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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/05/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 そうしますと、今後ぎりぎりどのくらいまでこういうものが受け入れられるというか、負担の可能の限度、どの辺まで可能なのか、あるいはどこまで持っていけばいいものかという、非常なむずかしい問題が出てくると思うのですが、そういうことについてはいろいろと研究、検討もしていると思うのですが、そういうことに対しての見通しみたいなものをもしお持ちならば、一応お聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/05/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 次に、遺族年金の問題ですが、この給付水準の引き上げについてどういうふうなお考えを持って取り組まれているか。この件につきましては、毎回強い要望が出ておりまして、支給額の率の改善につきまして政府も真剣に考えていると思うのでありますが、その点の御見解をまず伺いたいと思うのです。

公明党・国民会議1980/05/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 この問題につきましては、給付水準が国際的に見ても低いと言われていますし、社会保障制度審議会の答申でも、その改善というのは緊急を要するものと、こういうふうに認めているわけであります。こういうことから考えまして、わが国の年金制度の体系の中で、遺族年金の給付水準のあるべき姿を見直しして、支給率の改善の方向を検討するということは急を要する問題である。いま見直し、検討をするということでありますが、私はいつも思うのですが、検討というもの…

公明党・国民会議1980/05/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 大臣が来ましたので、時間もございませんから大臣に最後に質問したいと思います。 財政再計算期を迎えまして、国庫補助率の引き上げ等々に取り組むお考えは十二分にあると思いますが、大臣としまして、今後この問題についてどのように取り組んでいこうとするか、その問題をまずひとつお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1980/05/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 この問題につきましては、五十四年十二月の改正法案の際の附帯決議の中でも、増大する不足財源に対処するため、給付費に対する国庫補助率を百分の二十以上に引き上げるとか、あるいは財源調整費補助の増額を図るとかいうような、財政基盤の強化ということが、これは大事な問題として指摘されています。さらにもう一つ、いまお話がありましたが、掛金負担の問題につきましても、他の制度との関係の中でやはり均衡をとるということで、特に後代に対する負担の相当…

公明党・国民会議1980/05/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 この年金制度というのは、長期的かつ継続的に給付を行うというものでありますから、いま大臣から話がありました点が今後の相当大事な作業、こうなっていくことは当然でありますから、そういう点の内容の充実にひとつ力を入れてほしい、こういうふうに私は思います。そして、やはり長期的な立場に立っての財源の調達の確実な方途が、そういうものに加入する方々の生活負担というものに過重な負担とならないような配慮を十二分にする。これはやはり、先ほども申し…

公明党・国民会議1980/05/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○武田委員 時間も来ましたが、そういう検討会の問題につきましては、やはり逐次国民の前に中間的なものが明らかにされながら、またいろんな意見もその中に吸収しながら、よりよき制度というものの実現をひとつ期していただきたい、このことを要望しまして、時間が来ましたので、質問を終わらせていただきます。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○武田委員 昨日に続きまして、持ち時間で二、三質問いたします。 きょうは農業委員会の問題を中心に質問いたしますが、その前に一つ税金の問題で、昨日も多少触れましたが、土地の流動化と税金のかかわり合いにつきまして、人に貸した場合いわゆる税金上の特例措置が打ち切られる。そうすれば、高い地価のところの農地の方々は、特にことのほか税金で苦労なさる。これは十分御承知だと思う。こういう方々がこの利用増進の事業に乗っていけるような方向というのは、やはり…

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○武田委員 大臣、いまの問題につきましては、大臣からもひとつ、お答えは必要はございませんが、当局との話し合いの中で強烈に進めていかないと、より有効的に効果的に実りあるものにするための一番の課題となってくるのはこの税金の問題だと、洗ってみてしみじみと私は感じます。ですから、ひとつその点も、いま局長からお答えがありましたけれども、早急に検討しながら期待にこたえるような方向性を見出してもらいたい、こう思います。 それで、農業委員会の問題につき…

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○武田委員 こういう法改正の問題が出てきたわけですから、その過程の中で、担当機関は、そうしたものが効果的に実効あらしめるための農業委員会の体制といいますか充実というものはあわせて検討しながら、体制も大丈夫だ、だからこういうことはできるという想定のもとにこれが出てきたと思うのです。それは間違いなくどこの市町村においても、どの場所においても、そういう体制というものは十分なものかどうか、その点はどうでしょう。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○武田委員 言われることは、農業の基盤である農地行政体制が非常に弱い、こういう指摘はどこへ行っても聞かれます。それで、農業委員会がその業務を担っているわけですけれども、そういう現場の方々が一番要望している一つの中には、やはり事務局体制というものをもっと強化しなければならないのじゃないか。特に今度いろいろとやるべきことが出てきます。その中で、事務局に一人しかいない、この方が何でもやるなんてとても不可能である、この体制はもうあちこちで聞かれ…

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○武田委員 許可権限の委譲等につきましてお尋ねしますけれども、政府案では、耕作目的での農地等の権利移動の許可及び農地等の賃貸借の解約等の許可については、原則として都道府県知事から農業委員会に委譲する、こういうふうになっている。これはどういう理由によるものか。いま局長から話がありましたように、地域によっては、非常に基盤の弱い、不安な状態のところが多いというのが事実でありまして、こういうところにこうした大幅な権限の委譲というのはどういうもの…

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○武田委員 局長の言われるとおりなんです。任意事項だから一生懸命やるところと一生懸命やらないところと明らかですが、そういうことではいかぬと思います。ですから、やはり一生懸命やっているところにはそれなりの効果も出ているわけですが、してないところをそのままにしておくということは、これは今後の問題として相当体質を変えて、これは最小限しなければならないというものは彼らは知っていると思うのですが、言うなれば、さっきの体制と同じように、事務的な問題…

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○武田委員 大臣はどう思いますか、この三者の関係ですね。この事業を効果あらしめるためにはどういうふうにやるのが理想的か、特に地域の調整、調和ということを考えますと、強烈なオルガナイザーというのですか、そういうふうな立場の方々が育つ条件整備というのが非常に大事になってくると思うのですが、その点と相まって大臣のお考えをひとつ聞かしてもらいたいと思うのです。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○武田委員 農業委員の中に、議会の方から推薦されてくる学識経験者云々というのがいますね。あれはどういうことなんですか、学識経験者云々ということの内容ですが。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○武田委員 具体的に言いますと、どういうような方々が比較的多く推薦されているかということです。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○武田委員 そういう方々の動きというのはどういうふうにとらえていますか。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○武田委員 やはり学識経験者という中身をもう少し整理して、これからこういう方々のお力添えというのは相当広範にわたって発揮してもらわなければならないのが、今回の法改正の一つの大きな意義でもあると私は見ています。いままでのような形の学識経験者であるならば、農家の方々の不満とか不平というのが大きくなってきて、ほかの農協さんかあるいはまた市町村のいろいろなサイドからの文句が来るということは、これは皆さん方も御承知と私は思います。先ほど、体質改善…

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○武田委員 もう一つ、農業の若返りということを言われていますね。やはり後継者をどんどん育てて、農業も若返っていかなければいけない。ところが、ああいうところというのはなかなか若返りができないという残念ながらそういう体質があるようでございますね。これを当局としてはいかがすべきと考えているか。若い力、新しい力がないとだめなんですな。水もいつも同じところにいれば濁っちゃうと同じように、常に流れていなくてはいけないし、そこに新しい流れが必要だと私…

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○武田委員 最後に、これは全体的なこととして大臣にお願いがあるわけですが、きのう私が申し上げましたが、土地の流動化に当たりまして、強制的な力の加わるようなやり方でなくて、民主的な運営の中できちっとやってもらいたいということであります。これはもう一度、水田利用再編対策の問題につきましても、各市町村段階等すべての面にそうしたことがないように、ひとつ農民の意思をよく理解した上での活動としてやるように、また今後そういうことは相ならぬということを…