武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 補足議定書では、生物多様性の持続可能な利用ということで、農業を含むと。 それでは、現行の国内法であるカルタヘナ法ではどうかということなんですが、第一条、「生物の多様性の確保」というのがありますが、ここに農業を含んでいるのかどうか、よろしくお願いします。
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 補足議定書では生物多様性の持続可能な利用というときに農業を含んで、カルタヘナ法では含まないということです。 しかし、三重の菜花の状況というのは、やはり三重のブランド野菜の採種の方法が変わったということもあるわけですから、客観的に、これは三重の菜花の生産、三重の農業に対して影響が出ているということだというふうに思うんです。 こうした農業の被害を含む損害に対して、補足議定書では第五条の「対応措置」のところで、締約国の権限ある当…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 ちょっと分かりにくい答弁なんですが、要は、明示的には書いていないけれども、実際上はそういう手続をせざるを得ないので、書いていないけど実質的にはそういう意味を含んでいるということでよろしいんでしょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 現行法では明文で書き込まれていないということ自身、私は問題があるんじゃないかというふうに思っています。 事前にもお話聞きましたが、最後の方に民事対応ということも出てきました。民法で対応措置の手続を取るという話もあるわけですが、実際に民間同士で問題を解決しようということになった場合にどうなるのかということもあると思うんです。損害の評価というのは非常に難しいのではないかというふうに思うわけです。GM生物というその特殊性というこ…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 やはり、その責任と救済という点で明確に書いていく、そこの弱さを残してはならないだろうというふうに私は思っております。 カルタヘナ法の第一条、「目的」のところに、この法律は、カルタヘナ議定書の的確かつ円滑な実施を確保し、もって人類の福祉に貢献するとともに現在及び将来の国民の健康で文化的な生活の確保に寄与することを目的とするというふうにしております。 今読みましたが、議定書の的確かつ円滑な実施を確保する、これがカルタヘナ法だと…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 未然に防止する、やっぱり非常に重要だと思います。それに本当に力を尽くすとともに、実際に三重の菜花とかパパイヤの話もありましたけれども、実際に被害が出るという状況も起こりつつあるわけですから、その点の救済という点も含めて更に強化をすることが必要だろうということを述べて、質問を終わりたいと思います。 ─────────────
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 今日は、三人の参考人の先生、大変お忙しい中、大変貴重なお話ありがとうございます。 まず、川口参考人に質問させていただきたいというふうに思っています。 私もまだ国会に来てさほど日がたっていないわけですが、幸いにして、COP22という会議がモロッコのマラケシュで先日開かれました。私、今環境委員会の方にも所属をしておりまして、その会合にも行かせていただいた際に、やはりCO2の排出国といいますか、歴史的…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○武田良介君 ありがとうございます。 私も、行かせていただいて本当に難しい問題だなということを思いましたが、しかし、やっぱり国際社会、市民も含めて、CO2の問題、温暖化の問題は、これはもう正面から立ち向かわなければならない問題として誰もが受け止めているので当然議題になるわけですので、私もこれから引き続き深めていきたいなというふうに感じているところであります。 それから、サーラ参考人に次にお伺いをしたいというふうに思います。 フリードリヒ…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○武田良介君 ありがとうございました。 最後に菅原参考人にお聞きしたいというふうに思いますが、この民主化の運動をずっと進めてこられて、NEDのお話でありますが、今、アメリカでトランプ政権が誕生する、一方で、バーニー・サンダース、サンダース現象と言われるような流れもあるという中で、このNEDの活動をどのように評価されているかといいますか、今どういう到達にあるといいますか、アメリカの民主主義の発展にどういう役割を果たしてきているのかという点…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○武田良介君 ありがとうございました。私もそのように思いますし、これからも私もNEDの活動も注目していきたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 参議院 環境委員会 第7号
○武田良介君 私は、日本共産党を代表して、原子力利用における安全対策の強化のための核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、本法案にある原子炉等規制法の改定が、原子力発電所等の検査を事業者任せにし、事故防止のための国の責任を放棄するものだからであります。 改定は、施設の安全確保に対する事業者の一義的責任を明確化するという理由で、事業者自らが検査を行うよう義務付…
第193回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 化審法の改正について質問をさせていただきたいと思います。 この化審法は、人の健康を損なうおそれのある化学物質、動植物の生息や生育に支障を及ぼすおそれがある化学物質、それらによる環境汚染を防止するという目的の法律だというふうに思います。 現在どれだけの化学物質があるのかと、環境省の資料も見ましたが、世界で一億二千五百万件の化学物質が登録されていて、その中で工業的に製造されて世の中に流通している化学…
第193回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○武田良介君 増加しているということだと思うんです。何の検査もしないでどんどんと新たな化学物質が出ていく、その量が増えているということ、これは、やっぱり国の基本姿勢が少量だったら影響なしという姿勢であるがために、新規化学物質が何ら事前検査されることなく排出されているという現実だと思うんです。先ほど来も、法改定でもその趣旨は変えないということをおっしゃっておりましたが、現行法でもこういう問題があるということをしっかりと認識すべきだというふ…
第193回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○武田良介君 常識的な質問をしたかなというふうに思っておりますが、当然個人差があるというふうにやっぱり思うわけです。そうであれば、個人差についても加味した、そういう検査を行うことが必要ではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第193回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○武田良介君 カネボウ化粧品の事件で見ますと、白斑が現れたその後にカネボウ化粧品自身が調査をして、使用した方の二%の方からその結果が出たということを言われております。事前に三百三十人の方に安全性の確認をしたと言って、その時点でもし二%出ていれば、六人、七人の方がもうその症状出ていたわけですが、そこの段階では安全だというふうに言ったわけです。やっぱり個人差があるということもあるかと思いますが、カネボウの検査自身がどうだったのかということを…
第193回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○武田良介君 例えば、服を洗濯して、服に洗剤、化学物質が残っていると、併せて化粧品を使ったとか清涼スプレーを使ったとか、そういうことというのは当然想定されると思うんですね。そのときに、複数の化学物質が同時に肌に触れてどうなるのか。例えばそういうケース、幾らでも考え得るというふうに思うわけであります。 カネボウの例を紹介しましたが、この白斑が出てしまったというのは、薬事法で厚労省が認可を与える医薬部外品の使用によってこれが出てしまったと。…
第193回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○武田良介君 直接触れないから大丈夫という、やっぱりそういう発想ではカネボウの事件から十分学んだということにならないんじゃないかというふうに思うんです。 今答弁もありましたが、一般の化粧品、家庭用品、そこに含まれている成分は大丈夫だということですが、それが使われて実際に人への健康被害が出ないのかどうか、やっぱりその検査をきちっとすべきだというふうに思いますし、こういう法律がある、こういう法律があるというお話もきっとあろうかと思うんですが…
第193回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○武田良介君 実際に財界が求めているわけですね。二〇一五年度経団連の規制改革要望というものを見ますと、この化審法の総量規制等の見直しという項目が確かに書かれております。先ほど資料でもちょっと紹介しました、経産省と環境省の資料ですね、この中にはそれがしっかりと反映されて、特例制度の合理化案ということで、特例制度の全国数量上限について環境排出量に変更すると、財界の求めそのままに応じた形になっております。 私は、やっぱりカネボウのこの美白化粧…
第193回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○武田良介君 原点を忘れることなくということであれば規制緩和はやっぱり許されないというふうに思いますし、冒頭確認しましたけど、現行の化審法の特例制度でも、既に何の検査もしないで新しい化学物質がどんどんどんどん出されて、今それが増えているということでありますから、規制緩和は絶対に許されないということを述べて、質問を終わりたいと思います。
第193回 参議院 環境委員会 第6号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 今回のいわゆる原子炉等規制法について質問いたします。 今回の改定の柱の一つは、原子力施設の検査制度の見直しだというふうに思っております。国と事業者とが行っている現在の検査の仕組みを、事業者自らが検査することを義務付ける仕組みにするというものであります。事業者、つまり電力会社が自ら検査をすることで本当に安全が守られるのかどうか、この点はきちんと審議しなければならないだろうというふうに思っております…