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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/10/31

第93回 衆議院 商工委員会 第4号

○武田委員 ECの方の問題は特に深刻だと思うのですが、先日も英国の下院議員の一行が参って懇談したときも話の中に出てまいりまして、このまま対日貿易の赤字が減らなければ高まる保護主義の圧力に耐え切れなくなる、こういうことを何度も重ねて力説しておったようでありまして、今後こうした問題というのは特に日本としても関心を大きく持っていかなければならない、こう思うわけでありますが、特に外圧品目の現状を踏まえまして、今後の輸出政策というものをどうしよう…

公明党・国民会議1980/10/31

第93回 衆議院 商工委員会 第4号

○武田委員 アメリカにしましてもEC諸国にしましても、不況からの立ち直りに非常に苦慮している、こういうわけでありますので、わが国としてもこのままこうした輸出偏重といいますか、そういうような行き方というのは続けていくわけにはいかない、そうすると、やはり国内として考えなければならない問題として、内需の喚起という問題が積極的に取り組む問題として一つ考えなければならないのではないか、こう思うわけですが、先日も発表されました企画庁の十月の月例経済…

公明党・国民会議1980/10/31

第93回 衆議院 商工委員会 第4号

○武田委員 次に、石油、特に原油、灯油の問題についてお尋ねいたしますが、二十五日の新聞報道によりますと、フランス石油がイラク原油の供給がとまったための措置として対日供給を削減した、外国に対する削減をしたのですが、とりわけ日本に対する削減をしたという、とりわけというのも気になるのでありますが、そういうことを書いてありましたけれども、そういう中で、いろいろ委員会等での政府の答弁を聞いておりますと、原油、灯油等については不安がない、こういうこ…

公明党・国民会議1980/10/31

第93回 衆議院 商工委員会 第4号

○武田委員 国内の石油製品の価格の面での見通しはどうなっているか、この点について。

公明党・国民会議1980/10/31

第93回 衆議院 商工委員会 第4号

○武田委員 価格的には下がってきている、こういうことですが、私もあちこち歩いてみますと、価格の問題、特に灯油ですが、どうも地域によっては値上がりしているという声も聞こえるわけで、データによると下がってきておる、安定しているというのですが、その実態は確かなものかという問題、これは生活感情と多少離れたデータではないかというふうに私も疑いを持つのですけれども、通産省は安定という言葉をよく使うのですが、安定というのは大体どのあたりの価格までを安…

公明党・国民会議1980/10/31

第93回 衆議院 商工委員会 第4号

○武田委員 それでは次の問題に移りますが、非常に寒い異常気象、冷夏あるいはまた長雨の影響で野菜等が非常に値上がりなどして、いろいろと消費者物価の問題についても、政府目標の六・四%はちょっと赤信号ではないかということが政府部内でも心配されているということでございますが、この点どんなものか。 それにもう一つ、政府の中では、少なくとも今年度の春闘賃上げの率でございます六・九%以下に抑える必要があるというふうに、いわゆる六%台に確保したいという…

公明党・国民会議1980/10/31

第93回 衆議院 商工委員会 第4号

○武田委員 今後のいわゆる物価動向を占う一つの材料としては、私は、一つは野菜が今後どういうふうな状況でいくかということと、それからもう一つ、やはり十月ピークになる衣料品の価格がどこまで上昇するかというような問題などがその要素になってくるのじゃないかと思うのですが、これはどういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1980/10/31

第93回 衆議院 商工委員会 第4号

○武田委員 次に、中小企業の景気対策についてお尋ねいたしますが、九月の企業倒産件数は幾らで、そのうち中小企業関係の倒産件数は幾らかということが一つ。それからもう一つは、中小企業についてのみ見た場合の現在の景気動向はどうなのかという問題について、具体的な例を二、三挙げて御説明いただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1980/10/31

第93回 衆議院 商工委員会 第4号

○武田委員 そこで私は、冷夏の影響がこれからじわじわ出てくるという東北を中心として実態を多少申し上げて、いろいろとこれに対する対応をひとつ御検討願いたいと思うのであります。 十月二十七日の調査によりますと、東北の各県とも異常な冷害でございまして、特に太平洋側、青森、岩手、宮城、福島等、こういう地域が非常に大変な冷害を受けました。農業経済というのはその地域では間違いなく商工業にもろにかぶってくるわけでありまして、これがこれからじわじわ出て…

公明党・国民会議1980/10/31

第93回 衆議院 商工委員会 第4号

○武田委員 この中小企業体質強化資金助成制・度、伺いました。貸付金利がおおむね七・三%から八・三%、貸付限度おおむね一千万から三千万といいます。担保必要、保証人も必要。ない方は保証協会による貸し付けを受けるが、金利は一%上がるであろう。ですから一〇%近くになるかもわからないという話でありますが、大変な影響をもろに受ける企業の皆さん方に対する対応としては、まず金利が非常に高いのではないかと思うのです、しかもそういう条件があるとすれば。それ…

公明党・国民会議1980/10/31

第93回 衆議院 商工委員会 第4号

○武田委員 時間も少なくなりましたが、これから米の共済が行われまして、いろいろ金を、その他の維持資金等で農家の方々が借りる、それを今度商店の皆さん方に前借りをして買っているものに対して支払うというようなことで、私は、いまの共済から見ましても、維持資金等々の問題を見ましても、しばらく待ってくれや、こういうようなケースが相当出てくるというふうに考えておるわけですが、そういうときにそういうのが重なり、その他いろいろの状況で、今後暮れにいろいろ…

公明党・国民会議1980/10/31

第93回 衆議院 商工委員会 第4号

○武田委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。

公明党・国民会議1980/10/30

第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 最初に、急に質問通告して御迷惑をかけましたけれども、通産省それから厚生省がおいでになっていると思いますので、ディルドリンの汚染問題についてちょっとお伺いいたします。 けさテレビを見ていましたら、この問題がまた瀬戸内海で問題になっておるようであります。ことしの六月にも何かこのことで新聞等に書かれた形跡がありまして、このディルドリンというものは五十四年ごろあるいは五十三年の暮れから瀬戸内海を中心として何か問題を投げかけているよう…

公明党・国民会議1980/10/30

第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 次に、汚染の経過と現状、それから被害の状況がわかっていたらちょっと聞かせてください。

公明党・国民会議1980/10/30

第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 汚染の因果関係をどういうふうに見ているか、その点どうぞ……。

公明党・国民会議1980/10/30

第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 これはイガイというものに大変あるというのですが、それ以外の魚介類はどうですか。

公明党・国民会議1980/10/30

第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 これは健康への影響はないものかどうかという調査、それからあと魚介類にも、イガイ以外にいろいろとたくさんありますけれども、農薬の残留基準を設定するということを検討していないものかどうか。五十五年の六月に厚生省と何か話し合いをして、今後相談していろいろと検討していくということを新聞等で私伺った記憶があるのですが、その後の経過を踏まえて、こうした問題はどうなっているか、厚生省も含めてひとつ御答弁いただきたいのです。

公明党・国民会議1980/10/30

第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 ディルドリンというのは非常にPCBによく似た性格を有していると聞いています。とするならば化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律、いわゆる化審法、こういうものに基づいた特定物質に指定しながら、輸入あるいはまた製造、販売、使用禁止なども検討しながら、今後の課題としていく必要があるのではないかと私は思うのです。この点については、これは通産省でしょうか、どうでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/30

第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 このイガイの出荷規制についてどう考えているか。これは厚生省の方かな、農水省かな。

公明党・国民会議1980/10/30

第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 そうなると、三千万相当の被害が出ているとなると、因果関係が明らかになったときに当然国はそれなりの補償ということも心配しなくてはいけなくなってくるのではないか、こう思いますが、この点どうですか。