武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○武田委員 そうすると、限度以上の貸し付けの場合は逐次総代会を開いてそういうものを決めている、こういうことになるわけですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○武田委員 それでは次に、商工会あるいは商工会議所の問題について質問をいたします。 わが国の中小企業というのは、御承知のとおり事業所数で五百八十万ということで、全事業所の九一%、従業員数で三千四百三十万、全体の八一%という、文字どおり日本の経済というのはこういう方々によって支えられているわけであります。特に従業員数が工業等で二十人以下、あるいは商業、サービス業で五人以下という、いわゆる小規模企業というのがまた非常に多い。事業所数で八〇%…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○武田委員 記帳指導職員は、アルバイトあるいはまた税理士さんをおかりしているときもあるとか、いろいろとケースがあるようですが、大体、いま商工会の方に行きますと、いわゆる専従職員としまして、きちっと職員の中に入れているわけです。しかしながら、この方々には人件費というのが認められていないわけで、事業補助費として一人当たり三十四万円、こういうものが来る。私が行ったある商工会では三人いまして、百二万円来る。しかしながら、いま給料をどのくらいやっ…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○武田委員 ひとつよろしくお願いします。 次に商工会の組織の強化の問題につきまして、組織率が全国平均で六六・九%、必ずしも十分とは言えないということでありまして、なぜ加入率がもっと高まらないのかという問題であります。 特にちょっと業種別に見てみますと、サービス業が非常に悪いのですね。大体建設業が六九・六%、それから製造業七〇・七%、小売業が七一・六%、サービス業が五七・四%、平均が六六・九%であります。これは、加入しないというためにはや…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○武田委員 私は、やはりはっきりしたメリットがないといけないと思います。 それからもう一つは、やはり任意加入という問題もございますね。そこで、まずメリットの問題で、たとえばサービス業の方々がなぜ入ってこないかというと、これはこれなりにやはり環境衛生同業組合となっていく、それで全部何でもできるわけです。これは商工会さんお呼びでなくともいいのです。ですから、あえて二重に入る必要もない。こういうことで、どちらかというと向こうさんの方が非常に丁…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○武田委員 そういうことをしますと、かなりの経費が必要なんですね。ボランティアの活動に期待するというようなことをちらっと聞くのでありますが、寄付もありあるいは緑化運動これあり、その他お祭りあり等々になりますと、それなりの商工会としての財源というのはどこから持ってくるのか、営利を目的としてはならない商工会の持ち金はどこから出てくるのか。これは質問を後日にしたいと思うのですが、特に人口急増地域などにおきましては、今度大きなスーパーマーケット…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○武田委員 時間がないので次に移りますが、要するに本来の業務が滞りなく遂行できるような対応の十分なる指導、監督を私は要望しておきたいと思うのです。 ところで、会員資格緩和の問題ですが、会員の加入の中に信用金庫についても加える予定である。金融業者を加えるという目的は特に何かあるのか、この点。 それからもう一つ、金融機関の公共性から言いまして、たとえば預金の獲得競争のあおりを受けたりして、商工会そのものへの社会的影響性というものの心配はない…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○武田委員 時間が来ましたので、最後に、労働省おいでになっていただいているので、一問御質問いたします。 中小企業の従業員の福祉の問題でありますが、中小企業退職金共済制度の普及状況というのはどうなっているか、またその制度の強化拡充という問題につきましてどのように取り組んでいるか、この点についてのお答えをいただきたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○武田委員 時間が来ましたので、残余の質問につきましては後日の一般質問でさせていただくことにしまして、終わらしていただきます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 行政改革につきまして二、三御質問を申し上げます。 鈴木総理が高々と吹き鳴らしました行政改革の進軍ラッパ、それが内外ともにオクターブが日増しに高まりつつあるわけであります。首相の行財政改革に政治生命をかけるという発言、並み並みならぬ決意だと私は思うわけでありますが、歴代の内閣がこの問題に手をかけ、なかなか思うようにいかなかったということ、そこにはそれなりの理由、数々の難題があるわけでございまして、こういうときにこの鈴木総理の決…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 いままでいろいろな努力をなさりながら行政改革が十二分に目的を果たせなかった。まあ反面から言えばかけ声倒れになってきたというその原因はどこにあったとお考えでしょうか。中曽根長官にお尋ねしたいのです。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 いろいろと理由、原因というのはあると思いますが、やはり一つは、一番大事なのは首相のリーダーシップの問題ではなかったか。それに呼応した閣内の意思の統一といいますか、そうした確固たる理念というものを最後まで押し通す、そういう力の弱さというものが一つあったのじゃないか。そのほかに官僚あるいは労組等の問題、また政治家等の利害に絡む問題等々ありますが、しょせんはやはり総理を中心とする内閣の一つの大きな団結といいますか、意思の統一の中で…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 その中で補助金の一律カットというようなこと、きょうは八%ないし一〇%ぐらいという一つの数字が出ておるわけでありますが、この一律カットという問題について、たとえば五十七年度までには緊急性の高いものとか、あるいは五十八年度には中間的なものとか、五十九年度には大規模なものと、段階的に着手するということであります。この一律カットという問題について今後長官としましては、いま段階的にやっていくようでありますが、五十七年度緊急性の高いもの…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 財界あるいはその他種々のところから農業過保護論というものが言われているようでございますが、長官はこの意見というものにどのような所見をお持ちでございますか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 長官としてはどういうふうに思いますか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 補助金が非常に多く出ているというような話はありますが、実際に現場の農家の皆さん方のところに行って実態を調べますと、農家の皆さんが補助金で潤っておるよりも、ほかの部分、たとえば土建業者等々が中間的に潤っている方が多いのだというような点、そういう細かい認識の上で——こうした議論があたかも正論のように論ぜられていくということは、農家の皆さん方にとっては非常に心外この上ないことであります。こういうようなことの議論の中は農業に対する補…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 そう言いましても全体で三十名くらいですかいる中に、もっと現場の声をよくつかまえた方々が必要じゃなかろうかというふうに私は思うわけであります。そういう声が十分に反映したときにこの行政改革の中に実りあるものが出てくる、私はこのように思うわけであります。今後そうしたことのいろいろな不都合が出てこないことを私は期待しているわけでありますが、時間の都合でこのくらいにしまして、最後にお尋ねいたします。 金減らし、人減らし、制度の改善等々…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 時間が来ましたので、以上で終わります。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 蚕糸砂糖類価格安定事業団法案につきまして御質問申し上げます。 農林水産省が創立されまして百周年を迎えまして、各部局等々におきまして新しいスタートを決意してのこれからの農業問題というのが、われわれに課せられました、また政府等に課せられました大きな課題でもございますし、日本の農業というものがこれを契機によき方向に向かうことを私は念じているわけでございますが、そういう意味で、今回この二つの事業団の統合という問題が行政改革という名の…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武田委員 過日参考人に御出席いただきまして、その立場でいろいろな御意見をいただいたわけでありますが、その際にはやはり非常に納得のいかないという声もございました。要するに単なる行革のための数合わせでないかとか、木に竹を接ぐようなものであるとか、あるいは弱い者へのしわ寄せでないか、小さい者が犠牲にされた、行革のいけにえにされたのではないかというようなこともわれわれはこの委員会で聞いたわけでございまして、現場の方々にとりましては、これは納得…