武田誠三
会議録に記録された「武田誠三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 844 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1965/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会66 件・66%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田政府委員 先生も御承知のように、指数化方式におきましては、生産者の米の生産費の中の労働時間でございますとか、その労賃の評価がえ、これにつきましては、労働時間の変動、また一時間当たりの都市の五人以上の製造業者の賃金の伸び率というものをかけて算出をいたしております。したがいまして、今度の一万六千余円のうちに、労働費部分がどういうふうに入っているかということにもしなりますれば、その指数をかけた数字ということに相なりますが、この五百五十円…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田政府委員 計算いたしますと、約五百九十一円くらいの計算に相なります。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田政府委員 昨年の一万五千一円の米価が決定されましたそのときに、臨時特別加算金として五百五十円というものが入ったわけであります。この五百五十円というものの性格をどういうふうに裏づけをするかということによって違ってくるものであると思いますけれども、これにつきましては、その当時の情勢に基づきまして、かつまた、米価審議会等におきましても、たとえば農民の行ないます研修時間でございますとか、あるいは地代の見方でございますとか、いろいろな点にお…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田政府委員 本年の二百五十五円につきましては、御承知の本年の異常気象というようなことが早くから予想されておりましたしいたしますので、本年の生産を順調に維持していきますための農民の生産意欲の高揚、あるいは生産努力をさらに一そうふるい立たせていただきたいということと同時に、農家の方々としても予約をできるだけよけいやっていただきたいという両方の趣旨を含めてのものでございます。したがいまして、生産費及び所得補償のうちのどこに入るかということ…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田政府委員 私どもは、明年の米価につきましては、今後また検討いたすわけでございますが、この二百五十五円というものは、明年のいわゆる基準米価というものには入らないというように考えております。明年の米価につきましては、やはり本年同様一万五千一円というものを基礎にしたもので算定さるべきものというふうに心得ております。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田政府委員 本年の二百五十五円につきましては、御承知のような本年の特殊事情に基づきまして加算をいたしたものでございます。それから昨年の五百五十円につきましては、当時いろいろと御議論があったわけでございます。また米価審議会等におきましても、いろいろと御議論があったわけでございますが、このたび指数化方式というもので計算をするにあたりまして、かつまた本年の米審等におきますいろいろな御議論等も拝聴いたしたわけでございますが、現に昨年実現しま…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田政府委員 お答えが心ずしも明快に申し上げられるかどうかわかりませんが、昨年の五百五十円につきましては、先ほども申し上げましたように、米価算定の基準でございます研修その他労働時間についての御見解が心ずしも一致しておらず、また地代等につきましても、いろいろな御意見があるということも——昨年の米価をきめましたときの特別な事情もあったと思いますが、そのほかに、そういうような事柄もあったと思うのでございます。本年の米審におきましてもそのよう…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田政府委員 いまのお尋ねの中で、たとえば指数化方式をとりましたときの——ことし五百五十円を含めたものを基準にいたしたわけでございますが、その中で、従来の積み上げに入っていなかったものがどれだけあるか、こういう御質問でございますか。御質問の趣旨が具体的によくのみ込めないので、お答えがちょっとしにくいのでございますが……。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田政府委員 先生御承知のように、従来の積み上げ方式におきましては、労働時間あるいは物財費その他を個別に計算いたしまして、合計をいたしたものでございます。しかし、たとえば労働時間というものを、現在統計調査部で生産費調査を行なっておりますけれども、この労働時間の中にいわゆる研修に要する時間というようなものを入れるべきか入れないでやるか、あるいは別個に調査をいたしまして、そういうものを生産費の中に労働時間として組み込んでいくべきかどうかと…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田政府委員 五百五十円が、すべてが直ちに生産費である、あるいはこのうちの何百何十円が生産費であるというふうには申し上げるわけにはまいりません。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田政府委員 いまの五百五十円というものがどういうものであるかという御議論でございますけれども、私どもといたしましては、指数化方式を採用いたしますについて、基準米価、基準価格というものをどういうふうに考えたらいいかということにつきまして、先ほど来申し上げておりますような御議論もあり、一方で昨年実現されました米価というものを採用するのが適当であろうという考え方で、五百五十円を内ワクに入れたわけでございまして、これが生産費及び所得補償方式…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田政府委員 生産費及び所縁補償方式という計算方式の中でいろいろ御議論がございまして、具体的に算定ができない部分というものを五百五十円というものの中で考える、こういうふうに御了解をいただきたいと思います。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田政府委員 私の申し上げ方があるいは足らなかったかもしれないと思いますが、先ほど申し上げましたのは、五百五十円そのものが、たとえば労働時間に相応するものである、あるいは五百五十円のうちの何百何十円がそれに相応するものである、残りのものがたとえば地代部分に相応するものだ、そういうふうに具体的に五百五十円の中身を言えといわれましても、いまちょっと申し上げるわけにはいかないので、それについては先ほど来申し上げておりますように、考え方なりあ…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田政府委員 指数化方式を採用してまいります上で、基準米価というものの中に入れたわけでございますから、これは生産費・所得補償方式というものの趣旨を実現しておる米価として、一万五千一円というものを採用したわけでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田政府委員 指数化方式を採用いたしまして本年の米価をきめますときの考え方としては、お話のように、一万五千一円というものを基準米価といたしましたわけでございますから、生産費・所得補償方式によります米価算定の中に入るというふうに考えております。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田政府委員 昨年の米価の構成としては、先生の御承知のように、五百五十円というものは臨時特別加算ということでございました。本年の米価をきめますときに、その臨時特別加算を含めました一万五千一円というものを基準米価といたしたわけでございますから、本年の米価の基礎としては、昨年の臨時特別加算の性格といいますか、解釈のしかたといったものが、基準米価に変わったということであります。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田政府委員 二百五十五円につきましては、本年の特殊事情に基づきまして加算をいたしたものでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田政府委員 お話しのとおりでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田政府委員 今年の諮問に対します御答申の中で、附帯決議といたしまして、「本年の異常気象に対処して本年産米の生産対策に万全の措置を講ずること。」、三として、「農民の生産意欲を高揚し食糧自給度の向上に関し最善の努力を払うこと。」等の附帯決議、御建議があったわけでございます。これらの趣旨をも含めまして、本年の二百五十五円というものを特別に加算をいたしたわけでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武田政府委員 先生御承知のように、いまの米価の算定につきましては、本年の米価は昨年の米の生産費というものが基礎になっておるのは御承知のとおりでございます。したがいまして、本年の稲作に要しました経費というものは、明年の米価算定の際に基礎として取り入れられる、こういうことに相なります。