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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
844
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1965/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

844 20 を表示
食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 私といたしましては、この農産物価格安定法の制定の趣旨なり目的に従いまして、適正な運営をはかってまいりたいというように考えております。

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 先ほど来需給関係については御説明を申し上げたとおりでございますが、農安法のたてまえによります価格の算定その他は、バレイショ、カンショ、別々に行なわれることになっておりますし、本年のバレイショで申しますと、バレイショの政府の手持ちでございますとか、あるいは出回り見込み数量、これに対応いたします需要というものを前提にして考えてまいらねばなりませんし、それからカンショはカンショの立場において考えていくという姿に相なりますので、必…

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 中川先生からえらくおだてられたようなお話を伺いまして、恐縮でございますが、私も農林省の一事務官でございますので、その分に応じまして農安法の適正な運営をはかってまいりたいというように考えております。

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 米とバレイショを比較いたしまして、いろいろな面におきまして、現在のこれに関連します法体系その他違っておるのは、お話しのとおりであろうと思います。カンショあるいはバレイショにつきましても、ただ単に農安法ということだけの中で、これの支持価格を使っていけばいいということではないので、やはり生産関係なり、あるいは品種の改良その他の技術の改良といった面での生産性の向上でございますとか、いろいろな面で、やはり農林省としては、カンショ、…

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 私申し上げましたのは、畑作関係についてきわめて十分なことが行なわれておるからいいのだというふうに申し上げたつもりではないのでございます。水田作等に比べまして、畑作についての今日までの施策というものにつきまして、たとえば土地改良といったような点から申しましても、水田についての土地改良というものは今日まで相当広く行なわれておる。しかし、畑作関係につきましては、畑地かんがいでございますとかいったようなものが行なわれておりますけれ…

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 三十九イモ年度につきましてのカンショでん粉の出回りその他につきましては、その当時の資料に基づいて適正な算定なり見通しを立てたものと思いますけれども、でん粉をめぐりますいろいろなその他の情勢の変化も随時起こってくるわけでありまして、特に当初の見通しが著しく誤ったというふうには必ずしも思っておりません。

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 これにつきましては、先ほども第二部長からも申し上げましたように、コーンスターチにつきましての関税割り当て制度の実施でありますとか、いろいろなことが年度の途中において起こっておりまして、それぞれのいろいろな事態の変化というものが、そのときどきに影響を与えたものと思っております。三十円という昨年の基準価格に対して、農民の手取りが、お話によりますれば、鹿児島では二十三円余りであったということでございますけれども、これらにつきまし…

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 農林省の責任という形で私申し上げたのではありませんで、現実のいろいろな、何もカンショ、バレイショだけでございませんで、農産物の取引というものが行なわれております場合には、その間にその場におきます現実の価格というものが成立をしてまいる、それができるだけ低落をしないようにということで、でん粉の値段というものを通じてその価格の維持をはかっていこうとしておるのが、この農安法の精神であろうと思います。したがいまして、ただ単に価格をき…

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 カンショの価格を支持していくということのやり方といたしまして、現在の農安法におきましては、でん粉を通じてこれをささえていこう、こういうたてまえに相なっております。このような法律ができましたのは、やはりカンショあるいはバレイショといったものの性質から、でん粉というものが貯蔵しやすい、あるいはいつでも操作のできます形のものとして、これを買い上げ、あるいは売っていくというような形で、市場価格の不当な低落を防いでいこう、こういうこ…

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 私どもといたしましては、現行の農産物価格安定法に定められております範囲内において、これをできるだけ適正に運用し、また見通しその他につきましても、できるだけ誤らないような慎重な検討を加えまして、お話のような事態が起こらないように努力をいたしてまいりたいというふうに考えております。

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 実現されます市価の実勢価格というものが不当に暴落しないようにということを通じて、いわば自由なる取引というものを前提にいたしまして、カンショあるいはバレイショの価格を支持していこうということでございますので、全量無制限買い上げというようなことは、この法律のもとにおいては不可能であろう、またたてまえもそういうことではないように考えております。

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 農産物価格安定法におきましては、これは繰り返しになりますけれども、現実に実現されるであろうという市価というものを安定的に推移させていく。そういう条件の中において、でん粉の値段が下落をし、それがカンショあるいはバレイショの生産者のほうに影響を及ぼすようなことがないようにということが前提になっておるものと思います。したがいまして、この法律の目的というようなもの、あるいは法律で考えておりますことと全然別の次元に立っての問題という…

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 あした一ぱいにはできると思います。 なお、先生からのお話の、十年間のカンショ、バレイショあるいはでん粉の価格の変動というのは、政府の基準価格でございますか。

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 はい、わかりました。

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 いろんなところから、今度のバレイショあるいはバレイショでん粉、カンショあるいはカンショでん粉につきましての御要望はいろいろと承っておりますけれども、それらのものが統一された形でこういうことを要望したいということについては、まだ何ら承っておりません。

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 生産者団体のほうでどういうようなお考えでございますか、私どもとして生産者団体の内部のことはわかりませんけれども、いま先生からお話しのように、全国一本に各ブロックのそういう御要望がこういうふうにまとまった、だからこういうことを実現するように頼むとかいうようなものは、まだ承っておりませんので、そういうものをいまおつくりになっている最中であるのか、全然出てこないのか、それらは私どもとしては承知をいたしておりません。

食糧庁長官1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○武田説明員 それぞれいろいろな方面から陳情書その他の形で書願はいただいておりますけれども、これらのものをまとめて、こういうことであるということはまだ承っておりません。

食糧庁長官1965/08/11

49衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田政府委員 先般来芳賀先生から御要求がございましたバレイショでん粉の政府買い上げの問題でございますが、財政当局その他と打ち合わせをいたしまして、一万三千トン買い上げをすることに決定をいたしましたの女この際、御報告申し上げておきます。(「カンショでん粉は」と呼ぶ者あり)カンショでん粉につきましては、むしろ市価が非常に高騰しておりまして、現在、政府の手持ちのものを先般も一部売却をするというような状況にございます。

食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 どうもたいへんおくれて申しわけございません。 ただいまお尋ねの米価の決定につきまして、本年の米価をきめます際に指数化方式によりまして算定をいたしたわけでございますが、これにつきましては、先生も御承知のように、米価審議会におきます答申におきまして、生産費及び所得補償方式ということについては、米価審議会の御見解が一致しておったように思うのでございますが、その算定をどのような方式でやるかということにつきましては、家計均衡という…

食糧庁長官1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田政府委員 昨年の臨時特別加算の五百五十円が本年の米価の中で幾らになっているかというお尋ねでございますが、これにつきましては、米価の引き上げ率、例の二百五十五円を除きました一万六千百二十円というものに昨年の一万五千一円が引き上げられております。そのうちの七・六%アップというような数字が一応入っている、しいて申せばそういうことに相なるかと思います。