのもとに、その間…

水産庁漁政部長1958/12/19

31参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(武田誠三君) 農林省といたしましては、水質汚濁に関連いたします予算要求としては先ほど大臣が申し上げましたような、農林省所管の工場についての調査経費と申しますか、研究経費としては二百数十万のものを要求いたしておりますが、そのほか、水質汚濁につきましての汚濁河川について、その汚濁源なり、あるいはたとえば汚水が流れ出まして、それの拡散の度合いがどういうふうになっていくとか、いろいろな水質汚濁に関します研究費、調査費というようなものを…

水産庁漁政部長1958/12/19

31参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(武田誠三君) 農林省関係の要求経費は、澱粉工場に関係いたします調査費の要求が二百六十七万円でございます。それから水産庁といたしまして、各学者の方その他に委託をいたしまして、汚濁河川についての基礎的な調査経費として要求をいたしておりますのが約七百二十五万円ほどでございます。それから、地方の水産試験場に対しまして研究費の補助金として要求をいたしておりますのが四百万円でございます。それから農林省の農林水産技術会議の研究費といたしまし…

水産庁漁政部長1958/12/19

31参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(武田誠三君) 全体を合計いたしますと、約二千万円ほどに相なります。

水産庁漁政部長1958/12/19

31参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(武田誠三君) ちょっと私答弁を間違えておりましたから……。さっき私、来年度の要求額を申し上げましたので……。御質問の本年度の農林省におきます水質汚濁に関します経費を申し上げますと、水質汚濁の防止対策費といたしましての、各河川について各種の大学その他の研究機関に対しまして、委託調査費として出しておりますのが約八十万円でございます。それから農林水産技術会議におきまして、これは水産研究所で研究をする経費になるわけでございますが、これ…

水産庁漁政部長1958/06/24

29参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(武田誠三君) 水産庁といたしまして、水俣の問題につきましては、ただいまお話のございましたように、昨年度の予算におきまして、魚礁の設置や、それから投石によりまして、沿岸魚の生息場所並びに海草の繁殖施設を講じたわけでございます。従来これらの沿岸の増殖施設につきましては、御承知のように三分の一が国の補助、三分の一が県の補助、あとの三分の一は地元の御負担を願って設置をして参ったわけでありますが、この場合に限りまして、半額を国で負担をい…

水産庁漁政部長1958/06/24

29参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(武田誠三君) これは予算に関係のございますことで、私が今すぐここで、そういうことをいたしますということも申し上げかねる問題でございますが、地元の衆当局の、こういう問題についての意見なり希望も十分聞きまして、その上で、私どもとしての対策も考えて参りたいというように考えておるわけでございます。

水産庁漁政部長1958/06/24

29参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(武田誠三君) 私どもといたしまして、この問題について沿岸の漁業者が、漁業資源がこれによって枯渇することによって危険に陥るということは、極力これは避けなければならない問題だと思っております。ただ、その場合に、私どもとしてとり得ます措置としての限界があろうかと思っております。これはこの地先の水面におきます漁業資源を、昨年度講じました施設によりましてどの程度の回復がなされるものであるか、かつまた地元の理解、この問題について見解がどう…

水産庁漁政部長1958/06/24

29参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(武田誠三君) ただいまの御意見のことにつきまして、お話のように予防的な意味合いも兼ねて新しい漁場を設置していくということは必要なことであるというふうに存じております。漁業転換の問題につきましては、御承知のような熊本と鹿児島との県境でございます。鹿児島県の入漁入会の問題が生ずるわけでございます。これらの問題につきましては、かねて熊本県の方に検討をお願いいたしまして、まだ特段の御返事が参っておりませんが、漁業転換の問題につきまして…

農林事務官(食糧庁総務部長)1958/04/10

28衆議院 内閣委員会 第29号

○武田説明員 私の方で行政管理庁とどういうことであったかというお尋ねでございますが、私どもとしては、現在食糧庁に関します仕事をやっておられる通年的に勤務をしておる人については、でき得れば全員定員化をしてほしいというのが、私どものお願いであったわけでございますが、公務員制度調査会の結論その他もまだ出ておりませんし、この段階において行政管理庁の方で示された常勤職員のうちの各職務内容に応じての査定率によりまして、最終的には今年の段階としては了…

農林事務官(食糧庁総務部長)1958/04/10

28衆議院 内閣委員会 第29号

○武田説明員 農産物補助員と、今の被害調査補助員と給与の支給方法がどうであるかということにつきましては、私の方の農産物検査に携わっておりますいわゆる通年的な非常勤につきましては、これは日々雇用の形態をとっておる、従って常勤的非常勤と称しておる形になっておるわけであります。私どもとしては、現在の段階におきまして従事いたしております職員は、いわゆる常勤職員のほかに、今お話のような通年的な非常勤というようなものもおるわけでありますが、そのうち…

農林事務官(食糧庁総務部長)1958/04/10

28衆議院 内閣委員会 第29号

○武田説明員 私の方といたしましては、現在常勤職員であると非常勤職員であるとにかかわらず、通年的に勤務に従事しております者については、定員化を当初の要求としてはお願いをしたということでございます。