武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武田委員 事故の中で、最近無理な操業によって、しけの中で人命が失われているケースが、私の宮城県の場合なんかは去年から比べてみますとありますので、やはりこういう点の対応というものも指導監督していく必要があるのじゃないか。経営が非常にせっぱ詰まってのそういうこともあるのじゃなかろうかと思いますが、やはり若い方々が命を失う、そして一家が悲惨の中で暮れているというケース、中には遺体もまだ見つからないというようなケースも出ております。最近の状況…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武田委員 それでは、時間前ですが、終わらせていただきます。
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○武田委員 石油備蓄法の一部を政正する法律案につきまして若干御質問いたしますが、まず最初に、石油行政一般についての質問を二、三問させていただきます。 最近のOPECの動き、また日本に対する影響でありますが、聞くところによりますと、ジュネーブにおいて二月十九日、二十日の両日、石油輸出国機構加盟六カ国の閣僚が秘密裏に非公式の会議を開きまして、生産削減と価格統一を目指す行動の計画を起草した、こういうことが新聞等で報道されておるわけでありますけ…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○武田委員 その対応をやはり適切かつスピード豊かにしなければならないと思いますので、ひとつ今後の情報等的確に把握した上での対応をお願い申し上げます。 次に、石油備蓄の見通し、特に国家備蓄についての問題をちょっとお尋ねいたしますが、四十八年の秋の第一次の石油ショックを契機にしまして、石油備蓄法に基づいて政府は備蓄計画を立ててきているわけでありますが、五十三年度から第三期計画で三千万キロリットルの国家石油備蓄基地をつくりスタートに入る、こう…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○武田委員 それで、代替エネルギー問題についてちょっとお尋ねしますが、わが国のエネルギーの石油依存率を現在の七五%から五〇%に減らすということをめどにしておるわけでありますが、政府の代替エネルギーの供給目標の実現の見通し、この点についてどうなっているか、まずお答えいただきたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○武田委員 この代替エネルギーの目標が順調に行かなければ、いろいろな問題が出てくると思います。ところが、いま大臣から、石油の国家備蓄の基地の問題でいろいろと御答弁ありましたけれども、現在こうして八地区でしょうか、そのうちむつ小川原とか苫小牧とかこういうところはいいんですが、その他の地域につきましては、かなり地元の折衝の問題あるいはまたその他いろいろな問題があって、苦労なさっているようであるというようなことが現実にあるわけでありまして、こ…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○武田委員 次の問題に移りますが、大協石油とアジア石油の資本提携によりまして、これまで共同石油を中核に据えて行われてきました民族石油の資本の育成政策、これがどういうふうになってくるかということでありますが、今後の石油政策の展開とあわせまして、石油産業のあり方がこれからいろいろと問われてくるかと思うのであります。業界の再編成なども含めまして、大臣は今後の展望をいかようにお考えであるか、まずこの点をひとつお尋ねいたしたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○武田委員 言われるような石油行政の失敗ではなかったかというようなことのないように、十分に考慮しながら今後の対応は進めていってほしい、こういうふうに思います。 そこで、第二次石油危機以来、特に石油業界が最大の努力を払っているのが原油の確保にあるというのは御案内のとおりでありますが、通産省は、とれに対して石油業法を改正しまして、これまで届け出制になっていた原油の輸入業について、許可制に改めて業界を指導していくというような考えだと伺っている…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○武田委員 ところで、最近石油連盟の会長が製品値上げの意向を明らかにしたわけでありますが、こうした発言が契機で小売市場での一部値上げの動きなどが見えておるわけでありますが、このことにつきまして、元売り各社からそうした打診があったのかどうか。あったとすれば、その値上げの理由、また値上げ幅はどういうようなものかという問題についてまずお尋ねしたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○武田委員 もしそういう動きが出てくるとなると問題だと思うのですが、河本企画庁長官が、為替差益で今回の値上げ分を吸収して石油製品にはね返らせるようなことは通産省と相談してやらせないような方向でいくとか、あるいはまた昨年の十一月の末にわが党の長田議員が質問したときにも、森山長官が、値上げするときは円高差益の還元を考えるというような発言をなさっておりますけれども、そうした動きに対しまして、こういう発言を含めたやはり十分なる指導というものを考…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○武田委員 この点につきまして、大臣から、そうした指導というものを十分にしていかなければならないと思いますし、やはりそれが国民生活に対する大きな安定の、要するに国民の生活の保護という問題にもなるわけでございますから、今後の対応というものについての大臣のお考えというものをひとつここで聞かしておいていただきたいと思うのです。
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○武田委員 それでは、法案の中身について質問してまいります。 〔委員長退席、辻(英)委員長代理着席〕 まず最初に、この法案が今回提出されるに至った経緯につきましてお尋ねいたしたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○武田委員 聞くところによりますと、業界の方からかなりの不満もあるようでございます。また、大蔵との話し合いもうまくいかなかったということで昨年は見送ったというような話もあるわけでありますが、今回提案するに当たっては、業界等の不満やそういうものがないものかどうか、業界との協議はどういうふうになっているのか、その点の心配がないものかどうか、簡単で結構ですからひとつ聞かしていただきたい。
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○武田委員 次に移りますが、多くの量のLPガスを輸入しているわけでございますけれども、その輸入していろ相手国というのは中近東が非常に多いということ、輸入国の中でも中近東の占める割合が八一・六%ですか、特にサウジ、クウェートというところが非常に多いわけであります。こういうある特定の国だけに依存しているということも、ある面では非常に心配だと思います。特にこういう地域は非常に裕福だそうでございまして、金は見るのもいやだと言うのだそうであります…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○武田委員 そこで、具体的にいまどの方面、どの地域にそうした対応をなさろうという考えをお持ちであるか、お聞かせいただきたいと思うのです。
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○武田委員 次に、現行法に基づく施行細則について、早い時期に策定されると思うわけでありますが、次の二点についてちょっとお尋ねいたします。 まず第一点は、LPガスの二次基地における在庫の算定方法をどうするのか、在庫をカウントするかという問題であります。 もう一つは、備蓄取り崩しの基準はどうなっていくのかという問題。これらの点についての御見解をひとつお聞かせいただきたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○武田委員 次に、LPガスの利用拡大の問題でお尋ねいたします。 今後新たなエネルギー需要にLPガスを充当することにつきましての政府のいろいろな考えがございますでしょうが、具体的に、先ほどもお話ありましたように、工業、電力、都市ガス用あるいはまたタクシー用に限定されている自動車用のLPガスの使用を、やはり積極的にもっと普及のために推進をしていかなければならないのじゃないかと思います。特にタクシー用に限定されている自動車用というものについて…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○武田委員 いま具体的な問題が出ましたけれども、たとえばスタンドの問題とかあるいはまた出足が非常に弱いというような一つの機能の問題ですかね、そういうものもあるし、いろいろとまだ対応しなくちゃならないと思うのですが、たとえば郵便バスみたいなものあるいは電報局の車のようなものは同じ地域を大体定期的に動くわけですから、こういうものなんかにはもう義務規定でそちらの方を使えというようなことをしても差し支えないのじゃないか、これはいつでも対応できま…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○武田委員 次に、石油業法第十二条の「石油輸入業の届出等」につきましてお尋ねいたします。 この十二条に基づくLPガス輸入業者というのは十六社に限られているというわけでありますが、今後要件が満たせばそういうものをふやしていく方向なのかどうか、あるいは十六社で抑えておくものかどうか、その方向というものをひとつ聞かしていただきたい。
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○武田委員 次に、備蓄による費用というのは莫大なものがあるわけでございますが、それが五十日備蓄が達成される六十三年時にはトン当たりどのくらいの価格になるものか、そのときの小売価格というものに与える影響というのはどのくらいのものがあるか、これをひとつお答えいただきたいのですが。