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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/03/03

第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 午前と午後に分かれているものですから、あと一分だけ、締めくくりますので。 それで、いま大臣が言われたのはそのとおりだし、またこれは栄養的にも非常にすばらしいものである、国土に合ったそういうものを食べる、それが即やはり一つの安全保障の基本でもあるというような観点の、そうした思想というものは、もっともっとあらゆる角度で国民の中に定着させながら、それが体でわかるような対応というものを今後の課題として私は要望しておきます。 あとの問…

公明党・国民会議1981/03/03

第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 午前中に続きまして質問をいたします。 米の消費拡大の問題についてお尋ねいたしますが、午前中でもお話しいたしましたけれども、日本型食生活の定着ということと米の消費拡大というのは、できれば関連の強くあらわれてくるのが望ましいと私は思います。 そこで、消費拡大の面につきまして、まず一つとしましてはどの階層が米を平均より食べないのか、この階層にはもっと米を食べてもらえればありがたいのだ、そういう階層があるわけであります。学校給食等々…

公明党・国民会議1981/03/03

第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 そのやり方はいろいろとあるのでしょうが、一般的にはどういう形でなさっているのか。私はあちこち歩ってみましても、そういうものが行われているということが、断片的といいますか、地域的に偏りがあったりあるいはまた非常に少ない、何か申しわけ程度にやっているようにしか思われない。確かに消費拡大の運動を地域ぐるみでやることは大きな課題として挙げているわけですから、それで栄養士や医師、消費者団体などによる啓蒙活動ということを重点的に訴えてい…

公明党・国民会議1981/03/03

第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 それじゃもう一つ栄養士、医師等による啓蒙活動というのはどういうふうになさって、どういう実態なんでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/03

第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 美容と健康に非常にいいんだというような一つのテーマの中で米の消費拡大が進むならば非常に結構なことだと思うのですが、今後の課題としまして、たとえばテレビなどをもっと活用すべきではなかろうか、こう思うわけです。商業ベースの、コマーシャルベースの中になかなか金をつぎ込めないというようなことを言っているのですが、いま医師の場合ですが短波でやっているということです。いまテレビの時代ですから、たとえば料理の講習にしたって、御飯のおいしい…

公明党・国民会議1981/03/03

第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 テレビの活用については、時間帯などもよく考えた上での対応をこれからもっと検討してほしいな、私はこういう要望だけしておきまして次に移らせていただきます。 転作の問題についてお尋ねいたします。 これから第二期の生産調整に入るわけでありますが、転作についてまず第一番目は、将来稲作面積の三分の一を転作させるということでありますが、その目標は最後まで貫く決意で今後も臨むのか。それから二番目には、麦や大豆が定着して発展する見込みは間違い…

公明党・国民会議1981/03/03

第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 もう一つ。仮に転作作物の増産に成功しまして国内でたくさんつくるようになる、こういうときに、米国の政治的圧力、レーガン政権の誕生で非常に積極的な輸出攻勢に出てくるのじゃないかという心配をしているわけでありますが、そうした圧力をはね返して日本の農業、農民を守るために毅然たる姿勢を間違いなく貫きますという決意はお持ちであるかどうか、この点について。

公明党・国民会議1981/03/03

第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 その決意に従ってひとつがんばっていただきたい。 それで、団地化加算制度という問題をちょっとお尋ねします。 まず一つは、政府は対象面積をどのくらいと見ているかということですが、この点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/03

第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 全体としてどのくらいの面積というのが予想されますか。

公明党・国民会議1981/03/03

第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 この団地化加算制度について、計画加算より非常に要件が厳しくなるのじゃないかということで心配のようでありますが、この問題についてはいろんな事例を挙げて心配な問題について相談に来ていると思うわけであります。一般的にずっと聞きますと、やはり弾力的な運用を考えていかなければならないのじゃないか、そういう声が聞かれるわけですが、この点につきましてはいかがお考えでございますか。

公明党・国民会議1981/03/03

第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 次に、農村地域農政総合推進事業の推進ということでお尋ねしますが、この中で、担い手農家の育成とかあるいは農村地域への工業導入の促進ということが取り上げられております。まず最初に、農村地域への工業導入促進という問題、現状はどうなっているのかということであります。この点について御答弁いただきたいのです。

公明党・国民会議1981/03/03

第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 農村地域の工業導入というと、これはいわゆる農村地域工業導入促進法によって積極的に進められてきたのですが、どうもここ一、二年前くらいから思わしくないというのが一つの大きな傾向であります。三全総が打ち出されまして、それによって定住圏構想というのが一つの目玉になってきたわけでありますけれども、それと同時に、経済的な問題がございまして、非常に不景気である、そういうようないろいろな条件が重なって、中には土地やあるいはそういうものを提供…

公明党・国民会議1981/03/03

第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 次に担い手農家の育成の件、これは一つには、大臣もおっしゃっているように、農林水産業の体質の強化ということを考えると、これは大事な人材の確保が必要であるということで、後継者の問題と関係づけましてお聞きしたいわけでありますが、農林水産という各部門における担い手農家の育成という問題、後継者の問題いま一番手を打たなければならない問題を何だとお考えになるか。特に林業、漁業というものを中心にお尋ねしたいと思うのです。

公明党・国民会議1981/03/03

第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 私はあちこち歩きますと、農業も深刻ですが、特に林業と漁業に対する深刻さというのはそれ以上に一段と大変だ、こういうふうに思います。そういう意味で、そういう方面の対応というのはひとつ十分にやっていただきたい。答弁を求めませんが、お願い申し上げます。 そこで、次に酪農の問題についてお尋ねいたしますが、二月の中旬に党の衆参両院の農林水産委員の一行が北海道に三日間行ってまいりました。私たちはそれでいろいろと実情を聞いてまいりました。大…

公明党・国民会議1981/03/03

第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 よく実態をつかまえての対応をしないといけないという、このことを私も痛感してまいりました。そういう点で一日も早くその実態をとらえた上での、しかも早い対応策を検討してもらいたい、こういうふうに思います。 次に、国産チーズ工場建設構想の問題であります。 われわれが行きましたら、北海道でも国産チーズの工場建設というのは相当要望が強く、期待の眼で見ているようでありますが、この構想の現状というのはどうなっているか、まずお尋ねしたいのであ…

公明党・国民会議1981/03/03

第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 いまはいろいろと問題があっても、あくまでも実現の方向への意思はかたいということで理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1981/03/03

第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 時間もなくなりましたので、最後に、水産庁においでいただいていると思いますが、近年入漁料が年々高くなるということで、それでなくても燃油の高騰あるいはまた魚価の低迷という中での入漁料の値上げは今後どうなるんだという心配、現実に困っているところも多いようでありますが、この辺の状況はどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/03

第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 その入漁料の値上げについて、政府としては漁業経営の安定という立場から特にそうした問題に対する対応というのをお考えなわけですか。何かございますか。

公明党・国民会議1981/03/03

第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 その程度では今後の対応には非常に物さびしく、経営の面の非常な厳しさを乗り切るのはむずかしいというような情勢が出てくるのじゃないかと私は心配します。 大臣、今後日本型食生活の定着の中で、魚もやはり一つの大事な部門を占めるわけです。入漁料が高いとなると当然魚が高くなる。そうすると、先ほども話がありましたように、どちらかというと安い値段で、安い材料でうまいもの、いいものを食べようという傾向が強くなる。ということになると魚が高くなる…

公明党・国民会議1981/03/03

第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 終わります。