P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,384
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,384 20 を表示
日本共産党2017/05/25

193参議院 環境委員会 第15号

○武田良介君 私も、厳格化すること自身けしからぬと言っているわけではもちろんありません、それ自身は意味のあることだと思うんです。 ただ、キャンペーンを先にやって、その後厳格化するということになると、これはやっぱり順番が逆だと思うんですね。象牙を登録するということになれば、登録したらその後は日本の国内で取引できるようになるわけですから、これは更に取引を可能とする、象牙の取引を促進するということにやっぱりなってしまうだろうというふうに思うわ…

日本共産党2017/05/25

193参議院 環境委員会 第15号

○武田良介君 私、ちょっと深刻な問題だと思うんですね、今回のキャンペーンという問題一つ取っても。例えば、第六段落、先ほどの政府の認識そのものにも関わりますが、第六段落、正確にもう一度読む必要があると思うんです。 ここには、象牙製造産業が存在するか。象牙製造産業ということは、日本国内でそういう製造業者がいて判こ作るとかそういうことがあればこれは該当すると思うんです、日本も。合法化された象牙の国内取引が行われているか。合法ですから、これは当…

日本共産党2017/05/25

193参議院 環境委員会 第15号

○武田良介君 事業者の方に対して、性善説に立てばそういうことになるのかもしれないなんていうふうには思うわけですが、実際のキャンペーンの今の仕組み上からすれば、やはり駆け込みで登録させる、そういうためのキャンペーンにならざるを得ないということを私はやっぱり思います。 やはり、日本政府の目で日本の国内だけを見たらそういうことかもしれませんが、国際社会からどういうふうに見られるのかというふうに考えれば、日本の中ではそういうふうに、登録さえでき…

日本共産党2017/05/25

193参議院 環境委員会 第15号

○武田良介君 決議では規制の対象をどのように考えているのか、先ほどの決議の六段落でありますが、「未加工象牙および加工象牙の国内取引を規制する」ということで求めております。 この未加工象牙、加工象牙とは何なのか。これは、資料にはちょっと付いておりませんが、第一段落のところに定義があります。未加工象牙は、一本牙、全形牙ですね、これはもちろん、カットピースも含め、表面を磨くとかそういう作業をしたものも含め未加工象牙だと。それから、加工象牙、こ…

日本共産党2017/05/25

193参議院 環境委員会 第15号

○武田良介君 私は十分対応できないんじゃないかということを思っております。 資料の五番を見ていただきたいと思うんですが、これ象牙の写真。先端だけ切られたほぼ全形の象牙、それから大体二分割したものになっておりますが、比較的大きい、今後象牙製品の材料となり得るようなカットピース、いわゆる分割牙が写っています。 これが密輸されたという例でありますが、二〇〇六年の八月二十一日、マレーシアで荷積みされて、韓国経由で大阪港に陸揚げされた密輸象牙であ…

日本共産党2017/05/25

193参議院 環境委員会 第15号

○武田良介君 実務上無理だという話もありましたが、私はやっぱりそれではならないというふうに思うんですね。 決議の六段落のところ、やっぱりこれは、全形、分割という話もありますが、未加工象牙の取引規制、強制的な取引規制、これも求めているわけでありまして、今、事業者の登録の話もう一度ありましたけれども、事業者の登録ということと取引の規制ということとやっぱり違いますので、その決議の履行ということでいえば、取って代えることは決してできないのではな…

日本共産党2017/05/25

193参議院 環境委員会 第15号

○武田良介君 管理票のないものが残るということは確認をしました。管理票付きの分割牙と管理票なしの分割牙がどちらも存在する。日本の市場はそういう市場だということになります。 先ほど分割牙が密輸された例というのを示しました。管理票なしの分割牙の合法取引が不法に持ち込まれる象牙の隠れみのになるのではないかというふうに思うんです。何とか日本市場に分割牙を潜り込ませれば、合法を装って取引ができ得る市場というふうに見られないでしょうか。大臣、いかが…

日本共産党2017/05/25

193参議院 環境委員会 第15号

○武田良介君 先ほどは実務上なかなか困難という話もあって、その上で今の答弁を聞いても、ちょっと本当にそれで大丈夫というふうにはなかなか思えないわけですね。 大臣に最後にもう一回お伺いしたいと思うんですが、本当に大事だと思うのは、ワシントン条約を本当に厳格に履行していくということだと思うんです。そのためにも、事業者を登録制にするだとか、管理票を、今御説明のあった、付けるだとか、これは意味のあることではあるというふうに私も思っております。 …

日本共産党2017/05/25

193参議院 環境委員会 第15号

○武田良介君 ワシントン条約、本当にアフリカゾウの絶滅の危機という問題に直面をしながら国際社会が一致して進めていこうという決議の内容でありますから、日本政府の立場としても厳格な実施ということを求めておきたいと思います。 最後、時間限られておりますが、第二種の制度について簡単にお聞きをしたいと思います。 私、長野県の出身でありますが、長野県の条例に生息地等保護区を指定するという条例があります。資料の六枚目に付けておりますのはチャマダラセセ…

日本共産党2017/05/25

193参議院 環境委員会 第15号

○武田良介君 今、県の話でありました。 最後に、NGOや市民の皆さんからの意見をしっかりと取り入れて、種の指定だとか保護区の指定だとか進めていくことも言われました。海のレッドリストの話も先日の参考人の質疑の中でもありました。こうした皆さんの意見を積極的に取り入れていくという問題について、最後に大臣、いかがでしょうか。

日本共産党2017/05/25

193参議院 環境委員会 第15号

○武田良介君 時間になりましたので、終わりたいと思います。 ありがとうございました。 ─────────────

日本共産党2017/05/18

193参議院 環境委員会 第14号

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。今日は、三人の参考人の先生方、大変お忙しい中、ありがとうございました。 坂元参考人にお伺いしたいと思います。 ワシントン条約に関わってお聞きしたいと思います。閉鎖決議ということもありました。先ほどもちょっとお話がありましたが、日本の市場がこのワシントン条約の言う閉鎖の対象になるのかどうか、それを考えるときにどういう点を押さえる必要があるのか、御意見を伺えればというふうに思います。

日本共産党2017/05/18

193参議院 環境委員会 第14号

○武田良介君 ありがとうございました。 もう一点、坂元参考人にお伺いしたいと思うんですが、先ほども、国内取引の規制強化ということもありまして、意見陳述の最後に四点挙げられている点もありましたけれども、どう変えるのか、もう少し具体的にということですが、現行法でどうなり、どう変えていくのかという点についてお伺いできればと思います。

日本共産党2017/05/18

193参議院 環境委員会 第14号

○武田良介君 坂元参考人に最後に一問お聞きしたいんですが、今度の改正で象牙を取り扱う事業者に対して登録制にするということがありますが、これによって、先ほどお話があった密猟象牙だとか出所不明の象牙だとかがどれだけ市場から排除することができるのか、どの程度の効果が見込めるのか、御意見伺えればというふうに思います。

日本共産党2017/05/18

193参議院 環境委員会 第14号

○武田良介君 ありがとうございました。 矢後参考人と辻村参考人にもお聞きしたいことがあったんですけれども、時間ですので終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本共産党2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 土壌汚染対策法の改正案について質問いたします。 土壌汚染対策法は、先日の参考人質疑にもありましたが、築地市場の豊洲移転問題にも関わって、非常に国民が注視している問題だというふうに思います。今回の法改定も十分に審議する必要があるだろうというふうに考えております。 二〇〇二年に法律が作られて、二〇〇九年に法改正がされたと。二〇〇九年の法改正の際には、自然由来による汚染土壌も本法の対象とされた点、それ…

日本共産党2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○武田良介君 汚染土壌の不適正処理の事例があったということでありましたが、これ具体的にどういうものがあったのか、御紹介をお願いします。

日本共産党2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○武田良介君 六価クロムやヒ素が出てくると、そういう事例があったからこそ二〇〇九年の法改正がなされたんだというふうに思います。 この二〇〇九年の法改正というのは、先ほども若干言いましたが、三条調査、有害物質を使用する特定施設の廃止時の調査、いわゆる三条調査など、これは、事業所の廃止時のみという、ちょっと幾つか不十分さは残しているなというふうには思いつつ、全体として見れば、各地で汚染実態が国民に広く認識される中で規制強化の内容を持っていた…

日本共産党2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○武田良介君 総じて規制の強化であったということです。 しかし、今回の法改正は規制緩和の内容が盛り込まれております。午前中の質疑にもありましたが、例えば形質変更時要届出区域の汚染土壌でも、自然由来又は埋立由来の汚染土壌であれば形質変更時の事後届出を認めるということ、それから汚染土壌の搬出時の処理業者への委託義務について、同程度の汚染であれば汚染土壌の処理を業者に委託しなくてもよいという、こういう規制緩和が含まれております。 問題は、こう…

日本共産党2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○武田良介君 こうした要求から今回の規制緩和が動き出しているわけであります。 具体的に、まず第十八条の改正、自然由来の汚染土壌から同一地質の自然由来の汚染土壌への移動、搬出、これを可能にする、また形質変更から形質変更へ可能にする、こういった十八条の改正についてであります。 法改正考える上でまず確認したいと思いますが、土対法に基づく調査には三つあろうかというふうに思っております。三条による有害物質使用特定施設の廃止時の調査、いわゆる三条調…