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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
844
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1959/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

844 20 を表示
水産庁漁政部長1959/02/10

31参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(武田誠三君) 国会の御意見はどうかということをお伺いするということは別といたしまして、この審議会におきます議論の経過なり、あるいはそういった答申が出ました場合には、当然こちらの方にも密接な連絡を持って、御報告も申し上げ、御説明も申し上げるというように考えております。

水産庁漁政部長1959/02/10

31参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(武田誠三君) 先ほど申し上げましたように、漁業制度調査会といたしましては、沿岸漁業ももちろん大事な部門でございますが、沖合い、遠洋漁業全般につきましての御意見を伺いたいと、まあこういうことでございますので、お話のごとく、遠洋関係に主として関係を持っておられる委員の方もございますが、沿岸関係にたんのうな委員の方も、ずいぶん数多くおいでになるというふうに心得ております。

水産庁漁政部長1959/02/10

31参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(武田誠三君) 現在の水産業協同組合法によりまして、地区の総合漁協と、それから業種別の漁業協同組合、両方できるように相なっております。全体で臨海の漁業協同組合が約三千余りございますが、そのうちの大部分が地区の漁業協同組合であります。地区の漁業協同組合は、沿岸漁業者も、また同時に、沖合いの漁業者も加入をいたしておるわけでございます。それから別途に、業種別の漁業協同組合といたしましては、カツオ、マグロの漁業協同組合もございます。ある…

水産庁漁政部長1959/02/10

31参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(武田誠三君) 沖合漁業、あるいは遠洋漁業、沿岸漁業というふうに私ども呼んでおるわけでございますが、これを何と申しますか、ここからここまでが沖合いで、ここからここまでが沿岸という、特に定まったものがあるわけではありませんが、大体の概念といたしましては、日帰り漁業をおおむね沿岸漁業と称しておるわけであります。日帰りができますような程度の漁業以下を沿岸漁業、それから国内に根拠地を持ちまして、国内に水揚げをする。従いまして、日本の近海…

水産庁漁政部長1959/02/10

31参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(武田誠三君) 私の御説明が多少足りなかったとも思うのでございますが、漁業協同組合の問題につきまして、お話のような業種別組合というものをどういうふうに考えていくか、それから加工関係の組合をどういうふうに今後考えていったらいいかということは、当然問題になっておるわけでございます。ただ、これにつきまして、今日まで、今後の一つの課題で、協同組合問題がちょうど、今、議論が中途半端なところでございます。今後、この点についても漸次議論がされ…

水産庁漁政部長1959/02/10

31参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(武田誠三君) ただいまの御質問の半農半漁地帯におきます組合をどういうふうに考えるかという問題でございますが、先ほど申し上げましたように、漁業組合につきましては、原則的に漁業権の管理主体という面を一つ持っておるわけであります。そういうことから、現在の農業協同組合と一つの形というものは、現状ではちょっと考えられないのではないかというふうに存じますが、そういった半農半漁的な、ほんとうの沿岸の小釣り程度のもの、あるいはテングサ取り、海…

水産庁漁政部長1959/02/10

31参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(武田誠三君) お話のような現在の協同組合の末端におきます活動状況というものからいたしますと、お話のごとく、何と申しますか、うまくいってないという面があると思っております。で、これらの点につきましては、むしろ経済事業団体として農協の方が強いと申しますか、十分な活動をしておりますような場合には、漁業それ自身としての団体としての経済活動がそもそも弱いというような場合には、漁業組合にそういった仕事を課すということはむしろ無理であろうと…

水産庁漁政部長1959/02/10

31参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(武田誠三君) 今のお話の問題は、業種別組合といったような問題についてどう考えるかという問題にも通ずると思うのでありますが、私どもといたしまして、現行法の建前から参りますと、農林大臣の認可の権限は法的に適正であります限り、実は当然認可をせざるを得ないというような形になっておるわけであります。従いまして、たとえば北洋の独航船の組合等につきましても、これを認めてゆくことがいいかどうかという点については、行政上いろいろ問題があり得るわ…

水産庁漁政部長1959/02/10

31参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(武田誠三君) 魚価安定の問題と申しますか、さらに広く流通改善の問題として考えていいと思うのでありますが、流通改善の問題につきましては、それ自身といたしまして別途に市場調査会等の関係もございまして、現在の流通機構の問題としては、そういった面で取り上げて参りたいと思っておるのでありますが、漁業制度それ自身としても、当然魚価問題を含みます流通問題は大事な問題であると考えております。これにつきましても、協同組合の問題を今後掘り下げて参…

水産庁漁政部長1959/02/10

31参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(武田誠三君) 現在の沿岸漁家の専業、兼業別に第一次センサス、第二次センサス等を通じて見て参りますと、専業の沿岸漁家は年々減っているという状態であります。第一種兼業漁家はおおむね横ばい、ないし、専業漁家がそちらの方に転落していくと申しますか、あるいは兼業をするというような形で横ばい、ないし、やや増加、それから第二種兼業も同様に増加の傾向を見せております。一つの動向といたしまして、沿岸漁家におきましては、まあごく無動力船程度のいわ…

水産庁漁政部長1959/02/10

31参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(武田誠三君) 先ほどの市場の問題でございますが、私どもとしては、漁業協同組合の共同販売所として、これの拡充をできるだけ指導をしているわけであります。これに、共同販売所の形といたしましてのものについては、梱包物資その他の面での援助をして参っているというような形でありますが、先生からのお話の点につきましては、具体的にさらにお話を別途伺いますれば、個別の問題としてどういうふうなことであるか、まあ考えさしていただきたいと思いますが、一…

水産庁漁政部長1959/02/10

31参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(武田誠三君) 現在の定置漁業権の免許の方針は、確かに組合優先ということでございますが、過去におきます当該漁業権ないしそのほかの定置漁業権につきましての経営の実績、経験があるかないかというような問題、それから漁業権を運営していくだけの能力があるかどうかというような問題等々、いろいろな条件をもとにいたしまして、県の漁業調査委員会におきます漁場計画に基いて、その漁業権の設定についての申請をし、それに基いて調整委員会でも審査をし、さら…

水産庁漁政部長1959/02/10

31参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(武田誠三君) 放置しておっていいのかという単刀直入のお話でございますが、これは当該漁業権の権利行使の内容につきまして、具体的によく私どもの方としても調べてみて、まさに免許の内容と背馳をしておるというようなことがございますれば、これについては当然考えざるを得ないと思いますが、そういった、何と申しますか、条件その他、もし具体的に個々の漁業権というお話があれば、それについて私どもの方で、県当局なり何なりにも十分調査をさしてみたいと思…

水産庁漁政部長1959/02/10

31参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(武田誠三君) 今のお話でございますが、農林省としては、そういう形が好ましいとは考えておりません。ただ、一つの経過的な問題としてそういうことが起ることもまたやむを得ない場合もあると思うわけでございますが、こういった問題につきましては、どこで議論しておるのかというお話ですが、調査会の議題といたしましては、漁業権制度の問題といたしまして、定置漁業権が当然問題になっておるわけであります。定置漁業権というものについての免許のいたし方なり…

水産庁漁政部長1959/02/10

31参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(武田誠三君) 今のは定置漁業の問題と思いますが、旧来の定置漁業権の更新も免許の対象にいたしておりまするし、賃貸、売買等もできるという形であったわけであります。これを新しい漁業制度におきましては、一般的な意味におきます定置漁業のうちで、特に大きなものだけを定置漁業権、いわば身網の水深が二十七メートル以深よりもっと深い所で行います定置漁業を対象といたしまして、それよりも浅い所で行います広い意味の定置漁業、同じような網を使ってやりま…

水産庁漁政部長1959/02/10

31参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(武田誠三君) 委員の人選の基本方針と申しますか、委員の人選につきましては、これは先ほども申し上げましたように、漁業制定━━現在の漁業法あるいは協同組合法あるいは水産資源保護法といったような、漁業の基本的制度についての法律制度かあるわけでありますが、従いましてそれらの問題に関連いたしまして実際に漁業協同組合の運営を行なっておられる、あるいは当該漁業についての経験のおありの方、ないしはこれらの問題につきまして従来から経済的な面なり…

水産庁漁政部長1959/02/10

31参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(武田誠三君) 御承知のように、漁業問題につきましては、たとえば北海道におきます漁業と西の方の漁業とは形態も内容も相当違っております。それから、いろいろな漁業紛争と申しますか、地方的な大きな問題というものも瀬戸内海とお話の山陰では違った問題を含んでおります。それぞれ非常に地域性と申しますか、地方性を持っておるわけでございまして、それぞれについての関係の方を網羅するということになりますと、実はもう大へんな数になってしまうということ…

水産庁漁政部長1959/02/10

31参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(武田誠三君) 兵庫県の香住から西上さん、それから同じく兵庫県の漁連の会長として三浦さんが出ておられますが、これは実は三浦さんをお願いいたしましたのは、瀬戸内海の連合海区の漁業調整委員会の会長をしておられまして、瀬戸内関係と香住の裏日本の関係とは、まあ漁業の形態からいきましても何からいたしましても、非常に違うわけでございます。そういうような関係等もこの人選の中には一つ考えられておるものと思っておりますが、特に意識的に一つの県から…

水産庁漁政部長1959/02/10

31参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(武田誠三君) 現在の漁業法、あるいは水産業協同組合法が地区のいわゆる総合単協なり何なりの活動を故意に、何と申しますか制限をするというようなことでも規定をされておるものとは実は考えておりません。むしろ考え方としては、あまりにも自由であり過ぎるために、むしろそういう形になってくる面があるのではないかという気はいたしますが、特に漁業協同組合に加工事業はやってはいけないというふうな、積極的にそれを阻止する規定は特にあるわけではございま…

水産庁漁政部長1959/02/10

31参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(武田誠三君) ただいまのお話の点は、漁業組合の自営問題にからむと思います。現在の規定上、漁業協同組合連合会の自営を特に制限をしておるわけではございませんが、現実の当該漁業についてのリスクなり、あるいは経験というようなもの、また連合会の力自身もきわめて強いというところまでまだ育っておりませんような現状から、なかなかそこまでは現実には、行われてない。先々の形として調査会におきましても漁業自営の問題として議論は一、二行われております…