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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/11/11

第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 三十七年、四十三年あるいは五十年と三回見通しが策定されまして、それが途中で実態に合わなくなったということでまた新しい見通しをつくるということになったその一番の原因は、この自給率向上に消極的であった、そういう点に目を向けなければならないと私は思うわけです。ですから、そうした点の解決に全力を投入することなくしては、今回のこの見通しも二、三年くらいだろう、耐用年年数は三年とかなんとか言われるような情けのないような、そういうことまで…

公明党・国民会議1980/11/11

第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 農林水産省にお聞きします。 この日本型食生活、二千五百カロリーという一つのカロリーを基準に今後も持っていきたい、その中で、やはり日本型という以上は米、魚を中心としていくのだろうと思うのです。ところが、こういうふうな日本型食生活であっても、やはり十年後には米の消費が二割ほど減るということですね。これは、厚生省さんも文部省さんもいまが最高に理想的な食生活のタイプであると言っているならば、何でそれがまた十年もたったときに、現在が八…

公明党・国民会議1980/11/11

第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 もう時間がなくなりましたので、備蓄の問題等を聞きたいと思ったのですが、後日に譲りまして、最後に一つだけお聞きします。 加工食品の輸入の実態、これはどうなっているのか。これが需給見通しの中において見通しを大きく狂わせるものにならないかというふうな心配がある。なぜかというと、加工食品の実態というのが数字的にいろいろ入っていない。これは私は問題だと思うのですが、その点最後にお聞きしたいと思うのです。

公明党・国民会議1980/11/11

第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 もう時間が来ましたので終わりますが、ひとつ今後この点の積極的な取り組みを私はお願いしたいと思います。 終わります。

公明党・国民会議1980/11/05

第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田委員 まず最初に、マツクイムシの問題についてお尋ねします。 まず九月現在の被害状況についてお聞きしたいわけでありますが、その際、ふえておる地域と減っておる地域とがあるようですが、どういう理由によってそうしたものができたものか、特にふえておる地域に対する対応に何か問題等がなかったものかどうか。これがまず第一点です。 それから二番目は、気象条件がどういうかかわりを持っているかということについてどうお考えであるか。 三番目は、今後広がっ…

公明党・国民会議1980/11/05

第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田委員 次に、過疎地対策についてお尋ねいたします。 最近国土庁が発表しました過疎白書によりますと、いわゆる過疎地が高齢化社会に突入した、こういうように報道されております。こうした地域の所得水準はきわめて低い。たとえば一例を申し上げますと、山陰、南九州地域の所得は、県民の配分水準というのが全国の平均の七五%から七九%というわけですから、これは大変な低い水準であるわけであります。またこういう地域は、全国をながめてみますと山村地域に多いと…

公明党・国民会議1980/11/05

第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田委員 私はこれは常識だと思ったからお尋ねしたわけでありまして、確かに五十三、四年ごろの調査によりましても大体五三%からあるということですから、六割だと思います。ということは、一つは山がないところはほとんどどこの市町村、県でもないということだと思うのです。ですから、今後こうした地域の高齢化社会が一層進んでいく、反面、若い者が非常に減っていく、生活水準は、昔から比べますといろいろな状況によって格差といいますか水準の差は少しずつ縮まって…

公明党・国民会議1980/11/05

第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田委員 木というのは、山というのは活用の範囲が非常に広い。木一つをとりましても、根っこから葉っぱまで十分に活用できるという一つの貴重な存在でありまして、調べてみますと、建築物、各種用具、食品、繊維それから染料、燃料、薬用、装飾用、人間の生活のほぼ全領域にわたってこの林野性植物がカバーしているわけでありますから、こういうものを地場産業としての価値ある一つの財産として十分に生かし切っていくことが大事だと私は思うわけであります。 そこで、…

公明党・国民会議1980/11/05

第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田委員 こういう地域は、やり方によっては若い者も年をとった者も女子、子女も生活ができるという環境があるわけでありますから、厳しい環境ではございますけれども、今後特に東北あるいは北陸等々のそういう地域を中心とした生活水準の向上とか環境の改善のために相当力を尽くしていく部分の占める位置、農林水産省やあるいは林野庁等々の占める位置が大きいということを理解していろいろと御研究いただきたいと思うのです。 そこでもう一つ問題なのは、やはり就業機…

公明党・国民会議1980/11/05

第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田委員 いろいろと対応されているようでありますけれども、これをやはり実りあるものにしていくための一層のきめ細かい対応を私は今後要望しておきたいと思うのです。働く人がいる。国有林もあるし民有林もあるわけですが、特に民有林のような場合には、山を持っている経営者の経営というものは、山によって安定した生活というものが可能だという方向、そういう経営状況というものをよく見てやらなければいかぬと思うわけです。 聞くところによりますと、大体四十年ご…

公明党・国民会議1980/11/05

第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田委員 そこで、森林施業計画というのがあるのだそうですが、この計画に乗って事業を進めている人はどのくらいいるものか、それは全体のどのくらいのパーセントを占めるのかという問題、まずお答え願いたいと思うのです。

公明党・国民会議1980/11/05

第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田委員 半分ぐらいということですから、やはりそれなりに半分の方々が乗ってこれないというところもあると思うのでありまして、今後何かこういう計画に乗った事業を進めていくという方に対する恩典というか、メリットというのを考えてあげることも研究すべきじゃないか。特に、最近とみに相続税の減額措置という問題については非常にそういう方々は要望が多いわけでありますが、この点の御配慮というのはお考えになっていないものかどうか、その点お伺いしたいのです。

公明党・国民会議1980/11/05

第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田委員 経営者とそこで働く方々の関係というのは密接な関係でございますから、両者合わせてひとつ一層の御配慮をいただきたい、こう思います。 最後に伺いますが、建設省おいでになっていると思いますが、木材の需要と住宅建設の動向について、最近の動向をまずお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1980/11/05

第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田委員 いま四月から八月五十八万、この調子でいくと最終的にどのくらいまでいくという、その見通しですね。どうでしょうか。

公明党・国民会議1980/11/05

第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田委員 年々家を建てるのが少なくなってきているわけですね。そこで農水省にお尋ねしますけれども、木材の需給動向はどうなっているものか、これをお尋ねしたいのです。

公明党・国民会議1980/11/05

第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田委員 山に行って、あるいはその周辺の製材業者等に伺いますと、一つは木材価格が低迷していることと、木を切っても売れない、どうしても外材に押されぎみだというのが現実の悩みでありまして、私は、先ほど建設省の話にありますように新設住宅数が減っているということ、そしてこの減り方というのは今後も回復しないと見るとなると、こうした業者の皆さん方は、外材による圧力といいますか、そういうものにへばっちゃうのではないかという心配を、歩いていて気づくわ…

公明党・国民会議1980/11/05

第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田委員 できればこういうものが国産材の低迷した状況の解決の糸口になるような方向での取り組みを、もっと積極的に進めるべきだということを申し添えておきます。 時間がなくなりましたので、文部省にもおいで願っているものですから、学校建築についてちょっと伺いたいと思うのですが、木材界では、学校建築というものを木造化しようという運動を進めておるようでございますが、当局としましてはこれに対してどういうふうに考えておるか。私は、学校をいろいろと歩い…

公明党・国民会議1980/11/05

第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田委員 時間もなくなりましたが、いろいろと工夫しながら木というものを生活の中で、子供たちがはだで感ずるようなものをやはり教育の中へ取り入れるのが当然だと思う。火災の問題を非常に心配されていますが、こういうものがあると火災に対する反応が敏感になるということも忘れてはいかぬと思うのです。コンクリートだから絶対大丈夫というような観念があって火がお粗末にされるということを考えれば、反面こういうものがあって、火を大事にしながら、注意しながら生…

公明党・国民会議1980/11/05

第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○武田委員 時間が来ましたから、終わります。

公明党・国民会議1980/10/31

第93回 衆議院 商工委員会 第4号

○武田委員 まず最初に、最近の日米あるいは日英の通商摩擦という問題、これは特にマスコミ等をにぎわしておりまして、非常な関心のある問題ではないか、こう思いますので、この問題についてお尋ねいたします。 いろいろ聞くところによりますと、GMが七月から九月の第三・四半期の決算で米企業史上最悪の五億六千七百万ドルの赤字を計上しておる。あるいはまた米政府はITC、いわゆる国際貿易委員会が日本車の輸入規制訴訟に関しての問題で十一月十日にクロの判定を下…