武田誠三
会議録に記録された「武田誠三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 844 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1958/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会66 件・66%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○武田説明員 酒造米の質の問題でございますが、従来の自由販売時代に、契約栽培というのがございましたのは、お話しの通りでございます。現在、酒米の元米になるお米であると存じますが、酒米につきましては、おおむね従来の契約栽培に似たような形で、それぞれ酒米に好適の品種につきまして、酒米として生産をし、かつそれを買い入れて酒屋さんの方にお売りをしているものが、全体の中で、昨年産米でいいますと五十万石ぐらいのものがございます。そのほかの一般用のもの…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○武田説明員 酒米の原料の売り渡しでありますが、これは、御承知のように、年々酒米に対します原料がふえて参っておるわけであります。私どもの方としては、集荷の数量、その年の一般配給の計画、その他の関係から、その数量の御相談を国税庁の方にもお願いいたしておるのでありますが、その場合に、ふえます数量につきまして、私の方としては最初から計画その他も立つわけではございませんので、一応前年の実績その他で、それぞれの県におきます需給のバランスをはじいて…
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(武田誠三君) 食糧庁に関しまして、三十三年度の予算につきまして御説明を申し上げます。その際に、食糧管理特別会計を今度新たに六勘定を設けまして経理の明確化をはかることといたしましたので、これに伴います法律案をあわせて御説明を申し上げたいと存じます。 食糧庁に関します一般会計につきましては、一般会計それ自体としてはほとんどさしたる予算がございませんので、特別会計に関しまして御説明を申し上げたいと思います。お手元に、食糧管理特別会計…
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(武田誠三君) 三十年度の食管特別会計におきます損益につきまして概略御説明申し上げます。 昭和三十会計年度におきます食管特別会計の損失纈の総額は百九十四億九千三百万円でございます。この百九十四億九千三百万のうち、一般会計から損失を補填をいたしましたものが三十年度中に六十七億、それから一般会計から運転資金として受け入れておりました百億のインベントリーがありますが、これをとりくずすことにいたしまして百億、それから固定資産の評価益によ…
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(武田誠三君) 食管特別会計において倉庫あるいはサイロ、その他食糧事務所の建物、土地等、固定資産を持っているわけでございますが、これが全部取得価格で当初当然評価されておったわけでございます。これをこの当時の、決算をいたしました当時の時価を、これは大蔵省の方ともいろいろ御相談をいたしまして、固定資産の再評価をいたしたわけでございます。
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(武田誠三君) 現在、食管特別会計に属しておりますいわゆる固定資産に属する部分の現在の評価額は、約四十億程度に相なっております。
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(武田誠三君) 土地でございますが、土地は全部で十八万二千坪余りでございます。これはおもに倉庫の敷地が大部分でございます。それから建物につきましては、建坪で八万一千坪程度ございます。このうちの半分以上のものが、やはり倉庫の建坪になっております。
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(武田誠三君) これは固定資産の再評価につきましては、大蔵省の前例その他も十分にお伺いをいたしまして、その上で再評価をいたしたわけでございます。
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(武田誠三君) その後はまだ再評価をいたしておりません。これは財政法によりまして、五年ごとに国の資産について再評価をするということに相なっておりますので、三十五年度の決算の際に、また再評価の問題が起ってくる、かように考えております。
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(武田誠三君) 部門別損益を明らかにいたしますために、三十三年度から食管特別会計の経理を六つの勘定に分けることにいたしました。六つの勘定の内容は、第一が国内米勘定でございます。これは内地米の買い入れ、売り渡しに伴います経理を取り扱うわけでございます。第二が国内麦管理勘定でございます。これは同様に、国内の小麦、大麦、裸麦の買い入れ、売り渡しの経理でございます。第三が輸入食糧管理勘定でございます。これは輸入いたします外米並びに外小麦…
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(武田誠三君) 北海道のテンサイ糖の生産についての問題でございますが、御承知のように、従来、日本甜菜糖株式会社がございまして、ここ一社だけが従来あったのでございますが、昨年から芝浦精糖がテンサイ糖の工場を新設いたしまして、昨年産のテンサイから生産を開始をいたしております。なお、現在建設中のものに、北海道の経済連が一工場建設中でございます。で、これらの工場の生産されましたテンサイ糖を現在政府で買い上げをいたしておるわけでございます…
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(武田誠三君) 北海道のテンサイ糖につきましては、北海道におきますテンサイそれ自身が、安定作物として奨励をすべき農作物ということで、テンサイの作付につきましては計計画的にその増反をはかって参っておるわけでございます。で、これに伴いまして、そのテンサイを消化いたしますための生産施設の拡充ということがどうしても必要になるわけでございます。そういうことから芝浦精糖あるいは北海道経済連の工場の設置を順次認めて参ったわけでございますが、今…
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(武田誠三君) 私まことに恐縮でございますが、資金関係その他今ちょっとデーターを持って来ておりませんので申し上げられませんが、これにつきましては、自己資金のほかに余剰農産物に基きます見返資金等を投入してその建設に当らしたように思っております。
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(武田誠三君) 今後新たに建設されて参ります会社に対します資金手当につきましては、そのときの事情によってきめていく以外にないというふうに考えております。
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(武田誠三君) 砂糖の外割の問題でございますが、今のお尋ねの問題につきましては、そういう業者団体からの圧力といいまするか、そういったものが特に顕著にあったとは思っておりませんが、いろいろこれは業界から陳情その他の形においてお話は出て参っております。しかし台湾からの赤糖の輸入その他につきまして、そのことだけでこれは判断すべきことではないので、砂糖行政全般の立場から処理していかなければならないというように考えております。なお、今回の…
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(武田誠三君) ただいまのお話の点につきましては、今後とも十分気をつけまして、連絡を密にしてやって参りたいと思います。
第28回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(武田誠三君) 病変米の処理の問題でございますが、昨年以来、この処理につきまして、鋭意検討を続け、かつその処理方針も漸次定まりまして、おおむね大体の処理方針といたしましては、在庫をいたしております病変米を、上中下の三つに分類をいたしまして、これは大体専門家の肉眼検定によりまして、品質のいいものと悪いものとに分けたわけでございます。そのうちの上に属します部分については、サンプリング委員会におきまして、その無菌あるいは有菌の検定をい…
第28回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(武田誠三君) 価格は、上質の合格いたしましたものにつきましては、現在そういった工業原材料用に売却いたしますものの価格を、病変米で合格したものも、それ以外のものも、大体トン五万一千八百円の価格で売っております。
第28回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(武田誠三君) 現在の私どもの方で売却いたしております普通外米の原材料用価格は、昨年からこの現在の価格を政府の売り渡し価格としてきめて、ずっとそのまま据置できておりますものでございます。
第28回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(武田誠三君) ただいま申し上げました八千トンのこれは無菌のものでございますが、残りのもののうち約五千トン前後のものは、これはのりでありますとか、あるいは飲用アルコール原料に売る予定でございます。それ以外のものが大部分通産アルコールに回る、こういうことになろうかと思います。