P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,384
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,384 20 を表示
日本共産党2017/05/10

193参議院 国際経済・外交に関する調査会 第7号

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 今回のテーマであります「外交能力及び戦略を向上させるための取組の課題」について意見を述べさせていただきます。 まず、国際社会の現状について述べます。 米国がシリアへのミサイル攻撃を行い、北朝鮮問題についてはトランプ大統領が全ての選択肢がテーブルの上にあると述べ、北朝鮮情勢をめぐって緊張が一気に高まる状況にありました。一方で、四月二十八日に国連安保理で開かれた北朝鮮の核兵器開発問題を協議する閣僚級…

日本共産党2017/05/10

193参議院 国際経済・外交に関する調査会 第7号

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 「信頼醸成と永続的平和の実現に向けた取組と課題」について、三点意見を述べます。 第一に、日本政府として、先ほども述べましたように、憲法九条を持ち核兵器を持たない国として、日本国憲法の立場に立った外交こそ、国際社会での信頼を得ることができるし北東アジア始め世界の永続的平和に寄与することができるというふうに考えます。 今、国連で核兵器廃止の議論が始まっています。被爆者の皆さんや国際社会が求めてきたの…

日本共産党2017/04/26

193参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 今日は、三人の参考人の先生、大変お忙しい中、ありがとうございます。 最初に、小針参考人にお伺いをしたいというふうに思っておりますが、先ほど藤田先生の方からもありましたが、カール・ビンソンが海上自衛隊と共同訓練をするということで日本海に入るのではないかという報道もあるわけですが、非常に威嚇的な行動というふうに取られかねないような、そういう状況があるかなというふうに思っておりますし、私も、威嚇的とい…

日本共産党2017/04/26

193参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号

○武田良介君 ありがとうございました。 次に、平岩参考人にお伺いしたいと思うんですが、この調査会のテーマでもあります信頼醸成だとか永続的平和ということで、私自身そういうことを考えるときに、北朝鮮の核兵器の廃絶、北朝鮮に限らず世界中の核兵器廃絶ということはやっぱり永続的平和ということを考えても非常に重要ではないかなということは考えておりまして、報道等でもずっとありましたけれども、先日、国連の会議で、核兵器の禁止に向けた交渉開始ということで…

日本共産党2017/04/26

193参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号

○武田良介君 今の関わりでお聞きしますと、やはり日本は、核保有国ではない、そして唯一の被爆国というやはり特別の位置にあろうかというふうに思うんです。その国連の会議は今度七月にまた開かれるということでありますので、この七月に向けて、本当に当面する数か月の間ですけれども、非常に日本の立場が重要になろうかと。日朝平壌宣言という話もありましたし、六か国協議という枠組みの中で対話による解決を目指していく、それが今の北朝鮮の緊張状態を解決していく上…

日本共産党2017/04/26

193参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号

○武田良介君 最後に李参考人にお伺いしたいと思うんですが、今そういったことで非常に朝鮮半島をめぐって緊迫しているということで、お話にもありましたが、拉致問題なんですけれども、こういった緊張関係が高まり対話をしていくという枠組みがうまく活用できないということになってくると拉致問題の解決が難しくなってしまうのではないかというふうに考えますが、その点の御所見を伺いたいと思います。

日本共産党2017/04/26

193参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号

○武田良介君 ありがとうございました。 時間ですので終わります。

日本共産党2017/04/19

193参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 今日は、三人の参考人の先生、大変お忙しいところをありがとうございます。 最初に、フクシマ参考人にお伺いをしたいというふうに思っております。 今回の調査会のテーマが信頼醸成ということがありまして、最近のシリアの問題に関わって一つお聞きしたいと思うんですが、シリアへのミサイル攻撃そのものは私も許されないことだろうというふうに思っているわけですけれども、日本から見て、日本と他の国の信頼関係の醸成という…

日本共産党2017/04/19

193参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○武田良介君 ありがとうございます。 ちょっと関連するかと思うんですが、伊藤参考人にお伺いをしたいというふうに思っておりまして、先ほどの話の中にもG5からG20という話もありましたが、これまで必ずしも経済的に力が強かったわけではないそういう国も、今国際社会の中で発言力を持つように変わってきたというところがあると思います。 今日は日米同盟の関係を中心にお話をいただきましたけれども、例えばアメリカから見てそういった国々に対して今どういうこと…

日本共産党2017/04/19

193参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○武田良介君 ありがとうございます。 高原参考人にもお聞きしたかったんですが、ちょっと時間があれですので、またこの後、時間があれば御質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本共産党2017/04/19

193参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○武田良介君 先ほど高原参考人に質問できませんでしたのでちょっと改めてお伺いしたいと思うんですが、事前に高原先生の執筆されたものを若干読ませていただきましたけれども、その中に、中国に広くある見方として、日本に対してアメリカに付き従っているから見なくてよいとか重視しなくてよいという見方が広がっているということがありました。 高原参考人自身も必ずしもそれは正しくないということもおっしゃられておりましたし、そういう側面あるかなというふうに思う…

日本共産党2017/04/19

193参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○武田良介君 ありがとうございます。 それとも関わって、今日のお話にもありましたけど、中国と日本のギャップという話がありました。将来衝突するというふうに考えるかどうかということで、確かに大きな差があって、どう埋めるか、埋めるかといいますか、中国の割合が下がる方が非常にいいことかなというふうに思いますが、そういう必要もあるのかなと。 今のお話にも三か国のという話がありましたが、前回のこの調査会に来られた参考人からも、日本と中国と韓国と三か…

日本共産党2017/04/19

193参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○武田良介君 それで、そういった共同の研究というのがまだ大きな流れになっているわけではないわけですよね。それが難しいというのはどういうところにあるんでしょうか。

日本共産党2017/04/19

193参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○武田良介君 ありがとうございました。 本当に、事実に基づいてというところが非常に大事かなというふうに私も思っておりましたので、ありがとうございました。 終わります。

日本共産党2017/04/13

193参議院 環境委員会 第9号

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物多様性の確保に関する法律、いわゆるカルタヘナ法の改正案について質問させていただきたいというふうに思います。 今回改正となるカルタヘナ法は、二〇〇〇年一月に採択されたカルタヘナ議定書を受けて作られた国内法だというふうに承知をしております。カルタヘナ議定書は、遺伝子組換え生物、よく一般にGM生物とか言われるようでありますが、これによる生物多様性への影響を防止…

日本共産党2017/04/13

193参議院 環境委員会 第9号

○武田良介君 資料の一にも付けてあります。この十三原則、ちょっと長いわけですが、責任及び賠償に関する国内法を策定しなければならないというふうに明確に述べておりますし、十五原則はいわゆる予防原則を言っている。この精神にのっとって国内法を整備していくことが重要だということを考えております。 続いて、今回の法改正では損害の回復を追加するわけですが、その対象について、第三条の四で、先ほどもありました、「生物の多様性の確保上特に重要なものとして環…

日本共産党2017/04/13

193参議院 環境委員会 第9号

○武田良介君 ありがとうございます。 名前はたくさん出てくるんですが、先ほどの議論にもあったように、大分、地域でいえば限られた地域になっているという状況だと思うんです。 先ほどもありました種の保存法で新設が予定されている第二種希少種、これは里地里山等での昆虫や淡水魚などの希少種を念頭に置いて定めるものだというふうに聞いておりますが、この第二種希少種、今回の対象に含まれるということでよろしいでしょうか。改めて確認をしたいと思います。

日本共産党2017/04/13

193参議院 環境委員会 第9号

○武田良介君 里地里山に生息するような種ということなので、先ほどの限定と、今度は里地里山ということになってくると、また意味合いが違ってくるのではないかなというふうに思うんです。その里地里山にいる希少種を守るために、里地里山に例えばGMの植物が自生をした、それが害虫抵抗性を持つような、虫を殺すような、そういう性質を持つ、そういうGM植物が自生するということになったら、これ希少種に対して影響も出るわけで、これは防がなければいけないような事態…

日本共産党2017/04/13

193参議院 環境委員会 第9号

○武田良介君 私の資料の二番にも付けておりまして、資料の二番が五ページになってしまっていますが、二ページ目の下の方に、その七五から七八%というのも出ております。 菜種油を生産するためにGM菜種を輸入をして、それを、今回の場合四日市港ですが、その四日市港から搾るための工場に運ぶときにその種なんかを落として、どんどん自生をしているということです。七五から七八%ですから、非常に多い割合で既にGM菜種が自生をしているという、こういうことが今、三…

日本共産党2017/04/13

193参議院 環境委員会 第9号

○武田良介君 資料の三の二ページ目の最後のところ、ちょうど下線も引いておりますが、この資料の三の調査では、西洋菜種の、下線の二段目ですけれども、近縁種への遺伝子流動等が確認されてきたということで、これも出ておりますが、先ほどの答弁の中で拡大は確認されていないという話がありましたが、私、三重県のお話聞きましたら、市民の皆さんが、GM菜種が道端に自生をしているもので、それを引き抜き隊といって抜く作業を定期的に毎年毎年行っていると。それでもど…