武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 私も現地へ行きました。狭いと思いました。十分これ認識持っていただかないと大問題だというふうに思います。 これ東電にお聞きしますが、東電もこの緊対所については問題ありというふうに考えていると思うんですね。少し振り返りますけれども、この六号機、七号機の再稼働、今議論している再稼働、元々どこに緊対所を置くのか、免震重要棟に置こうという話があった。でも、これ基準地震動に耐えられないという話になって、三号炉建屋内の緊対所を設けようと…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 私は、結局早く再稼働したいという思いが東京電力にあるというふうに思います。 高台の上に造るということになれば、今建物何もないところですね。そこに建てるというわけですから、一から工事しなければいけない、更に時間が掛かる。その緊対所で今回の審査パスしようなんということは、再稼働早くやりたいということからはもう待てないと、結局そういうことだというふうに思います。 そういう、さっきも紹介しましたけれども、三号炉の緊対所より見劣りす…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 メリットを強調されましたけど、しかし、放射線量が高いということがあるということも前段におっしゃいました。結局デメリットだってあるわけです。そういうデメリットもあるけれどもこれで大丈夫ということであれば、それはやっぱり安全神話の復活ということになりますから、やっぱりこの問題は本当に正面から認識していただかなければいけない。 規制委員会にもお伺いしたいと思うんですが、福島第一の事故の原因、これ明らかになっておりませんが、一号機…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 線量が高いということの話はありましたけれども、しかし、事故原因究明されていませんから、何がどうなるか分からない、それ以外の事態だって幾らでも想定されるものがたくさんある。今の答弁では国民の皆さん全然納得できないというふうに言っておきたいと思います。 事故となれば避難もしなければなりません。私、先日、新潟県に行きまして、県当局の方にもお会いをしてお話を伺ってまいりました。新潟県では、本当にきちんとした避難計画作ろうと思ったら…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 これ、全国知事会からも繰り返し要望も上がっているというふうに思います。今日、資料の方にも付けておきましたけれども、例えば、資料のエというところに項目があります高線量下での災害対応に係る法整備だとか、それから、私も聞きましたけれども、カ、行政区を越える広域避難、これを円滑に実施するために国が主体的に取り組むことなどが全国知事会からも求められております。 そういう関係からも非常に大事な問題だと思いますが、避難計画の策定というの…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 きちんとした避難計画が作れるかどうか、国が対応しなければならない課題ということも具体的に声が上がってきているわけですので、そういう避難計画ができなければ、これはやっぱり再稼働どうなのか、認められないと、そういう強い立場で取り組む必要があるということを言っておきたいと思います。 最後に、時間の限りですが、新潟の柏崎刈羽原発の地層について若干お伺いしたいと思います。 まず、規制委員会に確認したいと思いますが、そもそもこの新潟の…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 周りに分布しているということでした。 資料に付けましたけれども、海成段丘というのはその堆積年代によって地層がつくられています。最も古い年代が高位段丘、大体二十万年から二十四万年前、それから中位段丘、十二万年から十三万年前に堆積した層、これ安田層というふうに言います。東京電力もこういう状況だということをこれ認識されている。原発周辺のこの中位段丘の上に柏崎刈羽原発が建っているということなんですね。その上で、断層のお話です。 柏…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 簡単に言えば、古い層だから大丈夫という話だったというふうに思いますが、本当にそうなのかということが今問題だというふうに思います。 新潟の方からもお話を伺ってきましたが、東京電力が新潟県の地元研究者の皆さんでつくる研究グループからこの問題を指摘されています、断層の問題。それに反論するチラシを資料の六に付けておりますけれども、東京電力が配付している、これ新潟県内に新聞折り込みなんかで七十五万部配付されているものだそうです。この…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 時間ですので終わりにしますが、東電の言うことだけをうのみにしていたらやっぱり駄目だと思うんですね。再検証していくということが本当に必要だと思います。 繰り返しになりますが、福島の原発事故の原因究明というのはまだ終わっていないわけです。その上で作られてきた新規制基準、それに照らしてこの原発は安全だろうということを幾ら言ってみても、誰も納得しないということになっていると思うんです。新潟県でも、原発の安全管理に関する技術委員会、…
第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 北朝鮮が昨日、短距離の地対艦巡航ミサイルと見られるミサイル数発を発射したと伝えられております。北朝鮮のミサイル発射は四週連続となりました。北朝鮮のこの暴挙にまず強く抗議をしたいというふうに思います。 北朝鮮は、この五月から毎週のようにミサイルを発射しております。北朝鮮の行動は世界の平和と安定にとって重大な脅威であって、累次の国連安保理決議、六か国協議の共同声明、それから日朝平壌宣言にも違反をし、…
第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○武田良介君 そもそも、この国連安保理決議というのはいかなるものなのかということを確認したいと思うんです。この国連安保理決議の位置付けについて外務省から説明いただきたいと思います。
第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○武田良介君 この安保理決議というのは、法的拘束力があるし、加盟国はこれを遵守しなければならないというふうに思いますが、間違いないでしょうか。
第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○武田良介君 法的な拘束力もあり、大変重要なものだということを確認しておきたいというふうに思うんです。 先ほど紹介しました国連安保理決議二三五六ですが、主文の最後のところに、対話を通じた平和的かつ包括的な解決を容易にするための努力を歓迎し、緊張緩和のための取組の重要性をこの主文の最後のところで改めて強調している、私はここに注目をしております。 こうした安保理決議が全会一致で採択されたというわけなんですが、この主文の最後の部分、岸田外務大…
第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○武田良介君 もう一点、安保理決議二三五六の中で、平和的、外交的、政治的な解決に関与することというのも表明をされております。 重ねてですが、この点重要だと思うんですが、岸田外務大臣、いかがでしょうか。
第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○武田良介君 この問題の解決というのは、その安保理決議も強調しているように、やっぱり外交的解決しかないだろうというふうに考えております。経済制裁の全面的な実施、強化ということは当然だと思いますが、やはりその目的は対話に置かれなければならないだろうというふうに思うんです。 関係国が北朝鮮との外交交渉に踏み切って、その中で核開発、ミサイル開発を止めていくこと、またその放棄を迫るということが、今本当に急務になっているだろうというふうに思います…
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 廃掃法とバーゼル法、それから福島事務所の格上げと、三法まとめられて質疑ということでありますが、廃掃法を中心に、時間の関係であれですが、バーゼルもお聞きできればお聞きしたいというふうに思っております。 家庭や事業所から排出される使用済みの家電に有用な金属が含まれているために、それらを取り出して海外へ売って利益を得たいと、こういう状況が今あると思います。そうした有価物を狙った無許可の不用品回収業者、…
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○武田良介君 現場は大変苦労しているということをお聞きしてきました。 資料一、それから二にも付けさせていただきました。これは名古屋市消防局が出している文書であります。名古屋市消防局は、集積場を管理する皆様へ、火災予防対策を実施しましょうという文書を出されておられます。この中で、分別仕分による保管物品の管理というところでは、集積物の分別仕分を行い、出火危険や延焼危険のある物品を区別しましょうというふうにも書かれております。 それから、資料…
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○武田良介君 非常に現場は日頃から苦労されてやっているわけで、今回の法改正でそういう対応ができるようにするということは私も理解しておるわけですが、ちょっと言い方を変えれば、実際にうずたかく積まれた雑品スクラップヤードの中で、有害使用済機器に対しては今度は有価物だと言われても規制をしていくということなわけですけど、逆にそういったものさえ取り除いてしまえば、あとは有価物だけしかありませんというふうになったら、それ以上取り締まれないということ…
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○武田良介君 実態としてはということでお話もあって、だから、実態としてはもう本当に高い山で積まれたヤードの中の方にそれがあっても、逆に言えば分からないわけですよね、これは規制すべきものだということも。だから、本当にそのヤードの規制を実効性あるものにするという点では、取り除ければという話もしましたが、実態としてはなかなかこれは判断するのが非常に難しいんだということだと思うんです。こうしたヤードの問題というのは、今名古屋港のお話ちょっとしま…
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○武田良介君 これ、本当に現場では困っているわけです。資料の三にも付けました現場の写真でありますが、これ、非常に高いところにヤードがあるというのが一目で分かると思うんです。このヤードの置かれている場所というのが、県の土砂災害警戒区域も含んだ高さ三十メートルの高台の上にあるということなんですね。この高台の下から変色した水が出ることもあると。近隣住民の方から、崩落するんじゃないか、土壌が汚染されているのではないかという、そういう不安の声もあ…