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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/10/14

第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 一例を申し上げますと、たとえばこのでん粉の原料用カンショについて九州の農政局鹿児島統計情報事務所がまとめたその内容によりますと、五十五年産の原料カンショの十アール当たりの生産費が前年比を七・三%上回っているのに対して、所得が五・三%の伸びにとどまっている。生産費の上昇というのが経営を圧迫しているという一つの地方のデータでございますが、これは一例を申し上げますが、こういうふうにかなりいろいろな面で農家の皆さん方は大変御苦労をな…

公明党・国民会議1981/10/14

第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 その点の実態コストに基づいた適正な中身をよく煮詰めてひとつ進めていただきたい、こういうふうに思うわけでございます。 次に、三番目に、いわゆるビートの転作を定着化させていく努力をしているわけでありますが、昨年もこれは問題になったのでありますが、非常に予想外のスピードでこれが伸びているということでありまして、やはり今後こういう増反が進んで増収が図られるというときに、その受けざらというのはどうなんだという心配がある。いま現地の方か…

公明党・国民会議1981/10/14

第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 そうしますと、新工場の建設とかあるいはビートの搾汁工場の新設というようなプログラムについての検討というものは、いまなさっているということではない、こういうことですか。 そうしてもう一つ、もしそうだとすれば、今後どんどんこういうものがふえていったときに、製糖能力が追いつかないということでこれ以上つくってはだめだ、こういうふうに言う方向への転換をするつもりか。先ほどそちらの控え室で北海道の方々から陳情がありましたときも、非常な深…

公明党・国民会議1981/10/14

第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 そういう考えであるならばそれによった指導を徹底しながら、生産農家が支障を来さないような努力はぜひ進めていかなければいけない、このことだけ要望しておいて、時間の都合で次へ移らせていただきます。 次は、ことしの豪雨被害などで水田地帯に広がった転作が非常な打撃を受けたというように伺っておりますが、非常に不安定なこの生産構造の問題をどうするかということ、すなわち基盤整備の問題に論及していきたいと思うわけであります。 このてん菜を基幹…

公明党・国民会議1981/10/14

第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 てん菜の場合、これからもっと積極的な基盤整備が必要だと思うのですが、どうでしょうか。いま全体的な畑作のことを聞きましたけれども、てん菜それ自体に限って言った場合、どういうふうな対応をしていこうと考えているのか。

公明党・国民会議1981/10/14

第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 それじゃ、また別の問題に移らせていただきます。 時間の関係でもう一つだけ聞かしてもらいますが、生産振興対策、いわゆる地域農業生産総合振興対策事業という長たらしい事業があります。これは五十三年度から始まっている。生産総合事業、こう言っているそうでありますが、地域の実態に即した生産振興対策の拡充強化という問題についてちょっとお尋ねいたします。 これは大豆のこととも多く関係あるわけでして、ひとつ一緒に答えていただきたいと思うのです…

公明党・国民会議1981/10/14

第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 この生産性向上ということを強調しましていろいろと努力なさっているわけです。その中でいま私が申し上げたものは一つ一つその要素になっているわけですから、十分そうした取り組みをしていかなくてはいけない、こういうふうに思うのでありますが、栽培技術の改良普及の中で普及員の問題についてちょっと論及したいことがあるのです。 今後は、地域農政とかおのおの工夫努力をしながら少ない金の中でやらなくてはいかぬというような雰囲気ですよね。そうなると…

公明党・国民会議1981/10/14

第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 最後に一つ、共済の問題でお尋ねしておきます。 実は、ホップの問題なんですが、これは五十六年度から本格的実施をなさる、実施県として岩手、秋田、山形、福島、長野、こういうふうにあるようでありますが、私の宮城県では余り乗り気でないような状況なんですが、実は鹿島台とかあるいは大和町とか岩出山町という三つの地域で大体三十八世帯の方が総合計二十八ヘクタールのホップを生産しているわけです。これは十年以上になっていると思うのですが、この間の…

公明党・国民会議1981/10/14

第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 それでは、時間が来ましたので、終わります。

公明党・国民会議1981/07/13

第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○武田委員 臨時行政調査会、いわゆる第二臨調の一次答申を受けまして、そういう形での米価審議会がきょうから始まっているわけでございますが、本年度産米の政府買い入れ価格がそこで諮問を受けていろいろと審議をされるわけでございますが、いまいろいろと食糧庁から御説明をいただきましたが、結局はその諮問は、まるっきり据え置きという事態でございます。十五円の値上げということ、これはまるまる同じということでございまして、私は、こういう五十三年、五十四年、…

公明党・国民会議1981/07/13

第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○武田委員 大臣は東北の米どころの方でございますし、かつてはベトコン隊長としていろいろと御活躍になったいきさつもございまして、いろいろと農家の苦しいそういう実情は重々御承知と思うわけでございますが、なおかつその上でそうしたお答えが出るということは、私は大変な問題だと思うのでございます。 私は、ことしの米価につきましては、生産者団体、農家の皆さん方も大変危機感を持っている、それなりの理由があると思うわけでございます。皆さん方がその危機感を…

公明党・国民会議1981/07/13

第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○武田委員 農家の皆さん方もそうした事情をよく御承知でございますから、努力を一生懸命して、たとえば生産調整にしましても、涙の出るような努力をしながら毎年目標を上回る生産調整もしているわけでありますから、私は、そういう中でのこうした対応というのはまことに残念だと思うわけでございます。 時間が来ましたが、これからの農村ということを考えるときに、まず現状の窮状を何としても救ってあげるという一つの観点と、もう一つは、長期的には日本の農業というも…

公明党・国民会議1981/07/13

第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○武田委員 午前中に続きまして若干質問いたします。 まず最初に、経済企画庁おいでになっていると思いますので、お尋ねいたします。 昨年の冷害により農家の農業収入というのはかなり減ったわけでありまして、その影響というのは地域経済にかなりの影響を与えている、こういうふうに思うわけでありますが、昨年の影響はどのような形でその地域経済に影響を与えているかという点を簡潔にひとつお知らせいただきたい、こういうふうに思います。

公明党・国民会議1981/07/13

第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○武田委員 もう一つちょっとお尋ねしますが、家電関係ですね、これはどうですか。要するに電気製品ですね、それについての掌握はしておりませんか。

公明党・国民会議1981/07/13

第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○武田委員 ありがとうございました。 それでは農林水産省にお尋ねしますが、政府は、農家の手取りは自主流通米の値上がりもあってふえ、その生活は一般サラリーマンよりも裕福であるというようなことを通しまして、米価抑制の一つの牽制の材料にしているように私は思うのでありますが、いま伺ったことでもわかりますように、特に米を中心として生きてきている北陸、東北においては、いま経企庁から話があったようなことは一層深刻です。これでこういう一般のサラリーマン…

公明党・国民会議1981/07/13

第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○武田委員 五十五年の四月から五十六年の二月でこの農業所得が一七%減少、これは五十四年が五・四%減少、それで農外所得や転作奨励金、出かせぎ等の所得の増加があっても、いま話したように総所得は三・九%しか伸びない。サラリーマン家庭では七・三%と伺っていますが、これは三・四%も下回っておる。こういうようなことでございますから、こういうような事態が今後やはり米価の据え置き、さらにまた、私も二、三日地元の宮城県等々を回ってみますと、やはり冷夏の影…

公明党・国民会議1981/07/13

第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○武田委員 それならいつの時点にそうした、きょうの説明を聞きましても、あらゆるものが計算上からも高い数値が出ているわけです。たとえば農地にしましても地代にしましても、そういう一つ一つの算定要素を見ますと、いろいろと説明をしてもらいましたけれども、いずれにしても昨年から比べると値上げをすべき要素というのは十二分にあるわけです。たとえば労賃ですとか地代というものあるいはまた資本利子、こういうものを挙げましても、私は正当に評価をしていないと思…

公明党・国民会議1981/07/13

第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○武田委員 時間が来ましたので、最後に一言お尋ねしたいのでありますが、先ほどから問題になっている加算金の問題でありますけれども、米価というのは審議会の討議を経て決められることになっている。それが不思議なことに審議会が開かれる前に何か実質決まったような報道がなされていろいろな混乱が起こってきた。こういうことはいかぬと思うのでありますが、幹事長がみずから、地方の場における発言とはいいながら、そうした発言をするということは、党と政府の間に、も…

公明党・国民会議1981/07/13

第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○武田委員 時間が来ましたので終わります。

公明党・国民会議1981/06/26

第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○武田委員 昭和五十六年産の麦の政府買い入れ価格の決定を目前にしているわけでありますが、これはこの後に生産者米価の問題もございまして、いろいろ深いかかわりがありますものですから、若干の時間、当局にいろいろとお尋ねをしたいと思います。 さて、その前に、まず一つ政務次官にお尋ねしたいのであります。非常に重要な問題として先ほど各委員からもいろいろ話が出てまいりました問題でありますが、世間をいまにぎわしておる行財政改革と農業問題とのかかわりとい…