武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○武田分科員 そんなのだったら、どのくらいそういう方がいるかわからぬ。全部いままで亡くなった方がどういう環境で亡くなったかわからぬにしても、これから特に問題になってくるのは、そういう煙が出て逃げるに逃げられず、しかしながら、あと五分間もてば、あるいは三分間もてば死んだ多くの方々が逃げられたというような、しかもまた誘導するホテル、旅館とかビルなんかの防火管理者がいるわけですね、そういう方々が誘導して安全なところに連れていく、その間にもし五…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○武田分科員 そうしますと、そちらの方はかなり高くなるはずです。高いものを、そういうものを将来の義務づけの中にきちっとやっていかなければならないという考えですな。私はそれはそれとして結構です。しかしながら、そういうものと対等あるいはそれくらいの力を発揮する安いもの、一般の方でも逃げられるというようなものが必要になってくると思うのです。そうなれば、何もちょっとしたくても逃げていけるような、常識的に考えて、そういうようなものの基準をつくるよ…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○武田分科員 こういうものは消防署なんかで各管轄の人がときどき見て歩かないのですか、防災コーナーなんか。もう明らかにこれは、いいですか、ナンバーA二〇二四、検査「粕谷」という判まで押してありまして、ほかのこういうものは全然ないわけです。そうすると、お国のお墨つきだからこれはいいんだろうということでかなり売れたのじゃないかと言っていましたね。売れているわけです。こういうようなことを放置しておくということがどだい——大体そういう悪いものもあ…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○武田分科員 私はこういうのを通して見ますと、ずいぶん指導監督が甘いような気がします。いずれ業界との関係がどうなっているかというのもいろいろ調べてみたいと思うのですが、業者寄りであってはいかぬと思うのです。やはり消費者、特にこういうときだけに、地震がある、あるいはまた火災が多くて亡くなるということで、こういうものが各家庭の中に入ってきているわけです。そういうときにこういうまがいものみたいな、あるいは権威ありそうななさそうなものを平然と野…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○武田分科員 時間が来ましたので、この問題についてはまだずいぶん納得できないことがありますので、追ってまた何かの機会でお聞きしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 私は二期対策について、二十分の限られた時間ですので二問お尋ねいたします。 農林水産省は水田利用再編第二期対策に対する基本方針を示したわけでありますが、正直言いまして、農家あるいは農業団体の皆さん方は非常な不満と不安というものを覆い隠せないような状況を、事実としてあらゆる面で受けとめられているわけでありますが、私は稲作農家の皆さん方のことを考えますと、これまでいろいろとなされた施策、減反という残酷に思えるようなそういう一つの施…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 減反政策の基本的な考え方というのは、農家の経営安定をにらみながら需要に合った生産を行うよう政策的な誘導をすべきであろうというふうに私は考えておりますが、この考えはいかがでございますか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 農家の経営の安定という点の配慮はその中に十分入っている、こういうふうに受けとめてよろしゅうございますか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 全体の中でのその要素は重く考えてもらわなければ困ると私は思います。これは農家にとっては切実な問題であります。 そこで、大臣がこの二期対策のことにつきまして、第二期は奨励金への依存を次第に脱却し得る定着性の高い転作営農を確立する第一歩とする、こういうことを言われたそうでありますが、どういうことをどうするかという、その具体的なことをひとつお聞きしたいのであります。大臣としましてこうお話しなされたということをお聞きしましたので、そ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 それでは余りさびしいじゃございませんか。私はそれでは以下何点かについて続けて質問いたしますが、その一つ一つについてお考えをお聞きいたします。 まず、この転作の実質的な定着を図れるようにする、これは当然必要なことであります。そのために、再三当局の皆さん方がおっしゃっている自給率の低い小麦、大豆等についての課題でありますが、私たちはこれは数年後に、できれば五年くらいの範囲の中において、転作奨励金でなくて、米作収入に見合う価格制度…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 こうした大きな事業を三年間という期限の中でやるということでありますから、前回のように途中でまた計画変更などということをなさいますと、それでなくてもそのときどきに大変に各関係者は苦労なさるわけであります。ましてこれからはこうした厳しい環境でございますから、相当その厳しさというのは深刻だと思います。農協の組合長さん方にもお話を聞きますと、もうこれ以上は協力できない、無理だ、責任は持てない、大変なる心情を私たち伺いますにつきまして…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 時間が来ましたので、終わります。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 農政審議会から、約一年半かかりましてまとめ上げた「八〇年代の農政の基本方向」、それから「農産物の需要と生産の長期見通し」の全容がようやく明らかになったわけでございますが、現在の日本の農業を取り巻く環境というのは非常に厳しいわけでありまして、大量の過剰米、あるいはまた財政負担が非常に大きくなっている。また海外の農産物との価格差が一向に縮まらないとか、さらにまた世界的な穀物の需給の不安というような多種多彩の厳しい状況にあるわけで…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 農政審議会の会長さんが、農政審というものの性格というのは、農政の基本方向だけを示すのだ、あとはその具体化は農林水産省が考えてくれというようなニュアンスのことを言っているわけでありますが、そうだとしますと、農政審と並行しまして、すでに農林水産省としましてもしかるべき方向性というのを内々一生懸命検討しながら、そのビジョンというのをお持ちだと私は思います。また持たなければおかしいと思うわけでありますが、この一年半もかかってこういう…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 いろいろといまおっしゃられましたが、そこでひとつ、自給率の問題が出てきましたので、この問題についてちょっとお尋ねします。 長期見通しの焦点だった食用農産物の総合自給率、これを見ますと現状水準の七三%、それから穀物の自給率は三四%から三〇%、これは数で見る低下である。自給率を引き上げる努力をすることが食糧政策の大事な観点だ、私はこう思うわけです。しかしながらこういう状況を見ますと、果たしてそうした努力というのはいかがなものか、…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 自給力という言葉を使っていますが、自給力というのは一体どういうものかまず説明してもらいたいし、それと自給率との関係性、これを簡潔にわかりやすく説明してもらいたいと思います。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 抽象的で目に見えないものが表に出ている。 それでは、たとえば七三%という食用農産物の総合自給率というものを出す、まあ出てきているわけです。その自給力、いわゆる農地がどうであって、あるいは水、土地利用はどうであるというような細かいものはお持ちなのですか、どうですか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 すると、自給率というのは国民の食べ方で決まってくるということですか、その点どうですか。国民が食べる食べ方によって自給率というのが決まってくると……。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 何か国民の食べぐあいに転嫁するような、そういう感じではちょっとまずいのじゃないかと思うのですよ。やはり自給力というものがあって、それが一つの数字として出てくるものが自給率という、食糧の必要なものであるという、そういう何か関係性がさっぱりわからぬと、われわれも聞いてもわからぬです。そういうものがこういうふうに数として出てきても、おいそれと、そうですかと信用するわけにもいかないし、できぬじゃないかと思うのですが、まあこれをやって…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 いまいろいろお話があったのですが、いろいろな排水改良事業とか圃場整備等々の事業が急ピッチに進んだとしても、私は、すぐに畑作が可能なそういう状況になるものとは考えられないと思うのです。まして現在、この湿田の転作、きわめて困難でありまして、やはりあちこち見ますと、転作した場合でも飼料作物など、まあどちらかというと緊急避難的つくり捨てというのがいまだにたくさんある。これはもう明らかに皆さん方も知っているわけでありますが、そういう意…