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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○武田委員 ここ数年間、毎年農地がどのくらいふえているか減っているか。

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○武田委員 いま農政審で今後の長期見通しを出している。これは間もなく出てくるわけですから、私はそれを見た上でまたいろいろとお尋ねしなければならないときが来ると思いますが、ずっと見ていますと、やはり食糧の安定確保、自給率の向上とかいう問題を含めまして、農地という基盤がしっかり確保されていなければいけないというのは当然のことでありますが、聞くところによると、最近はその減る率も低いといっても、大体平均二万ヘクタールくらいは減っている。これに、…

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○武田委員 それじゃ、農水省は、都市農業というものの位置づけ、役割りをどう見ているか。

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○武田委員 私は、生鮮食料品といいますか、こういうものが大消費地の中で生産され、そして提供される役割りは非常に大きいと見ていますし、これからも大きくなるのじゃないかと思いますが、たとえば東京都あるいは大阪府下で生産され、提供されているものは現在どのくらいあると見ているわけですか。主として野菜ですな。

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○武田委員 私は、四%ないし八%くらいまであるのじゃないかと思う。大阪などでは八%くらい。これは五十三年のデータなどによると、東京はやはり四%くらいですか。あと大阪の場合が八%近くも供給しているというのですから、これは絶対量から言えば決して少ない量ではないだけに、結局はそういう生産する土地の解消によって消費者等への影響が相当深刻になってこないかという心配をしているのですが、その点の心配はない、こう見ているわけでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○武田委員 時間がないので次へ移ります。 生産緑地制度というのがあるわけですが、いま十分にその効果を発揮しているかどうか、まず現状をお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○武田委員 こういう制度の中で今後第一種、第二種の生産緑地がふえるものかどうか、その点どう見ていますか。

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○武田委員 いろいろと制約があるだけに入りにくいということはわかりました。 それでは、現行の生産緑地について農住組合に加入できるようにいわゆる生産緑地法の指定解除などの適用緩和というようなことも検討すべきじゃないかという声が出てくるのもむべなるかと思うのですが、その点はいかがお考えか。

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○武田委員 この組合に加入できるように、要するに生産緑地法の指定解除などのいろいろな適用がございますが、そういうものを緩和して、それでこちらの方に入れるという方向で検討していくことはどうなのかということなんです。

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○武田委員 次に、農住事業がもし本格的に効果あるためには、いろいろとその対応を考えているようでありますが、具体的にどういうふうなものを考えているのか、お示し願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○武田委員 時間がないので最後にお尋ねいたします。 中核地方都市といいますか、人口が六、七十万、百万近くの地方は三大都市圏と匹敵するぐらいに大変な状況にある、そういう地域も皆さんの方でもつかんでいると思いますけれども、そういう人口の急増の著しい地域に対する拡大的実施というものはどうなんだということなんですが、この点についてどう考えられているか、お尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○武田委員 そうすると十年の間に——ここ二、三年の間に東京あるいは近畿ですか、あるいはまた名古屋というような地域とあるいはそれ以上の大変な急増地域が出てきた場合はどういうふうに対応していくかということは考えなければならない大きな問題じゃないかと思うのですが、その点どうですか。

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○武田委員 いずれにしましても、時間が来ましたので質問を終わりますが、人間が住むための状況というのは、やはり自然の保存というものも重要でありますので、これは農林省にお願いしたいのです。要するに都市農業という問題を含めまして、そうした問題がこの法の実行によって虐げられるような方向で、人間の健康で不安のないそういう環境づくりというものが失われるということのおそれのないような歯どめは必要だ、こう思うわけでありますので、その点についての十分なる…

公明党・国民会議1980/10/28

第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○武田小委員 両参考人には大変御苦労さまでございます。 最初に参考人の中江さんにちょっとお尋ねしておきます。この矢野経済研究所の調査は三年間くらいかかって調べられたというふうに私伺ったのですが、その結果は二十二、三万反というのが出ているということですが、これはいつごろから追跡調査された結果か御承知でございますか。

公明党・国民会議1980/10/28

第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○武田小委員 通産省にお尋ねしますが、先ほど課長さんはこの三万六千五百反の輸入枠よりは上回ったものが出ているという問題意識を持っている、一応よけい出ているということは認められる発言でした。いろいろと問題はあるけれども、この矢野研究所の調査というのはそうした余分に出ているということを裏づける、数が二十二万反というようなことは抜きにしまして、一応これはよけい出ているのではないかということを認めているわけですが、もう一度確認の意味で……。

公明党・国民会議1980/10/28

第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○武田小委員 矢野研究所では十月から三月、約五カ月間にこの調査をしたわけですね。そうすると、通産省としましてもやはりそういう一つの問題意識を持っているとするならば、その実態というものを、日本の業界を守るという意味において、そして二国間の協定を韓国に守らせるための事実関係の調査というものをもっとしっかりやらなければならない。向こう側は五カ月間でやったわけですから、通産省という大きなシステムの中で力を出して本気になってやるとするならば、こう…

公明党・国民会議1980/10/28

第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○武田小委員 警察庁にお尋ねしますが、大島つむぎの偽造商標事犯はどのくらいあるか、ここ五十二、三年以降の実態をお知らせ願いたいし、取り締まりの状況等、数字的なものをひとつお知らせ願いたいと思うのです。

公明党・国民会議1980/10/28

第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○武田小委員 大蔵省にちょっとお尋ねします。伺っておりますと税関の中でチェックした件数は非常に多いようですが、先ほどちょっと聞きましたのですが、六十九件が六百六十件に増加しているというのはどういう内容か、その点もう一度。

公明党・国民会議1980/10/28

第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○武田小委員 検挙された等のものを見てみますと、数にしては一件、二件、五十五年が二件というわけでありますが、税関の方の反数というのは非常にふえているということを考えますと、これはやはり相当それ以外に漏れているものもあるんじゃないかなと私は思うわけであります。こういうチェック体制というのは技術的に非常にむずかしいということで議論が相当平行しているわけですが、そのために大蔵省あるいは通産省として本気になってチェック体制のための技術的な問題に…

公明党・国民会議1980/10/28

第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○武田小委員 参考人の皆さんにちょっとまたお尋ねしますけれども、技術者から見れば手ざわり等でわかるという発言が先ほど嘉野参考人でしたかございましたね。たとえば着物などにしまして一般の方々が着ますね。そして、着た何年か後にこれは本場の竜のかどうかという、そういう判定というのはむずかしいものかどうか。これはどうなんでしょうか。