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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
844
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1965/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

844 20 を表示
食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 現在の米価につきましては、御承知のとおりに、労働費につきましては、都市の均衡賃金というもので評価がえをいたしております。また、米価そのものについては、いわゆる単純な生産費計算というものを相当大幅に上回った価格が実現いたしておるわけでございますが、そのような状態のもとにおきまして、いま先生のお話しのような点に基づいて本年の米価を変えるということは考えておりません。

食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 たとえばただいまの労働時間並びにそれの評価の問題でございますが、労働時間がたとえば従来よりも一割延びた、あるいは五%労働時間が減ったという場合には、基準年次に対しまして一一〇の指数あるいは九五の指数をかける。それから都市の五人以上の製造賃金が七%上昇をしたということであれば、過去の基準年次に比較いたしまして、評価がえ労働賃金について一〇七という指数を使うわけでございますから、したがいまして、先生のおっしゃるようにそういう…

食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 これは年々の生産費調査の中に、反当どれだけの肥料を使い、あるいは農薬を使ったかというのが、調査で出てまいるわけでございますから、現実に評価されました物量というものの変化率を採用していくということでございます。

食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 ただいまの農薬、肥料等の物財投下量というものにつきましては、御承知のように、統計調査部の生産費調査で、ことしは肥料を何キロ使い、農薬を何ぼ使ったというのが出てまいります。それを三十九年産米価を算定いたしましたときの投下量に比較をいたしまして、その比率を算定をして指数に直していく、こういうことでございます。

食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 先生のおっしゃるように、生産費調査によりまして、肥料を幾ら使ったかという計算が出されるわけでございます。

食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 お話のように、従来の——従来と申しますか、個々の要素について積み上げ計算をして足し算をしていくという行き方に対しまして、指数化につきましては、お話のように基準年の基準価格というものに、いろいろなそれの分解されましたものに指数を乗じていくわけでございます。先ほどの五百五十円というものについての御議論もございましたが、指数化だけで永久にこれを続けていくというときには、やはりいろいろな問題が出てまいると思います。したがいまして…

食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 ちょっと私、ことばが足りない点がございましたので、申し上げたいと思いますが、いろいろな個々の要素等につきましても、先ほど来申し上げておりますように、労働時間というものの取り方とかいうようなものについても、いろいろ御議論があるわけでございます。したがいまして、それらの基準価格というものの検証ということも必要でございますし、年々の米価についての経緯というものを再検討をいたしてまいることも必要であると思うのでございます。三年し…

食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 先般、芳賀先生からの御質問があり、また米価審議会におきまして湯山先生からも御意見がございました労賃評価の問題でございますが、現在の稲作労働の特に自家労賃につきまして、都市の五人以上の規模の賃金を使っておりますが、これは先般も大臣から申し上げましたように、現在の都市におきます賃金水準というものをもって評価がえをする、こういう思想に出たものでございます。したがいまして、もしこれを稲作労働に相応する都市の労働賃金というような考…

食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 九月一日の見込みを申し上げたいと思いますが、内地米の持ち越し量は五十七万三千トン程度と推定をいたしております。それから準内地米の持ち越し数量は八万二千トン、そのほか普通外米等で十三万二千トン。輸入米を合計いたしますと二十一万四千トン、内外米合計いたしまして、七十八万七千トンというものの持ち越しになる見込みでございます。

食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 九月じゅうにおまきしては、このほかにいわゆる早期米の買い入れがあるわけでございますが、これは大体百万トン程度というふうに見込んでおります。それから準内地米につきましてのすでにはっきりいたしております到着見込みが二万トンでございますが、これにはさらに一万トン程度回着が増加する見込みでございます。 一方で需要のほうでございますが、需要につきましては、主食用として内外米合わせまして五十一万九千トン、それから工業用が二万六千トン…

食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 現在これは端境期ということでは必ずしもございませんけれども、国内の米の需給事情というものからいたしまして、昨年来調整売却というようなことで、内地米といわゆる準内地米等につきましての売却を各県と御相談の上、計画的に実施をいたしてまいっております。したがいまして、現在東京におきましても、東京の卸あるいは小売り店等に売却をいたしております米には、内地米と準内地米が含まれておるわけでございます。したがいまして、現実の配給操作の上…

食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 内地米、いわば普通米と、それから徳用米との混入というようなことにつきましては、先生のおっしゃるようにたてまえではございません。これは本来別々に配給をするというのがたてまえでございますが、現実に内地米、普通米がかりに八割、準内地米が二割というような場合に、消費者のほうでそれを別々に購入されて自分のうちでまぜるというようなことよりも、最初からむしろお米屋さんでまぜてもらったものがほしいというような、消費者のほうの御了解という…

食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 ただいまの需給事情というものが、かりに準内地米というようなものを全くたよらないで済むというような、非常に豊富な状態でございますれば、お話しのようなことはもちろん実際問題としてもないわけでございます。しかし、現実に、昨年のお米の一部地方におきます不作等によりまして、ここ数年来の需給事情というものは、ある程度準内地米を補給いたしませんと、現在の米に対する需要をまかないきれないという状態にあるのは、御承知のとおりでございます。…

食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 九月中の売却需要の見込み量でございますが、これは全部で五十四万五千トンという見込みを立てております。

食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 九月中に、百万トンの内地米の買い入れと、それから準内地米につきまして二万トンないし三万トンの日本への回着を見込んでおりますので、九月末の持ち越しといたしましては、内外米合わせまして百二十五、六万トンの数字になるというふうに考えております。それから本年産米の買い入れの見込みにつきましては、御承知のように、まだ作柄が決定をいたしておりませんので、何万トンというふうに確実な数字を申し上げるわけにはまいらないのでございますが、一…

食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 お話のとおり新米でございます。

食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 この百万トンの買い入れにつきましては、北海道、東北、北陸その他関東の五早場地帯あるいは九州におきます早期米地帯の過去の買い入れの実態その他、また今年の気象状況等も一応頭に置きまして、百万トン程度の買い入れが可能であろうというように推定をいたしておるわけでございます。現在までの稲作の進み方が多少おくれぎみでございますが、九月中に全然買い入れがないということは想像いたしておりません。

食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 今後の準内地米の輸入につきましては、六月の末に台湾米、七月に中共米の追加の輸入をすることを決定いたしまして、今後準内地米の買いつけは、少なくとも十一月くらいまで毎月三万トンないし四万トンのものが回着する予定でございます。

食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 ただいま先生のお尋ねの一割程度の減収という場合に、さらに早食い量三百万石を加えた千百万石ないし千二百万石の不足が出るのではないかというお話でございますが、新米の早食いにつきましては、年々その程度のものをここ数年来早食いをいたしておるわけでありますから、いわば押せ押せの関係になっておると思うのであります。一割の内地米の減収ということにかりに相なりました場合に、それに相応します八百万石程度、約百万トン余のものでございますが、…

食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 先般来、芳賀先生のほうから報告の御要求のございました昨年産バレイショでん粉の政府買い入れの問題ですが、できるだけ早くめどを得たいということで、先週末以来関係方面とも目下検討協議中でございます。できるだけ早く、本国会の会期中には具体的な結論を得たいということで努力をいたしておりますので、御了承を願いたいと思います。