武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 それから、自治省にちょっとお尋ねします。 これをやるには、計画の策定から実施に至るまで、やはり地方自治体が主体的に動かなくてはいけないわけですね。しかしながら、現今の地方の行財政の弱さというものを考えたときに、それは相当強力にバックアップしなければならないことは御承知のことだと思います。それからまた、言われておるような権限の移譲の問題につきましても、相当思い切った権限の移譲をしなければならないということも覚悟しているのじゃな…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 これは、国のそうしたバックアップがあって地方自治体も相当努力しなくちゃいけない。こういう低経済成長の中ですから、限られた財源だということもわかります。地域住民の福祉の向上等を含めました都市づくりというものには、地方自治体も、俗な言葉で言えば民間的な企業努力のような努力もこれからしていかなくちゃいけない、ただ金をもらうだけではいけない、私もこう思うのですが、見ておりますと、この予算が、非常に財源が不足だということによって、何か…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 通産省にお尋ねしますが、東北というのは非常に自然に恵まれていまして、いろいろなこれからの開発の仕方によっては相当すばらしい地域になると私は確信しています。 そこで、一つは、エネルギーの確保の問題について、ローカルエネルギーというのですか、こういうものの計画が相当進んでいると思うのですが、その東北における今後の見通しをどのようにつかんでおられるのかという点が一点。 それから、もう一つ、低開発地域工業開発地区というのがありますね…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 地場産業とか伝統的工芸云々という、これは要するに、つくっても流通の問題とかそれで生活できないような問題であったら困るわけです、趣味でやるわけじゃないのですから。こういう点のことも含めて——いまはもう工場誘致だって大体希望者がいないというのですよ。出ていけと言っても、地方自治体ではいま出ていけば財源がその地方自治体で減るのじゃ困ると言って離さないというところも出てきている時代ですが、そういうのをほっておいてはまずいと思います。…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 やっぱり各都道府県で——東北だけでもいいです。東北六県というのがありますね。いま宮城県であれば農業就業者が五十年で十八万四千人いるわけです。そして、それが今度たとえば何年後かには何万人減る。たとえば宮城県の場合、六十五年に予定では十万八千人というふうに農業就業者が減っていくのだそうです。農家戸数も合わせまして十一万七千三百戸から十万戸というふうに今度減っていく。水田面積も十二万七千三百から十一万四千五百八十ヘクタールというふ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 いずれにしましても、農政審で一つの答申が出まして一つの見通しが出てきたときに、それじゃ各県が、岩手の場合だったらこれから九月までに出てくる、宮城県でもきちっとしたものをつくっている、そういうものと整合しまして農業の今後のあり方というものを検討していくのでしょうけれども、先ほどの三全総の考えの地方の定住圏構想の中における農村の立場というか、農業というものの重要性を考えたときに、そうした地域でもって立てた一つの計画というものが十…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 それでは、次に移りますが、木材の問題につきまして白書が出ています。いわゆる木材価格の異常高騰というのが、非常に庶民のマイホーム建設あるいはまた林業経営に大きな影響を与えている、そういう問題自体を早急に解決しなければならないというそういう事態だと思いますが、この点につきまして、この木材価格の高騰に歯どめをかける具体的な施策をお持ちであれば、まず最初にお考えをお聞かせいただきたいと思うのです。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 将来木材の輸入が逼迫するのではないかということも言われているわけですが、やはり木材自給率の向上が必要だと私も思いますし、これは力を入れていかなければいけないと思うのですが、将来のわが国の自給率というものにつきまして、どの程度を一つのめどとしているのか、そのための施策をどういうふうに展開していこうとしておるのか、この点簡単にひとつ……。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 次に、造林事業の件ですが、どうも近年非常に停滞ぎみだ、特に拡大造林がちょっと心配だということですが、これはどういう状況ですか。これに対してそうした落ち込みをどういうふうにして今後回復するという、今後のそういう対策について聞かせていただきたい。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 この件につきまして、造林、保育に投入し得る家族労働力の減少も一つの原因である、こういうふうにありますね。確かに人はずいぶん不足していますね。若手がどんどんいなくなっている。こういうものをカバーするために、何かもっと真剣に取り組まなければいけないのじゃないかと思うのですが、学校林というのがあったわけですね。これは現状はどうなっているのですか。まず文部省から学校林の実態というのを聞かせてもらえますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 私は、自然と労働ということを教育の一つの大事な中身として考えたらいいのじゃないかと思うのですね。最近ひ弱な子供が多い。これは、やはり自然を十分に遊び回れるというか、何か昔のそういうものが最近なくなってきた。ですから、子供たちの健康の面においても、また自然を愛するということから考えても、今後この学校林というものの充実を期すべきではないか、こういうふうに私は思っているのですが、まず、文部省としてはどうですか、今後こうしたものに一…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 農水省としては、先ほど人手が足りない、それは人手に駆り出せというわけじゃないですが、実用という面と、そうした問題を解決する面においても、これはやはり相当文部省なんかと協力しながらいま考えていくべきときじゃないかと思うのです。 私は宮城県ですが、宮城県もそうした地域がございまして、いままでずっと振り返ってみますと、そうしたところの一つの教育環境というものの中に育った子供たちと、そうでないところにいる者との違いというのは、将来に…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 最後に、水産庁にお尋ねします。 日韓漁業交渉の問題でありますが、北海道沖の韓国漁船操業をめぐる日韓漁業紛争の解決を促進するために、近く対韓交渉を再開する予定だということでありますが、そのスケジュール、派遣される方々、どういう交渉の内容をもって臨まれるのか、この点まずお聞きしたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 これまでの交渉の中で、何が原因でそうした常識的に守らなければならないその常識を向こう側がのまなかったのかということなのですが、その点はどういうところに原因があるわけですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 いま長官が指摘されたように、これはやはり今回の交渉に当たってもその点の説得ある力強い主張はしなければならないと私は思うのです。ですから、北海道漁民が受け入れ、守っている操業規則を、韓国漁船にもその点守ってもらうように、これはやはり根本的に大事なんです。道民の切実な願いでもあります。ですから、そうしたことに一向に応じないということで、昨年でしたか、十一月に投石事件なんかもありまして残念なことですが、非常に心配されました。ですか…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○武田委員 時間が来ましたので、以上で終わります。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、若干御質問いたします。 この制度は、毎年のように、一層の発展と充実を期するためにいろいろと対応を考えられておるようでありますけれども、特にこの問題に関係があるのは財政的な問題である。しかも、本制度というのは、財政基盤が弱いというのも一つの課題でありまして、そうした特殊性を考慮した上で、制度の健全かつ円滑な運営を図るということは、われわれに課せられた大きな、また政…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 急速な老齢化、しかも農村、漁村という地域は特にそうした傾向が深刻になってくることは、いろいろなデータを見ても明らかですが、そういうような状況の中で、この農林漁業団体職員の皆さん方というのは、大体そういうところに基盤を置いて生活をなさる方々が圧倒的だろうと私は思いますが、そういう方々も例外なくその中に組み込まれているわけでありますから、私は、やはりそうした方々が農業、漁業というものを支えている一つの大きな土台ともなっていると思…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 ひとつ精いっぱいの努力をして、そういう方々の生活環境というものを、一層の充実を期していただきたいと思います。 ところで、日本の年金給付水準というのは、他の諸外国と比べまして非常に立ちおくれているというような指摘がされているわけでありますが、こうした点、いろいろと他国の制度の仕組み等との違いもあるでしょうけれども、しかしながら、そういうことを前提としながらも、そうした不満があるということは事実でありまして、そういう点の改善とい…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武田委員 わが国の社会保障費の負担率ですね、これは国際的に見てどのくらいの水準にあるのか、その点。