武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 そこで、備蓄という問題と消費拡大という問題が重要な一つの問題でもあるわけですが、これはどのような位置づけをするつもりか、ひとつ私は聞きたいと思うのです。それで、目標をはっきりと明確にすべきじゃないか、こういうふうに思うのでありますが、これについてはどういうお考えですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 そこで私は、これは重要な二つの課題ですので、この二つは基本計画で定むべき事項の規定に加えるべきであるという主張をしておるのでありますが、こういう重要な問題をそうした方向で明確に位置づけるという考えについてはどういうふうにお考えでしょうか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 備蓄は、大体どのくらいが適正な規模であるというふうにお考えですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 それは聞くだけにしておきます。また次回でいろいろとお尋ねします。 次に、米の消費量が減りまして過剰をもたらした原因の大きなものは、やはり小麦の大量輸入ではないか。これを野放しにしておいてはならぬ、こう思うわけでありますが、この計画を作成する上において小麦輸入についての何らかの歯どめ、あるいはまた削減措置等明確にすべきじゃなかろうか。そうじゃないと、いかに基本計画をつくろうともしり抜けになってしまうのじゃないか。ですから、主要…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 次に、基本計画は毎年の需給の動向を見て大臣が決定する、こういうふうになっているわけでありますが、生産者あるいは消費者あるいは流通関係者等の意見がどのように反映されるかという問題であります。この点についてはどのようにお考えでございますか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 とするならば、米価審議会における意見諮問というのは非常に重要なものになってくる、私はこういうふうに思うわけでありますが、今回の法案の中にその点を明記して、米価のみならずそうしたすべての問題につきましてきちっと十分に意見を聴取しながら反映させていくという項を入れて当然であるし、そうした権威のある機関として制度化すべきものが米価審議会というものでなければならぬと思うのです。これは、本会議の席上、わが党の吉浦議員が質問したわけであ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 十分な意見を聞きながら反映させるというこの行き方、これは非常に重要な問題だと思うのです。その点の内容の重要性を十分に考えていただきたい、こう思います。 ところで、この計画の策定につきましては農林水産大臣がするということでありますが、主要食糧の中の米という問題については、やはり国家的な重要な事柄を決めるというふうに理解をして、その上で政府が一体として取り組むという姿勢が必要ではないか。理解ある農林水産大臣であれば非常に幸いであ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 次に、水田利用再編対策により稲作転換が進んでいるわけでありますが、飼料米の導入という問題、これは食管制度の中でどういうふうに対応していくか、これは今後基本計画の策定の場合に重要な要素として将来に問題を投げかけるものではないか、こういうふうに思うわけでありますので、その点についてのお考えを伺っておきたいと思うのです。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 時間の関係で、次に自主流通米の問題について二、三お尋ねいたします。 これまで政令事項とされていた自主流通米を、第三条のただし書きとして法律にその位置づけを明らかにしたのでありますが、その理由、ねらいはどこにあるのか、まずお答えいただきたいと思うのです。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 自主流通米は第二条ノ二あるいは第三条で言う政府の管理する数量に含まれる、こういうふうに理解していいのでしょうか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 政府が直接買い入れて管理をする政府米の割合が著しく減少した場合、流通ルートの特定などにより政府が間接にしか管理しない自主流通米の割合が著しく増大するということが考えられるわけでありますが、こうした事態をこの全量管理という基本に照らしてどのようにお考えになっているのか、この点について。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 そうすると、政府の買い入れ数量、自主流通米の数量の適正比率というものはどのようなものが望ましいと政府はお考えなのか、その点についてお知らせいただきたいのです。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 そうすると、大体三分の一くらいという数字があるわけであります。そこで、四類、五類というものもやはりある程度自主流通米として流通していますね。これはいま三万二千トンくらいなんですか、三万三千トンくらいなんでしょうか。今後これはどうしますか、これはふやしますか、それともこの程度で抑えるか、この点どうですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 これは拡大の方向でいったときに、混米のおそれがあるのではないか。いわゆる良質米の中に混入されて、味の低下というものを恐れる良質米の生産県があるわけでありますが、こういうものをきちっと防止する手だてというものは十分なのかという点ですが、この点はどうでしょう。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 次に、自主流通米の生産者手取り価格が政府の買い入れ価格を著しく下回ったり、自主流通米に売れ残りが生じて生産者にその犠牲が押しつけられたりする場合、現在でもあるわけでありますが、こういう場合は政府による全量管理に値するものかどうかという疑問があるわけです。自主流通米に対する政府の助成とかあるいはまた販売に当たっての計画の承認とか、売れ残りの政府米へのUターンの措置、こういうようなものは、安定供給あるいは安定流通という観点から、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 聞くところによりますと、うまい米ばかり無制限に販売するのはいかぬのだ、おいしくない米も販売してやらなければいけないのだということを聞いたのでありますが、そういうことによってうまい米が余っているのだぞというような話もこれ聞くわけであります。そういうようなことはあっていいものでしょうか、その点どうでしょうか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 次に、縁故米、贈答米、いわゆる個人間の無償譲渡行為、これは認めるわけでありますが、この定義、縁故米、贈答米というのは、どういうものが縁故米でどういうものを贈答米と言うのか、これははっきりしてほしいのです。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 これらは政府の全量管理という観点から、その数量とか流通についての方向性というか方針を明らかにする必要はないか、こういう点ですが、どうですか、その点は。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 これは無制限に放置しておくわけにいかぬと思うのですが、いま話がありましたように不正規流通した場合、これは非常に問題になってくるわけであります。 そこで、改正後の運用の段階で、いわゆるやみの問題ですね。やみ業者が非常にばっこしておるわけでありますが、果たして徹底して取り締まれるかという問題、この点についてきょうは警察庁の方にもおいで願っているのですが、これまでの状況を踏まえながら、今後取り締まり対策というのは十分にできるかとい…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 しっかりした取り締まりをするとなると、かなり警察の皆さん方大変じゃないか。これは個人間の問題もありますし、業者間の問題もありますね。これはやり方によっては相当えらいことになるのではないかと私は心配しているのです。そこまで余り追及しませんが、どうぞ御苦労ですが、ひとつしかと法にのっとった取り締まりをしていただきたい。そうでないと、せっかくのこの法改正も何のためかという、そういう批判、これ起こってくること間違いない、こう思うので…