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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/06/26

第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○武田委員 いま政務次官の話されたこと、私も理解できます。 そこで、行政改革に関連した問題として、転作奨励金には手をつけることはしないということを断言できないか、できるか、この点はどうなんですか。

公明党・国民会議1981/06/26

第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○武田委員 しないとはっきり言ってほしいのだね。 大臣は、ちょっと前に聞いたときには、せっかく二期対策を農家の皆さん方にお願いして、これからさらに一生懸命努力してもらうときであるのだから、私はそういうことはさせません、こう言っているのですからね。農林水産省も、大臣のその心を踏まえて、この場ではっきりそんなことは絶対しないと政務次官が言わないから大蔵省に攻められるのですよ。その点、私ははっきりしていただきたいと思うのです。 それで、最近澤…

公明党・国民会議1981/06/26

第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○武田委員 そこで、この麦価の問題について、それと関係して入っていきます。 今回、小麦三・二、それから大麦三・〇三、裸麦が三・二六、そういう程度の引き上げということで説明があったわけでありますが、この数字が出てきた根拠をもう少し詳細に説明をしてもらいたいと思うのです。

公明党・国民会議1981/06/26

第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○武田委員 わかりました。 そこで私は、そういう内容の話を聞いていると、また麦の生産が非常に急増している、それから生産性の向上が目立っているというようなことを考えた中で、生産振興奨励金相当に調整係数を導入してこの引き下げをしたということになるわけでありますから、この点はちょっと一いままで低迷を続けてきたこの麦の生産が、ようやく五十三年以降、特に転作奨励金等々のいわゆる配慮によって、農家の方々も米並みの所得が可能であるということで、大変な…

公明党・国民会議1981/06/26

第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○武田委員 私は、アクセルを踏んでいるつもりでブレーキに足が踏みかかっているというような感じがしないでもないのです。 それでまたさっきの、近年の労働時間の短縮とか生産性の向上ということもありますが、それは一部ではそういうことも言えるかもしれないけれども、全体的に見たとき、生産費に対する農家手取り所得の割合というのが低下しているということもあるし、地域的に見ては、北海道を除けば生産性の向上というのはこれから本格的に出てくる問題だと私は思う…

公明党・国民会議1981/06/26

第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○武田委員 最近もちょっとこういう話を聞きました。ある組合長さんが、われわれは米が余っているからといっていろいろと説得されて転作に踏み切った、断腸の思いで農家を説得して転作に協力をさせてきた、その中で何がいいかというと、やはり比較的安定的にいくであろうと思う麦やあるいは大豆を進めている、しかしながら、これが生産がふえるに従って、財政の問題に絡めて価格抑制にかかってくるような風潮がある、それじゃわれわれは、こういうことが今後進むならば、転…

公明党・国民会議1981/06/26

第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○武田委員 この問題はしかとそうした方向を持続しながら、国内産麦の優先的利用によって、つくったものは安心して買っていただけるし、利用してもらえるというような対応をしてあげなければならない。この問題につきましてはそのくらいにしておきますが、この点ひとつお願いを申し上げておきたいと思うのであります。 それからもう一つお尋ねしますが、私は、今後の中長期の対策というものをはっきりと麦作振興については示していかなければならない、こう思うわけであり…

公明党・国民会議1981/06/26

第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○武田委員 時間が来ましたので、最後に一つ。 これは、現在の時点で非常に心配な、先ほども質問がありましたこの天候の状況です。遅延型冷害が心配されているということで、私たちは、東北に住んでおりまして昨年えらい経験をしたわけでありますが、ことしも、いろいろな状況からいいますと、これは大変心配をしておる。こういうことで、東北そして関東を中心とした異常低温、これは北海道や北陸あるいは東海の一部でも農作物全般にかなりのそうした影響もあるという話で…

公明党・国民会議1981/06/26

第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○武田委員 では、時間が来ましたので、終わります。

公明党・国民会議1981/05/27

第94回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○武田委員 麓、石山両参考人には、お疲れのところ大変御苦労さまでございます。 今回非常に遺憾な事故が起こったわけでございますが、日ごろ厳しい環境の中でお仕事をなさっているだけに、ひとしお身にしみて御苦労だと私痛感しております。われわれとしましては、十八日に総理に、この件につきましては万全の対応をして、皆さん方にお困りのないように対応するようにと申し入れをしておったわけでございますが、きょういろいろとまたお話を聞きまして、今後一層その原因…

公明党・国民会議1981/05/27

第94回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○武田委員 事件が発生しまして防衛庁に中止申し入れに行ったとき、担当の方々にお会いしたと思うのですが、何でこんな一番の盛漁期に、しかもこうした漁場の近くで、その周辺でやるのだといろいろとお尋ねしたと思うのです。そのとき、その担当の方から何かそういうことについてお話はございましたか。その理由、その地域を選んだ、この時期を選んだということについては了解できるような話があったわけでしょうか。

公明党・国民会議1981/05/27

第94回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○武田委員 いま石山参考人の御意見を聞きますと、これは防衛庁としてはえらいミスだと私は思うわけです。上だけ見て下の方を知らぬというのは、まことにもって作戦を立てる上においては状況判断の甘さ、これはゆゆしき責任だと私は思います。 そこで、被害の額がいま九千二百万、こう言いますが、他の海域に移動したとか、それによって漁獲量が少なくなるとか、あるいはまたその分の燃料費がかかるとか、あるいはまた操業を中止した方もいたということで、今後この被害額…

公明党・国民会議1981/05/27

第94回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○武田委員 時間が来ましたので最後に一つ聞きますが、真犯人はだれかということです。麓さんは確信を持ってこれはアメリカの船だ、こうおっしゃっています。あるいは最近になるとソ連の船じゃないかと、きょうの新聞などでは写真まで出ましたね。あるいはまた先ほどの話によりますと、ひょっとすると自衛艦も関係しているのではないか。こうなりますと非常にめんどうなこと、いずれにしても総体的に考えればこれは演習を計画した防衛庁の責任ということになるわけでありま…

公明党・国民会議1981/05/27

第94回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○武田委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1981/05/27

第94回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○武田議員 ただいま議題となりました公明党・国民会議及び民社党・国民連合提出に係る栽培漁業振興法案につきまして、その提案理由と概要について御説明申し上げます。 近来、わが国の栽培漁業は、二百海里時代における沿岸漁業資源の維持増大の必要性及び中高級魚介類を指向する需要動向等から見て、関係漁業者を初め多くの国民から、その飛躍的発展を強く望まれるところとなっています。 また、このような強い要請にこたえることは、これまでの産業、経済政策のもとで…

公明党・国民会議1981/05/13

第94回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田委員 二十分の時間で、主要な問題につきまして六点ほどお尋ねしたいと思います。 食管制度は昭和二十七年に改正されて以来の二十九年ぶりの改正でありまして、事の重要性にかんがみまして、これまで質問してきました問題とも重複する点もございますが、再度確認の意味でお尋ねいたしますので、政府の簡潔、明快なる御答弁をまずお願い申し上げます。 第一点は、米穀の需給と管理の指針となる基本計画の策定の問題でありますが、これにつきましては米価審議会等の意…

公明党・国民会議1981/05/13

第94回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田委員 第二点は、本制度の基本である政府の全量管理の実効性を確保するために、政府米、全自主流通米、予約限度超過米につきましては国が全量を、間接でなく直接に管理するという基本に立った運用をすべきであり、特に自主流通米の安易な拡大はすべきでないと思いますが、この点につきましてお考えをお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/05/13

第94回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田委員 三番目には、米穀の流通秩序の正常化という問題でありますが、やみ流通についての徹底的な取り締まりを強く要望してきたところでございます。守れる食管という言葉は今改正の一つの旗印として注目されておるだけに、万全を期してほしい、こう思うわけでありますが、その対応方をお聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1981/05/13

第94回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田委員 次に、今回の改正を機会に生産者米価の抑制が行われるのではないかという懸念があるわけでありますが、これにどうこたえていくつもりか、お聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/05/13

第94回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田委員 第五番目に、今回の法改正は部分管理に一歩踏み込んだものという批判もあるようでありますが、政府は今後とも部分管理や間接統制への移行をさせるものでないということを私はここで確約すべきと思うわけでありますが、当局の明快な御答弁、大臣にひとつこの点お答えいただきたい、こう思うわけでございます。