武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○武田委員 ぜひこの問題につきましては十分な対応をして、そういう方々へのサービスに努めていただきたい、こういうふうに思います。 次に、中小企業の景気対策の問題でございますが、特に地方経済の状況を最近よくいろいろな角度から報じられているわけでありますが、全国地方銀行協会の三月の地方経済天気図でもこの問題についていろいろと述べられております。個人消費の伸び悩み、あるいは住宅投資も低迷である、あるいは公共投資も低調だ等々のいろいろな要素がござ…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○武田委員 その中で特に住宅投資の後退による影響が大きいわけでありますが、住宅投資は木材加工、家具あるいはコンクリート製品等々非常に多くの産業分野に影響を与えるわけでありまして、これらの分野にも中小企業関係者が非常に多くタッチしている。こうなりますと、この点の問題にメスを入れるということがまずさしあたり一番大事な問題ではないか、こういうふうに思うわけであります。 きょうは建設省もおいでになっていると思いますが、この点について建設省として…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○武田委員 もう時間が参りましたので、最後に一つお尋ねいたします。 きょう大蔵省にもおいでになっていただいていると思いますが、住工混在解消対策、最近千葉県などで特に非常に苦労なさっているようでありますが、中小企業の方々で市街地に残された方々が、周りにいろんな住宅地ができまして、結局は騒音、振動あるいはまた汚水などの公害問題ということで、周辺の住民との摩擦、あつれきがずいぶんあって苦労している、移りたいのだけれども、土地がかっこうなものが…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 昨年の十二月中旬から本年の三月上旬に非常な寒波の到来がございました。特に二月末、二十六、七日の西日本を中心とした記録的な低温によって、果樹、野菜等が非常な被害を受けたわけであります。私たちも早速被害の多かったと言われる愛媛県を初め各地の状況をつぶさに見てまいりました。そして、状況のすさまじさ、農家の皆さん方の御苦労をいろいろとお聞きしてまいりまして、農林水産大臣にはその救済対策につきまして直ちにお願いをしておるわけであります…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 枯れたものは別にしまして、枯れないものが今後樹勢を回復するにはかなり時間がかかるのではないか。聞くところによると、三年ないし五年くらいはかかるのじゃないかというようなことも聞いてきたのであります。となりますと、正常な場合と比べると農家にとってはかなりな損失なわけであります。こういうような状況の中で、こうした生産農家の救済を十分考えてやらなくてはいけない。ですから、短期的に救済したからいいというのではなくて、今後そういう状況を…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 開拓パイロット事業などの地域もありまして、そういう地域ではことしあたりから借りたお金も返さなくてはいけないという地域もあったようであります。現実にどうしたらいいのかという非常な戸惑いがあったわけでありますから、そういう対応についても、ひとつ十分に農家の皆さん方の苦労を回避させてあげるような方向をお考えいただいて、対応策を十分にやっていただきたいということをお願い申し上げます。 二番目に、共済の加入という問題でありますが、今回…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 いざという備えの場合にこの大事な共済という性格が十分に生かせないという、そういう非常な残念なところがあるわけですが、内容の充実を一層図って対応してもらいたい、こう思います。 それから三番目に、産地復興のための改植あるいは接ぎ木に要する苗木、穂木といいますか、その確保、これはどうなっているのか、あるいはまた樹勢回復への助成というのはどうなるのかという問題であります。特にもう一つは、晩柑類を対象とする改植費に対する助成措置をぜひ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 次に、農業気象観測の問題でありますが、これは毎回いろいろと問題になるわけでありますが、東北は冷害でやられまして、今度は西日本の寒波と、世界的に寒冷化というようなことも言われているわけでありますが、これは農業にとりましては非常に重要な課題でございますが、世界的なこの情勢から言いまして、今後こういうような寒冷化という問題、寒波の襲来というものはどういうふうに気象学的に考えられているか、そういう見通しのようなものをまず最初にお聞か…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 非常にむずかしい。日本は世界的には非常に優秀な技術を持ってやっているということを伺っておりますが、しかしながら、それでなおかつこうした問題が起こるということは、今後さらに一層の気象観測の体制というものの強化が必要だと私は思いまして、鋭意努力をして、こうした面の予算の措置等も含めあるいは人材の確保も含めてさらに充実しなければならない、こう思っておるのであります。そういう意味でひとつ今後十分な取り組みをお願いしたい、こう思うので…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 まだ時間がありますので、同僚の吉浦議員に関連質問で質問の時間を譲らせていただきまして終わらせていただきますが、最後に、指導というもの、そういう一つの対策を打ち出しても十分に徹底しないきらいがあると、私はいろいろな関係者に会って痛感するのです。そのときは自分たちがいろいろやったつもりが、いろいろなところで漏れているというようなことを実感しているわけですね。あのときあそこのところをちょっと転換するのをやめさせておけばよかったので…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 食糧管理法の一部を改正する法律案につきまして、農林水産大臣及び当局のお考えをいろいろとお尋ねいたしたいと思います。 食管法の改正は、二十七年のあの麦の間接統制移行を決めてから実に二十九年ぶりのことであります。その間に改革論議やいろいろな提言あるいは改善の動き等々がございまして、しばしば世上をにぎわしたことがございました。特に、最近では財界あるいは労働界の一部の御意見、提言、さらにまた学者グループの食管制度に対する提言等もあり…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 そこで、日本の今後の主穀政策のあり方にこの食管の改正というのが何らかの影響を及ぼさないのかという問題があるわけであります。やはり食管制度というのは、国民の食糧の安全保障に基づく食糧の需給政策が基本となるべきだというふうに考えているだけに、今後の日本の主穀政策のあり方というものも重要な課題でございますので、この点伺いたいと思うわけであります。 われわれが危惧することは、食管法はわが国の農業あるいは食糧政策に及ぼす影響が非常に大…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 いま食管丸といいますか、それには大きな悩みが伴っているわけであります。御承知のとおり、米の過剰という問題、赤字財政という問題、それから制度の実際と運営のウエート、制度間の乖離といいますか、ひび、断層といいますか、こういうような問題がありましていろいろと御苦労があるわけであります。 その中で一つ財政の問題、これはいろいろと食管問題が論議されるときに出てくる大きな課題でありますが、今後過剰米の処理に伴ういわゆる損失補てんの増大と…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 私は、この食管制度維持のためには、やはりそれ相応の財政支出は国民的にも当然のことだという理解を得さしめる努力がまだまだ足らないのじゃないか、こういうふうに思うわけであります。節減するところは節減する努力、これは大いにしなければならない、これは当然のことでありますから、その点については努力をしながら、鋭意そうした改善の方向に行っていただきたいのであります。 たとえば、戦前と現在の米の中間流通経費の比較を見てみましても、戦前の場…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 この際、改正の中身がもっと具体的にわかる方向というのが必要じゃないか、こういうふうに思うのですが、適正の負担規模といいますか、そういうものは出せないものですか、考えてないわけですか、どうですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 改正をいろいろと見てまいりますと、やはり具体的にはっきりとわかるようにしておかないと、何せ私は農家の皆さん方のところへずっと行ったけれども、正直言って食管制度の改正の中身も知らないという人もずいぶんいましたよ。ましてや一般消費者にとっては食管制度の改正とはどういうことか全然わからぬ。これじゃ、こういう重要なことを行うにしても、国民的な合意という観点からは非常に心配きわまりない。それで私も、新聞にもいろいろなことが書いてあるが…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 品質別数量を定める、決めるというわけでありますが、この定め方のいかんでは生産調整に相当な影響が出てくるのではないか、大きな規制力が働くのではないかというふうに思うのですが、そういうことも心配ない、こう確認をしておきたいのですが、どうでしょうか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 そうしますと、品質別需要量を考えて適地適作の推進とかあるいは良質米の需要に応じた需給計画というのを策定すべきだと思うのですが、その点はいかがですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 消費の問題について、地域内消費の原則というのは考えているのかどうか。その点どうですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 それでは実際問題として、計画と実績のずれの調整という問題ですが、生産調整が進まなかったりあるいはまた生産調整を達成したが豊作になった、それで計画以外の米が出回った、こういうふうになったとする。その結果、政府米の売却が進まず過剰在庫が残るというような場合、政府は次年度の基本計画をどのように定めるというふうに考えているのか。その点、お聞かせ願いたいのです。