武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 これからいろいろとその飛ばっちりが出てくるわけですから、ひとつ十分な対応をして、連鎖倒産などのないように御配慮をいただきたい。 最後に大臣に伺いますが、冷害がひどい地域、これはごらんになっておわかりと思いますので、先ほどから話にありました二期減反対策の問題については、相当慎重に御配慮いただきたいと私は思うわけであります。恐らく東北を回られて、転作の上積みをすべきでないとかあるいはまた延期してほしいとか、いろいろと要望があった…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 では終わります。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武田委員 私の持ち時間は十二分だそうでございますので、その中で質問いたします。 まず私は、ことしの米価を要求した生産者の皆さん方の運動を見ておりまして、要求米価というこの四文字の復活ということ、そしてまた据え置き打破というスローガンというものを、やはりまず深刻に政府も認めなければならない。過去二年間の据え置きによる生産農家の大変なる生活の中における苦しみ、そしてまたその間に、減反には政府のために大変な協力をしたその協力というもの、いろ…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武田委員 ここ二年間据え置きされまして、その間諸物価の上昇がございますね。生産資材の高騰、あるいは公共料金なんか相当値上がりしていますね。光熱等の値上がり等を総合的に考えますと、一つの計算では、大体生産資材の額が、農機具なんか八%ぐらい値上げ、あるいは肥料が八・五%とか光熱費が五〇%からあるいは七〇%というようなことも言われている。しかもまた最近の農業所得の前年比を比べてみますと、六・四%も低下している。こういういわゆる生活というもの…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武田委員 私は、それは理解しているのではなくて、自分で勝手に解釈しているのだと思うのです。であるならば、今後の日本の農業ということを考えるときに、果たして今回の措置で満足な答えが出て、特にこれから農業を支える多くの若い皆さん方が満足して、十分に納得して農業をするか、私はとんでもないと言いたいのであります。この点については大いなる反省を持って、米価は農林大臣が決定するのであるということでありますから、私はその点、もう一度御反省の上に立っ…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武田委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、いろいろとさきざきの質問、回答をお聞きしましたけれども、誠実に真剣に、日本の農家の皆さん方を大事にするというその政治の原点をやはり踏まえた結論を私はお願いして、私の質問を終わらせていただきます。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武田委員 午前中に続きまして質問いたします。 まず政務次官にお尋ねしますけれども、農家と財界という一つのものがあるわけです。今回の米価は、要するに自民党が大勝利を得た一つの恩賞としまして財界の声も相当聞いているという話です。要するに、その結果、米価を上げる、下げるについては財界のごきげんというか御意見も伺いに行ったということも聞いている。そして、結局のところは防衛予算の、先ほども質問がありましたようなものは何の政府内の異論もなく通って…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武田委員 米価のときにいつも政府が口を開いて値上げに対する困難な訴えをすることは、過剰の問題であります。それから財政難の問題。大体この二つが話題に上がってくるわけです。しかしながら、たとえば米の過剰一つとりましても、御承知のとおり、毎年大変な中で生産調整に協力をしてきていまして、五十三、五十四年はもう一一二%ないし一二一%でしたか、目標を上回る大変な努力をしているのになおかつ過剰である。だから、そういう中で米の値段を上げるわけにいかな…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武田委員 供給の過剰、いわゆる米の過剰という問題をちょっと聞きますけれども、今後また生産調整をするわけですね。七十六万ヘクタール、八十万ヘクタールというのですが、これからやってどんどん協力しますね。ことしも非常に協力しております。ほとんど目標にいっているんじゃないかと思いますけれども、それでなおかつまた余っていくと、いつのときにこれがバランスがとれるかという、その見通しは全くないと思うのですよ。となれば、私はこれから、生産調整に協力し…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武田委員 大蔵省が来ておりますので大蔵省にお尋ねしますが、先ほどから問題になっているように防衛予算の問題ですけれども、非常に窮屈な台所であるということはわれわれも理解しているわけですね。ですが、そういう中で、一般の要求に非常に厳しいけれども、防衛予算には非常に寛大であった。しかも、何か新聞によりますと、大蔵大臣は、大臣になって非常に気をよくしているんでしょう、もし追加要求があれば御相談に応じますと、非常に気前がいいわけですね。このくら…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武田委員 ですから、この食管赤字というものを大蔵省としては正常な経費として、国民の生命を守るという、大事な食糧をつくるという観点から、当然の経費の中で認めるくらいの、そういう気持ちで大臣をひとつ説得して、農林省を喜ばしてもらいたいと思うのです。そうでないと、もう農家の皆さん方は、ここ数日会っていまして、特にきのうきょう、われわれの生活を守ることよりもほかの国の攻めてくることに気を使うということ、これは主客転倒ではないか、こういう大変な…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武田委員 それは農外収入というものが相当ウエートを占めているわけではないですか。専業農家とか一種兼業農家を中心に考えてみてもらえますか。そうすれば、そんなのは私はとんでもないものだと思うのですよ。ですから稲作中心の、たとえば東北、秋田とか宮城、山形あるいは北陸等々の十県がありますが、米の依存度というのは、粗収入に占める収益が六〇%くらいですか、そういうような地域、そういうところを丹念に計算なさったらどうですか。そうすれば、いま言ったよ…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武田委員 どうも農家の生活感情というか、生活実態というものを十分踏まえての米価に一生懸命取り組む姿勢が私には見られないのが残念です。これは何度も問題になったわけでありますが、算定方式の問題一つにしましても、上昇要因あるいはマイナス要因等々判断しても四ないし五%でしょう、五・三%だと言う人もおりますけれども。ですから、常識的に言ってもそういうものは出てくるわけでありますから、農家の方々にとりましては、今回の二・三%は全くありがたみも何も…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武田委員 時間が来ましたので、終わります。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 私は、三全総の問題につきまして、国土庁、自治省、通産省、農水省、それぞれの立場から、数点にわたって質問いたします。 最近、ここ数年のことでありますが、地方都市の見直し論や、再評価がにわかに目立っておりますが、近年、特に八〇年代を迎えまして、地方の時代あるいはまた地域主義ということが世論の高まりとして感じられるわけでありますが、各省庁におきましては、この地方の時代あるいは地域主義という、そうした世論の高まりにつきましていかなる…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 国土庁に尋ねます。 いまいろいろと話がありましたけれども、国土庁としましては、各省庁のまとめ役として、現実の作業の進行状況とかいろいろ考えまして、地方の時代というのは間違いなく地方の時代らしくこれから作動していくかという問題について、どういうふうに考えていますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 三全総の話が出てきましたが、その前に第一次、第二次とありましたね。その目的によってその中身もずいぶん違っていたわけですが、三全総は定住構想がその主体であるというわけです。これは東北、北海道という地方を一つ考えますと、どうも農村が一つの大事な拠点になっているようですが、果たしてそういう地方都市を本当に充実して大切にしていくという発想でこれが出されたのか、あるいは別な意図のもとで出されたのか、その点はどうなんですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 三全総によりましていわゆるモデル地区が指定されましたね。一県一つですか、そうすると全国で四十一ですか、この中でいまどういう作業が行われているのか。特に東北に限って、地域はどこで、いまどういう作業が行われているのか、まず国土庁から聞きまして、次に、その件につきまして、自治省、通産省、農水省として、関係のある仕事の中身についてこういうふうにバックアップしているのだというものがありましたら、答えていただきたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 そうすると、前半で計画策定が完成する、こういうわけですね。そうしますと、いま東北は六県ありますから、そのおのおのの県に、たとえば自治省、通産省あるいは農水省としまして、特にいろいろとアドバイスするなり御相談を受けるなりして話をした中で、同じレベルでこの仕事を進めていかなければならないものもあると思うのですが、その点について、いまどういう作業工程の中にあるのか、自治省、通産省、農水省の各省庁の現在の対応、それをまずちょっと聞か…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 三全総を総合的にやるためにこれは非常に結構なことだと思うのですが、大都市圏が、東京、大阪を中心としたところの過密というものが一つの大きな問題になってきて、そういうところからの機能の分散とか人口の分散ということが言われておる、これは一つの大きな問題であることは否定し得ないと思うのです。そのために、そちらの方に力が加わりまして、肝心の地方都市を育て、農村を中心とした魅力ある都市づくりというものは、いままで都会にいた人のためのもの…