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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/10/20

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○武田委員 政府が試算されました各地方自治体あるいは指定都市がどの程度の負担をするかというデータが出ました。これを見ますると、特に後進地域と言われる開発の非常におくれている地域、経済的に弱い地域、特に鹿児島が三十一億あるいは北海道は二十六億でしたか、さらに東北などは多くの県が十億以上、さらにまた九州地域でも宮崎、佐賀、熊本、大分というような地域がいわゆる開発の中における非常におくれた地域である。県民所得などを見ましてもこういうところは非…

公明党・国民会議1981/10/20

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○武田委員 それでは、その問題はそのくらいにさせていただきまして、これと関連しますが、別の角度からちょっとお尋ねいたします。 この特定地域に係る国の負担、補助等の特例措置によりまして、五十五年度予算案質ベースで試算しますと、年間で四百六十億国の経費を削減するというのでありますが、その中で農林水産省関係が百二十五億を占めるということが試算されているわけであります。 そこで、昨今非常に記録的な冷害の被害を受けている地域が東北、北海道、あるい…

公明党・国民会議1981/10/20

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○武田委員 経済企画庁の方おいでになっていると思いますが、お尋ねしたいことが一点ございます。 こうした冷害等による被害というのは、農家の経営、生活だけでなく相当多く地域経済に影響を与えているというのが事実でございますが、昨年の冷害、これが地域経済にどのような影響をもたらしているか、その点具体的に、ひとつ簡潔に御説明をいただきたい、こういうふうに思います。

公明党・国民会議1981/10/20

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○武田委員 いまるる具体的な事実を通して御説明いただいたとおり、相当深刻な影響が続くわけでありまして、これは一年限りでなく、二年、三年と、しかもその次またそういう状態に当面するということは、そうした地域経済というのは非常な苦労をしているということでございます。 そこで、私は、今回の行革推進のための公共事業の抑制ということ、これはやむを得ないとは考えるわけでございますけれども、この点によく配慮なされた対応というのがぜひ必要だということを御…

公明党・国民会議1981/10/20

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○武田委員 ぜひ格段の御配慮をいただきたい、こう思います。 そこで、次に補助金の問題をちょっとお尋ねいたしたい、こう思います。 これは、一昨年の予算委員会の一般質問のときに質問いたしまして、そのときにいろいろ答弁もございましたし、また、今年わが党の参議院議員の田代議員も御質問申し上げた問題でありますが、いわゆる割り高になっている事業単価の見直しの問題、大蔵大臣もかなり熱意を持って取り組んでいるようでありますが、いま補助金の見直しの中で事…

公明党・国民会議1981/10/20

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○武田委員 農林大臣からるる御説明がございましたが、補助と自己資金による事業経費の対比をよく例に出されるわけでありますが、要するに、補助事業による単価が自己資金の場合に比べてかなり高いといういろいろなケースがいろいろなところで言われておるわけであります。 われわれも、たとえば暗渠排水工事を調べて、五十二年、五十三年、五十五年の調査をちょっと申し上げますと、十アール当たり補助事業の場合は五万二千円くらいかかっているのが、自己資金の場合は三…

公明党・国民会議1981/10/20

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○武田委員 それではこの問題について、大蔵大臣、そして中曽根長官のこともいま出てきましたので、御両人からもひとつお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/20

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○武田委員 いろいろと伺いましたが、私は、補助金すべて悪いと言ってはおりません。ただ、いろいろと批判がある農林水産省、補助金をたくさん抱えておるだけに、そうしたいろいろな批判にきちっと対応できるものを持たなければ、いつまでたっても農家自体がこれで苦労するわけでございます。ですから、予算の効率的な使い方、これは国民にとっても必要、また農家も期待しておるわけでありますし、また単価の問題にしましても、農家の皆さん方がその見直しによって負担が軽…

公明党・国民会議1981/10/20

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○武田委員 大臣から説明がありましたように、今後も収支の見通しが非常に厳しいわけであります。それだけに年金関係者というのは、今回のこの行革法案に伴う国からの補助減額については、やむを得ない措置だと理解をしているとは私は思うのでありますが、果たして国の財政状況いかんにかかわらず、金利も含めまして国がいつまでにどのような形でこれを補てんして、それを還元してくれるかという問題、これはことのほかに深刻な問題として受けとめているわけであります。 …

公明党・国民会議1981/10/20

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○武田委員 まあ財政の云々ということがございますが、また一方では、給付に要する事業の財政の安定が損なわれないようにということもこれはあるわけでありますから、その点、やはり年金者にとっては重大な関心の一点でありますから、対応方をひとつよろしくお願いしたい。時間でございますから、これ以上の質問いたしませんが、よろしくお願いいたします。 それじゃ、大蔵大臣に関連の質問終わりましたので、次に、まず最初に、食糧安全保障の問題について農林水産大臣に…

公明党・国民会議1981/10/20

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○武田委員 今後いろいろと臨調の答申の進行に当たりまして何か出てくるという心配を私はしておるわけでありますが、いまの御決意をひとつ堅持していただきたい、こう思うわけであります。 ところで、今後の日本の農業、これは農政審の答申にございます「八〇年代の農政の基本方向」、この方向に向かって進まれるということを再々委員会等々ではお聞きしているわけでありますが、臨調の答申によりまして、こうした長期見通し等々に、あるいはまた、それに伴った各種長期計…

公明党・国民会議1981/10/20

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○武田委員 それでなくても長期計画はいろいろと、途中いろんな挫折がありながら遅々として進まないのもたくさんあるわけでありますから、その計画にのっとり、やはり整備発展の方向の努力をしていただきたい、こういうふうに思います。 国土庁からおいでになっていると思いますが、これと関連しまして、私は、三全総に非常に関心を持っている一人でありますが、定住圏構想、これをずっと見てみますと、農村を中心とした構想というものが非常に濃厚だ。特に東北、北海道に…

公明党・国民会議1981/10/20

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○武田委員 私は、長官が就任されて間もなくだったと思いますが、われわれに非常に勇気を与えるような発言をしていただきました。それは北海道、東北というのは経済指標も非常に低い。こういう格差の是正のためには、そういう地域はことに予算の面では傾斜配分等考えてそれを実施すべきであるということの御発言、いまだ耳に残っているわけでありますが、いまの決意とあわせまして、今後ひとつ、この定住圏構想がスムーズに展開実現の方向に行くようにお願いして、要望をし…

公明党・国民会議1981/10/20

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○武田委員 御意見を伺っただけにしておいて、時間が来ましたので、最後に一つお尋ねいたします。 この臨調の第一次答申にこたえまして、農林水産省としましては、農業基盤整備事業、これは来年度予算編成に当たっては、新規事業は県の要望の半分に減らす、こういうことでございまして、事業量としますと例年の三分の二程度になってしまう、三分の一は削減されるというようなことを伺いました。 そこで、いわゆる農業の一番大事な基盤整備事業というものがこういうふうな…

公明党・国民会議1981/10/20

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○武田委員 継続のものを中心にあと少しがまんしてくれということですが、がまんができないところがかなりあるわけであります。それは、たとえば農業基盤整備専業の推移を面積ベースでその進捗状況を見てみますと、圃場整備、これは長期計画、四十八年から五十八年百二十万ヘクタールへそれが四十八年から五十六年の合計で五十三・四万、要するに五十三万四千ヘクタール、進捗率がわずか四四・五%、畑地総合整備については、六十万ヘクタールの計画についてわずかに八・二…

公明党・国民会議1981/10/20

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○武田委員 もう一つ、お尋ねします。 先ほど畑地総合整備が一三・七%、非常におくれていることを指摘しましたが、いま田畑に自給承の非常に低い大豆や小麦あるいは飼料作物等々の転作を奨励しているわけです。非常に進んでいることも事実でありますが、やはり基盤整備がしっかりしていかないと増収、増反といういわゆる自給率の向上という問題にも水を差すわけでありますし、特に今回の予算の要求の中身をちょっと見てみますと、地域農業生産総合振興対策事業ですか、こ…

公明党・国民会議1981/10/20

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○武田委員 終わります。

公明党・国民会議1981/10/14

第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 余り時間がございませんので、御答弁は少し簡潔に、要点だけお願いしたいと思います。 御承知のとおり、いま、畑作物というのは非常な問題を山積しているわけであります。輸入の問題とかあるいは転作あるいは災害、そして価格の問題、こういうような問題を抱えているだけに、そういうものを生産する立場の方々は非常な危機感を強く持っているのが現況ではないか。こうしたときに、間もなく芋あるいはてん菜、大豆の畑作三品の価格の決定があるわけでありますが…

公明党・国民会議1981/10/14

第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 聞くところによりますと、いずれも、作目につきましてもかなり低く抑制をする方向ではないかということをちらっと聞くわけであります。 その理由として、一つは、国産価格が国際価格よりも割り高で、食品産業界などから反発が強いということがその一つである。二番目には、昨年の農政審議会で需給優先の価格政策を打ち出しているというこの線に沿っていかなければならない。三番目には、現在政府が行政改革に取り組んでいる、こういう諸情勢を考えたときに、い…

公明党・国民会議1981/10/14

第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 農家の皆さん方は、たとえば芋類につきましては、原料バレイショの基準価格はトン当たり二万二千四百四十円は最低必要であるという計算をしている。てん菜にいたしましても、最低生産者価格をトン当たり二万一千円以上のものがなければ、いわゆる再生産、そういう意向には沿わない、そういう要求を出しているわけでありますが、そうした方向への努力はするのだというように伺って差し支えないでございましょうか、もう一度お尋ねいたします。