武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○武田良介君 ありがとうございました。 金子参考人にもお伺いしたいと思うんですが、国際海岸クリーンアップだとか、取組もずっと紹介されまして、非常に大切な取組だなということを思いながら聞かせていただきましたけれども、この間ニュースの報道なんかで、EUなんかが二〇三〇年までに段階的にゼロにしていくと、プラスチックの、何ですか、包装なんかを減らしていくというのが発表されました。報道で、イギリスのスーパー経営している会社なんかも段階的になくして…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○武田良介君 ありがとうございました。 時間が来てしまいまして、濱田参考人にもちょっとお伺いしたいことあったんですけれども、これで終わりにさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○武田良介君 今、政府の方から北朝鮮問題の主な対応についての説明ということでありました。いただいている資料の四ページのところですけれども、二月の九日、平昌で日韓の首脳会談が行われた資料がありました。文大統領が、南北対話が非核化をぼやかしたり、ちょっと時間の関係で全部は読まないですが、云々と、非常に重要な発言だと思っているんですが、この後、日本も積極的に対話に乗り出すことを望む旨発言があったというふうに記載がありますけれども、ここの部分を…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○武田良介君 ありがとうございます。 非常に重要なやり取りだろうなというふうに思っております。やはり北朝鮮の問題を解決していこうというときに、ミサイルを撃ち込ませない、核を使わせないという、やっぱりそのことを何より大事に考えれば、対話による解決ということがどうしても必要だろうというふうに思いますし、国際社会の中でアメリカや北朝鮮も含めて韓国もこうした発言がある、そして日本に対して対話に乗り出すことを望むということが大きな流れとして生まれ…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○武田良介君 ありがとうございました。 やはり、ただ沖縄の問題ということだけではなくて、やはり米軍の問題、日本の安全保障、安保条約だとか日米地位協定含めて、まさに国際的な課題だというふうに思いましたので、聞かせていただきました。ありがとうございました。
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 今日は三人の参考人の先生、貴重な御意見ありがとうございました。 川崎参考人にお伺いをしたいと思います。 昨年の七月に、国連加盟国百二十二か国の賛成で核兵器禁止条約が採択された。まさに歴史的な快挙だというふうに思いますし、歴史的転換点になる条約採択ではないかなというふうに思います。 ICANのノーベル平和賞の受賞も心から祝福をしたいというふうに思います。今回の受賞の理由の中に、この核兵器の使用がも…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○武田良介君 ありがとうございます。 川崎参考人に引き続きちょっとお伺いしたいんですが、今後の課題という点ですけれども、それぞれの国が、今後、政策転換をしていく必要性もあろうかというふうに思っております。 振り返れば、たしか南アフリカ、かつて核持ったけれどもそれを廃棄する、国際的な査察ですかね、受け入れていくという流れもあったかというふうに思いますし、今回の条約でも、NATO加盟国ではたしかオランダが参加をされていたかというふうに思いま…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○武田良介君 もう一問、川崎参考人に。 北朝鮮の脅威に対してということで、先ほどもお話がありました。これはやはり、今国民的にも非常に大事な論点になっているかというふうに思っておりますが、日本共産党はこの点でも、北朝鮮に核兵器の廃棄を迫っていく上でも日本も核兵器禁止条約に参加をしていく、もう日本も核抑止に頼るということではなくて平和解決を目指していくんだと、そういう立場に立つことが北朝鮮に対して核兵器廃絶を迫っていく、もちろん政治的にも論…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○武田良介君 今の点に関連して、アジア太平洋地域、東アジアというか、もう少し広げてアジア太平洋の地域ということで見ると、例えばインドだとかパキスタンだとかそういった国もある、正確な、正確なといいますか、核保有国五か国以外の国も含めて、持っているだろうと言われている国も見れば、非常にこのアジア太平洋の地域というのは重要になっているかなというふうに思いますけれども、もう少し視野を広げた点で何か御見解があれば。
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○武田良介君 最後に、川崎参考人に一つだけ。 先ほどの質問にもありましたけど、アメリカの核態勢の見直し、日本の態度についての質問があったんですが、この核態勢の見直しそのものについての評価といいますか分析といいますかがあればお聞きしたいと思います。
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○武田良介君 ありがとうございました。 ずっと聞きたいことがあって、二人の参考人にはちょっと失礼しましたけれども、時間になりますので終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○武田良介君 山田参考人に一つお伺いをしたいと思います。 お話の中でも、この国際協力での日本の果たす役割について重要だというお話がありました。質問といいますか、ちょっと私が聞き漏らしたのかもしれませんけれども、もう少しお話をお聞きしたいということなんですが、ジブチで自衛隊の活動が、中立的な対応ができ、非常に国際的に評価をされたという話がたしかあったかと思います。先ほどの話の中でも、攻撃的ではないだとか、脅しではないという話もありましたけ…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○武田良介君 ありがとうございました。 川口参考人にもお伺いしたいと思ったことがあったんですが、他の先生の話で既にお答えいただいたものがありましたので、時間の関係で省かせていただきたいと思います。 今日はありがとうございました。
第195回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 今日は、三人の参考人の皆さん、本当に大切なお話ありがとうございます。午前中から続きで大変かと思いますけれども、よろしくお願いをしたいと思います。 先ほど来のお話も聞かせていただいて、私も前回の、五月だったと思いますけれども、この参議院の拉致特の委員会に参考人の皆さん来ていただいてお話しいただいたそのときのことを思い出しながら、お話聞かせていただきました。 そのときにも、横田参考人も、どうしてこの…
第195回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○武田良介君 親としての思い、本当に私も受け止めたいというふうに思っております。 拉致被害者の御家族の皆さんが亡くなられていくという訃報もありました。心から御冥福をお祈りしたいというふうに思いますし、解決待ったなしという思いを強くしているところであります。家族と共に暮らしたいという思いは当然の思いだというふうに思いますし、その家族、命ということについて私も考えざるを得ないというふうに思っております。 飯塚参考人と斉藤参考人にも、その家族…
第195回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○武田良介君 ありがとうございます。 時間なので終わりにしたいと思いますけれども、今日の陳述でも、横田参考人が、人間らしい話合いの場が必要だということを、たしか午前中の衆議院の委員会の方でもお話しされていたと思いますし、顔の見えるところで会って話してほしいと、北朝鮮の側とですね、対話の場に着くということでお話があったと思います。日本でも世界のどこでも戦争があってほしくないという思いも、これも繰り返しお話があったというふうに思います。 本…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 今、全国各地で原発の再稼働、また運転開始から四十年超えた老朽原発の二十年運転延長など問題がありまして、国民の中で不安が広がっております。今日は、新潟県にあります東京電力柏崎刈羽原発について質問をさせていただきたいというふうに思います。 規制委員会は、この柏崎刈羽原発のいわゆる再稼働申請の調査に関わって東電に適格性ありとする判断を下しました。しかし、これは非常に重大だと思います。東京電力は福島第一…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 それでは国民の皆さんが納得していないということだと思うんです。 もうちょっと具体的に聞きます。 東京電力、二〇〇二年にデータの捏造、隠蔽という問題がありまして、その後、その対応策として、言い出す仕組みというものを含めた幾つか対策案、取り上げております。資料にも付けてあります。 しかし、問題は、そうした言い出す仕組みだとかこういったものも含めて、そうした対応がその後に生かされたのかどうかということだと思うんです。福島第一の事…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 実態がもう全て物語っていると思うんです、繰り返されてきたわけだから。だから私は、これ対応全然できていないというふうに思います。 規制委員会にお聞きしたいと思いますが、なぜ他の原発と違って今回、適格性ありという判断をするのか。やっぱりこれ当事者だから、福島の事故の当事者だからだと思いますし、何より国民が納得できないからだというふうに思います。 しかし、逆に言うと、今回、規制委員会が適格性ありという判断をすることが再稼働に向け…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 認識がないということが私非常に問題だと思います。 規制委員会が出しました適格性についての確認結果というものですか、あの文書を私も見ましたが、入口は確かに適格性を審査すると書いてありますけど、出口のところは、結果のところは技術的能力ありという結果になっています。技術的能力ありというのは、今お話があったとおり、炉規制法の関係でどの原発でも審査することですから、その同じ結論を適格性ありという文書でわざわざ出しているわけだから、こ…