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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/10/28

第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○武田小委員 通産省はそういうふうな一つの具体的なものがはっきりとわかっていて、もしそういうものがはっきりしているならば、そういう技術者というものに本物かにせものかという判断をさせることはできるのじゃないのでしょうか。そういう人をたくさん養成するかどうかによってそういうことの規制、防止というものができるというふうに思うのですが、その点はどうなんですか。

公明党・国民会議1980/10/28

第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○武田小委員 そうすると、通産省としては、一〇〇%はっきりしなければ相手方に言うわけにはいかないというわけですが、一〇〇%きちっとそういうものが技術的にわかるというようなための、要するに業者の皆さん方任せではなくて、通産省自体としてもこうした日本の産業を守るための対応は、一生懸命研究しながら現実にはやっているわけですか。

公明党・国民会議1980/10/28

第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○武田小委員 どういう形でやっているのか具体的にここで説明してください。たとえばこういうふうな機関とか、そういうものを教えてください。

公明党・国民会議1980/10/28

第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○武田小委員 時間も余りないものですから、次の問題を聞いてみますが、伝産法を改正して、いわゆる原産国虚偽表示製品の輸入に関する規制強化を図るということに対して、通産省としてはどう考えておりますか。

公明党・国民会議1980/10/28

第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○武田小委員 先ほど、中国や香港等におけるチェックはこちらでできる、最近日本からの技術導入というのが非常に進みまして、中国あるいは香港等の技術も非常に向上している、こういうことで、いまチェック体制は国の方で十分できる、こういうふうな答弁がありまして、中国物については心配ないということも聞きましたけれども、これは今後工芸品がどんどん日本の方に入ってきて、業界を圧迫するようなことになりかねないという心配もしているわけですが、そういうことに対…

公明党・国民会議1980/10/28

第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○武田小委員 つむぎをつくっている方々を見てみますと、非常に零細な規模の方が多うございます。しかも御家族で一生懸命なさっているような方が多いように伺っておりますが、言うならば非常に足腰が弱いように私は考えておるわけであります。こういうような日本の伝統的な産業というものは、いまのときほど重要視して守らなければならないと私は思っておりますが、先ほども通産省は、日韓の協定をしっかり守らせるように働きを強くしていくというふうにおっしゃっているわ…

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 畑作物価格決定を目前にいたしまして、価格決定等について政府の所見をお伺いいたします。 カンショ、バレイショなどいわゆる甘味資源作物あるいは大豆等は、五十五年価格決定につきましては、午前中からいろいろと質疑がございましたが、パリティ方式による決定が慣例化してきたわけでございます。今回も同じ方式をとるのが当然のことでないかという論議がございまして、いろいろ政府のお考えもあったわけでございますが、今回この決定に当たりましていろいろ…

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 上げ幅を抑えようということで、六月の麦あるいはなたね同様の奨励金を外しての算定ということは、要するに下方修正を行うんだ。他作物との価格のバランス云々ということは言いますが、これはこういうことでもってバランスをとることだけ意図してそういう作業を進めながら、生産農家の生活設計あるいは言われるところの再生産の云々というそういう基本的な農家側の事情というものを、私は十分に考えていかなければならないと思うのですが、そういうことは十分に…

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 こうした作目というのは、その地域の、北海道あるいは沖繩、鹿児島等においては、われわれの宮城県で言えば米がその地域の中心的な産業として生活の糧であると同じように、基幹的な作目でございますから、そういう点を十分踏まえながらの措置でなければその農家の皆さん方は大変御苦労なさる、当然そのことは御理解いただけると思うのであります。 奨励金などについて見てみましても、てん菜、サトウキビを例に挙げますと、五十二年からずっと毎年下がっていま…

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 大臣にお尋ねいたしますが、五十三年の十月、当委員会におきましてもこの問題については決議を六党一致しましてしておるわけでありまして、第一項目をちょっと読ましていただきます。「てん菜の生産者価格については、前年度最低生産者価格に奨励金を加えた額に農業パリティ指数を乗じた価格、最近における労賃、物価等の上昇等を考慮し、農家の所得と再生産の確保が十分図られる価格水準に引き上げること。」等々の決議の案を出しまして、これは全党一致で採択…

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 法律というのは、農家あるいは国民を守る、安心して生活できるように、そういう方向への運営が根本でございますので、どうかそういう点の御配慮で、大臣のいまの決意を実行の中で具体的にあらわしていただくことを要望します。 次に移ります。 畑作の振興についてちょっとお尋ねしますが、これからは畑作振興というのは一層の力を入れるこれからの日本の農業の課題だ、私こう思っておるわけでありますが、現状はどういうふうな状況なのか。要するに、政府が考…

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 いろいろとなさっているものもございますが、私は、いま局長さんが前にお答えになった五つばかりの項目の中での一つの基盤整備の問題、これをちょっとお尋ねしたいのですが、畑地帯の基盤整備はどうなっているか。それから農道とか畑灌、区画形状等ございますが、この進捗率というのはどういうふうなものか。一生懸命なさっているから大体頭の中にあるのじゃないかと思うのです。いま農道完全整備、これはどのくらいの進捗率でしょうか。

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 実は私もこの点心配であっちこっち歩きますと、どうもこれはおくれているのが目立つわけです。わが宮城県、東北を見ましても、これはずいぶんおくれている。一つは米を中心にやってきたという点もありますでしょう。私この間九州にも行ってきました。九州も農業県と言われる長崎あるいは福岡等ちょっと見てきたのであります。そこでも気がついたのですが、やはりこれはどうもおくれているところが多いような気がした。ちょっと調べてみましたら、農道の完全整備…

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 ぜひそうした配慮をお願いしたいと思います。 次いで、畑作の輪作経営の強化をして、健康な土づくりというもの、これも取り上げる一つの大きな今後の課題になってくるのじゃないか。私は、その時期をいまと見ているわけでありますが、地力の増強対策、こういう面での対応というのは、これは十分なものかどうか。それで、私は、輪作体系というものの確立ということは、いろいろと農家の皆さん方も御苦労なさっている、こういうことを考えたときに、輪作奨励金な…

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 それから連作障害というものの原因がまだ解明されていないと聞いているのですが、こうした研究というのはどういうふうなことになっていますか。

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 大臣にこの点についてお願いがあるのです。私はいろいろな県庁その他のいろいろなところに行きますと、どうも技術屋さんというのが非常に歓迎されていないのですな。歓迎されていないというのは、出世しないというのですよ。要するに、庶務関係の方々は出世するけれども、技術屋さんというのはなかなか出世しないというんで、若い連中もやはり出世意欲は持っていますね。こういう一つの技術関係の研究所というものが、一年や二年で答えは出ないし、何か品種改良…

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 キャベツ等々はいま研究しているということですが、大体どのくらいの期間でこれらが一つの制度の中に取り入れられるのかという見通し、この点どうですか。

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 実は今回長雨と冷害で大変な被害に遭ったのですが、米の方にはずいぶんお力を入れていただいていますが、野菜もやはりずいぶん被害を受けているのは御承知だと思います。私の地元でちょっと一例を申し上げますと、五人の専業農家が金を出し合って、一億円の金を借りまして二十ヘクタールの野菜生産団地をつくりましたが、今回そこは大体キャベツ、大根はもう全滅でございまして、全体の予想収穫高は二千六百万くらいであろうというところですが、それが約一千二…

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 それでは、時間が来ましたから終わります。

公明党・国民会議1980/10/08

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○武田委員 今回の冷害につきましては、すでに農林水産委員会におきましてもいろいろと質疑がございまして、るる私たちはお聞きいたしました。特に今回の場合は水害というものもございまして、ダブルパンチであったということが被害をさらに大きくしているように、私は実態を見てまいりまして痛感しているわけでございます。 しかも、その被害といい、規模といい、これは戦後最高である、あるいは昭和以来のいままで経験しなかった規模でございますし、その七割以上が東北…