武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武田委員 農林水産大臣にお尋ねします。 今後、これは一年限りでございますが、もしそういう事態が再び問題として出てきた場合の対応ということもやはり考えておかなければならないと私は思っておるわけでございます。そのためには経営改善等々の結果を踏まえましていろいろと指導監督の面で力を入れていかなければならない、これは農林水産省の役目でもあろうと思いますが、そうしたことに関しましての大臣のお考えというもの、今後の対応をどのようにお考えか、お聞か…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武田委員 行管庁におきましては、行政改革の柱の一つとしまして、全特殊法人の経営の見直しを挙げまして、財務会計の点検調査に乗り出したということであります。そこで経営の改善の結果、剰余金が出れば国庫へ納入させるという方向だということでありますから、今後こうしたことに協力するというお考えならば、いよいよもってこの経営改善等々を踏まえたそういう指導監督は非常に重要な課題となってくると思うわけでありまして、今後ひとつその点の御配慮を十分なさって…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武田委員 何か聞くところによりますと、競馬会あるいはまた農林水産省の事務当局の中にはただでは出せないという空気があったのだ、あるいはまた五十六年度はやむを得ずそれは支払うが、それだけで済まされない。そのかわり何か暗に代償を求めているような話をちらっと伺ったわけでありますが、そういう事実はなかったかどうか。
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武田委員 そこで、農林水産大臣が一月あるいはまた最近、国の財政への貢献を高めていくために場外馬券場の適正な配置を図りたい、あるいはまた場外発売所の適正配置が売り上げの増加、ひいては国庫納付の増額に寄与するという発言をなされておる。そして閣議後の記者会見等におきましても、場外馬券売り場の整備拡張を強調なさっておるということでありますが、この事実はそのとおりでございましょうか。
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武田委員 各地で場外馬券場の設置につきましては問題がありまして、なかなか思うようにいってない。特に教育環境への問題あるいは騒音、交通渋滞、環境の問題等々がありまして、反対が非常に多いわけでございます。住民のそうした反対の中でこういうことが行われる雰囲気が出てまいりますと、何か納付金の見返りにそういうことを言ったのではないかという勘ぐりもされないわけでもないわけでございまして、十分に検討した上での対応を要望しておきたいと思うわけでありま…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武田委員 最後に、先ほども話がありました発馬機事件という一つの大きな事件があったわけでございます。このことによりまして、農林水産省の中におきましては、直接担当になったそういう方々がいろいろと責任をとられたようでございます。しかしながら、いまだその結末がはっきりしないわけでありますけれども、今後かなりの金が動くわけであります。しかも年々歳々そういう金額もふえておるようでございますし、特にこういう金を扱い、さらに人も約二千人近くいるような…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武田委員 時間が来ましたので、明朗な健全な競馬会というものの育成のために、この際特に関係当局の御指導あるいは監督を心から要望しまして質問を終わらしていただきます。 ありがとうございました。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 きょうは大変お忙しいところを参考人の皆さん方には御苦労さまでございます。二十分の持ち時間でございますので簡潔にひとつお答えいただければ幸いだと思います。 まず最初に林参考人にお尋ねいたしますが、今回行われる行政改革というのは、先ほども参考人の方の話の中にもございましたが、行政機構、特に特殊法人全体を見直し、改善すべきという、そういうことよりは、単純に各省庁別に一つないし二つ統合するのだという数合わせによって世間の眼を欺くよう…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 次に松元、岡安両参考人にお尋ねいたします。 これは、一番小さい二つの事業団がねらわれたのじゃないかと言う人がいるわけでございますが、この二つが一緒になりまして、それでは経費の節減というのは果たして具体的に年間どのくらい削減されるかという問題、それから事務の簡素化あるいは効率化ということがその一つの統合の理由にも入っているようでありますが、果たしてこの事務が効率的でなかったのかどうか、仕事の面のそういうものについていかにお考え…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 羽田、芝田参考人にお尋ねしますが、少ない人間で効率的な、効果的な仕事を一生懸命なさっているという先ほど御発言もございました。いまも参考人のお話の中にありましたように、従来の業務が適確に行われることがまず第一であるということは私も当然のことだと思いますが、今回のこうした統合によって、今後長期的に見まして間違いなくそういう方向でいくものかどうかという心配も私はしている一人であります。そうした危惧の念というのはないのか、あるいはあ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 時間が来ましたので、最後に一つだけ松元、岡安参考人にお尋ねします。 この二つの事業団はいろいろと問題を抱えているわけでありますが、一つは松元参考人にお尋ねしますが、在庫の問題がいろいろと取りざたされているわけです。それの処分が今後非常に大きな問題になってくるということで、いわゆる需要対策の問題等々含めまして、事業団として今後どういう方向にこの対策を持っていかなければならないかということについてのお考え、そういうものをひとつお…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 時間があと一分ありますが、終わらしていただきます。大変ありがとうございました。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武田委員 漁船損害補償法の一部を改正する法律案につきまして若干質問いたします。 まず最初に、この今回の措置によりまして漁船船主あるいは乗組員等々への過重な負担がないものかどうか、この点について確認したいと思います。さらにまた、ほかの同種保険に比較しまして不利な制度にはならないものかどうか。 それからもう一つ、これが本格実施に移行するに当たりまして、てん補範囲の見直しの要望があるというふうに聞いておりますけれども、その点につきましてどう…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武田委員 私はいろいろと現地に行ってお話を聞きますと、やはり漁業経営というのは非常に厳しいなということを痛感してまいりました。 そこで、一例を申し上げますと、三百トンのマグロ船、私、宮城県の女川というところへ行ってまいりまして、漁業者の方々や関係者にお聞きしますと、大体年間の保険料を千七百万支払っているそうであります。内訳をちょっと申し上げますと、漁船保険に三百二十万、四億の掛金だそうでございます。それから積荷保険に百二十万、これは三…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武田委員 それから、地元で一つの要望としていろいろ話を聞いてきたのですが、百トン以上の漁船についても百トン未満の漁船同様に国庫負担をしてもらいたいという希望が非常に強うございました。現在百トン未満の漁船は保険料の約一五%ないし二七%ですか、そういうふうになっているわけでありますが、船型によって異なっていましても、大きいものほど国庫負担率が少ないというようなことを考えますと、やはりこの問題につきましても考えてやることも必要でなかろうか、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武田委員 それから満期保険の積立保険料の払い戻しですが、払い戻しの割合というのは木船を基準とした考え方だそうですが、現在大型の建造、これは木というのはもうない、ましてや沿岸小型漁船でもプラスチック船が非常に多くなってきているという現実を踏まえた場合、この基準というのも検討する必要があるのではないかと思うのですが、どうでしょうか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武田委員 次に、組合に一割の責任を持たせることの必要性というものは何なのかという問題、その支払い準備金造成の見込み等につきましてお答えいただきたいと思います。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武田委員 次に、組合員以外の保険契約者の取り扱いにつきまして質問しますが、組合員以外の漁船船主責任保険加入者に対する指導方針といいますか指針というものをひとつ明らかにしていただきたい、こう思うのです。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武田委員 次に、中央会の性格上、中立的機関としての性格を確保しなければならないと思うわけです。そういう意味で、この問題につきましてどのような対応をしていくか。これによっては漁業者間の不信を招くようなことがあってはいかぬ。新しい制度の発足に当たってそういう万全の体制というのを私は要望するわけでありますが、その中立性のいわゆる保持、そういう問題につきましていかがお考えか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武田委員 この問題は非常に重要な問題になってくると私は思います。何せ金にかかわる問題になってきますので、十分なる御配慮のもとに指導というものを徹底していただきたい、このことを要望します。 最後に、漁船の事故防止対策につきまして、最近の事故の動向あるいは原因等々踏まえまして、対策に当たりましての当局の対応につきましてお尋ねいたします。