武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○武田良介君 冒頭にフィルターベント設備の着工日お聞きしましたけれども、資料の三に重ねておきました。 検討チームの検討が公開で始まったのが二〇一二年の十月二十五日、その後、七号機、六号機、フィルターベント工事着手されまして、六号機の着手というのはこの新規制基準の公布日、施行される十日前ですね。つまり、この新規制基準についてフィルターベントの設置が義務付けられることを知りながら、その施行直前に建設に着手していたということになると思うんです…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○武田良介君 届出したのかどうかということをお伺いしたんですけど、いかがですか。
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○武田良介君 していないんですね。 資料の四番にも付けましたけれども、新規制基準に係る主な経過規定についてということの二番目のところですが、今般の改正により新たに工事計画の認可又は届出の対象となった工事であって、改正法施行前に施設し、又は着手したものについては、許可又は届出を要しないこととするということによって、これ、対象外になっているわけです。 先ほどの時系列でも言いましたけれども、こういうふうな中身がある程度分かった上でこれやってい…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○武田良介君 つまり、原発は動いていようといまいと核燃料がそこにあるなど危険なものだと、危険なものがあれば安全に関わる装置はいち早く設置すると、そういうことかなというふうにお聞きしましたけれども、先行着手というお話お聞きしましたけれども、機能しないかもしれないけれども機能するかもしれないからフィルターベント付けたと。要は、現状そういうことだと思うんですね。私は、そんなばかな話ないと、そんないいかげんな話でいいのかというふうに思うんです。…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○武田良介君 要は、工事計画をやるだとか稼働する前には、性能の検査ということもよくおっしゃられますけれども、その段階で厳しく審査するという話なんですね。ただ、建設し始めたときに地盤改良しなかったから今問題になっているということだと思うんです。規制委員会も、今おっしゃられたように、経過措置があるから、地盤改良がされたのかどうか確認、指導するということもこれまでやっていなかったわけですよね。私、そのこと自身が問題になっているというふうに思う…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○武田良介君 要は、事業者に任せられているわけですね。先ほどもおっしゃられましたけれども、先に造って無駄になるかもしれない、それでも造るんだったら自由だという話なんですね。結局事業者の判断ということになったら損得勘定に委ねられるわけです。規制が損得勘定に委ねられていく、それでいいということなんですか。
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○武田良介君 現実は、新規制基準作った後も基準に沿わないようなフィルターベントを現在まで許してきたということが現実だと思うんですね。今のような話でいけば、やっぱり新潟の皆さんを始め、国民的な疑念、怒りというのは私当然だというふうに思います。 東電からも先ほど説明聞いてきましたけど、対策はいっぱい出てくるんです。今後対策が取られれば大丈夫ということだと思うんですね、東電の説明は。結局、これ新たな安全神話じゃないかと思うんですが、東京電力、…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○武田良介君 私は、東日本大震災の教訓というのは、絶対に安全神話に陥ってはならないということだと思うんですね。今回、規制委員会が東電の経営判断に事実上任せてフィルターベントを造らせてきたということ自身が規制委員会も東電も新たな安全神話に陥っているということを私は示していると思いますし、東日本大震災の教訓を十分生かしていないということだと思います。 新潟県の米山隆一県知事が、今回のフィルターベントの一連の問題について私も聞いていなかった、…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○武田良介君 今の話聞いたら、私、新潟の皆さんは本当に怒ったと思います。 伝えていたつもりといっても、発表したときには、資料に入っているだけで特に言葉では説明されていないですね。しかも、表のところに新たな項目で入れましたというだけの話でした。前後に行われている住民説明会でもそういった話はなかった。発表することが決まっていた段階でもなかった。本当に、新潟の皆さんの怒りというのは当然だと私は思うんです。 これまでも、データの捏造だとかメルト…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○武田良介君 中川大臣にもお伺いしておきたいと思います。 原子力防災担当大臣として今回の事態をどう見ているのか。フィルターベントということになれば、やはり避難計画との整合性ということも問題になってきます。原子力防災大臣として今のままでは責任を果たせないというふうに思いますけれども、東京電力に対してそんな姿勢は許されないということをはっきり言うべきじゃないかと思いますが、いかがですか。
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○武田良介君 時間なので終わりますけれども、今の答弁では、原子力防災担当大臣として責任を果たせない、国民の皆さんの命、暮らし、しっかり守るということは十分できないというふうに思いますし、これだけの問題が今明らかになってきたわけだから、私は、審査や工事も一旦ストップするぐらいのことをやるべきだというふうに思います。 野党共同で原発ゼロ法案というものも提出をいたしました。今動いている原発は全て止めて、これからの再稼働を認めないで、再生可能エ…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 三人の先生方、今日は本当にありがとうございました。 まず、福永参考人にお伺いをしたいと思います。 インドの関係を中心にお話をいただきました。今、日本とインドの関係ということで、私も最初に浮かべますのは、日印の原子力協定の問題だとか、それからインフラ輸出の関係もあります。こういった点、日本がインドをどう見ていくのか、日本がインドとどうこれから関係を築いていくのかということを考えたときに、これも一つ…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○武田良介君 ありがとうございます。 そういった点で見ると、経済的なつながりというものが日本とインドの関係で非常に前面に出ているといいますか強いものがあるかなと。もちろん、否定するものではないんですけれども、それ以外も含めて大事になってくる、今のお話とちょっと重なるところがあるかもしれませんが、大事になってくるところが何かあるとお考えかどうか、ちょっとお考えをお伺いしたいと思います。
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○武田良介君 面と向かって話ができる、非常に大事なお話いただいたなというふうに思います。 熊岡参考人にもお伺いしたいと思います。 先ほどお話ありましたカンボジアの現状、私も非常に憂いておりますけれども、先ほどもお話の中で、日本への期待、その関係を、状況を改善していく上で日本への期待という話がありました。それはやはり政治のレベルということももちろんあろうかと思いますし、NGOへの期待ということもあろうかというふうに思いますが、現地ではなぜ…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○武田良介君 ありがとうございます。 そのカンボジアの状況を改善していくと。今日のお話の中にも国際協力大綱の普遍的価値の共有、平和で安全な社会の実現というところも書いていただいておりますが、先ほども日本がどうしていくべきかというお話ありましたけれども、広くASEANという目で見たときに、ASEANの諸国が今このカンボジアの状況をどう捉えていて、その改善のために何か努力をしようとしているのかどうか、そういった現状についてちょっとお伺いした…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○武田良介君 現状そうやって動いていると。やっぱり、この改善に向けてどういう展望があるのかということだと思うんですけど、それは許されないということはもちろん訴えるにして、展望という点ではどうでしょうか。
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○武田良介君 時間ですので終わりたいと思います。ありがとうございました。
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 今日は、三人の参考人の先生、本当にありがとうございました。 まず、江守参考人にお伺いしたいと思うんですが、私、COP22の会議に参加をさせていただきまして、その際にも途上国の方がその会議で発言をされて非常に印象を持ったという経験があります。例えば、海水面が上昇することで沿岸部の農村なんかが水没するんじゃないかと。とりわけ、その御発言されていたアフリカの国では貧困層がそういった沿岸部に住むという傾…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○武田良介君 ありがとうございました。 もう一つ江守参考人にお伺いしたいんですが、先ほどの気候変動に対する日本のネガティブなイメージに関わるのかどうか、江守参考人が環境技術会誌というところで書かれている中身の中に、気候変動の懐疑論が、先ほども少しありましたけれども、国際社会に一定あると。米国においては三つの理由があるということがそこで言われておりまして、産業界の反対という点、それから新自由主義などの発想に基づいての反対、それからキリスト…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○武田良介君 そうすると、その批判というのは必ずしも科学的ではないというか、科学の分野ではあらかたもう決着が付いている話ということでいいんでしょうか。