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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1985/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1985/05/22

第102回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○武田委員 次に、新規加入の伸び悩みの問題があります。 加入促進、大変な御苦労をなさって、参考人の皆さん、農業会議所の池田専務なんかも一生懸命やっておる状況です。るるお話しされたし、私の宮域県の場合なんかも農業会議の皆さん方が熱心に力を合わせてやっております。それでも非常に苦労が多くて伸び悩みだということでありますが、まだ早いと言ってなかなか加入しないという人が五〇%いる。この点に対する対応をまずどうするのかという大きな問題がございます…

公明党・国民会議1985/05/22

第102回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○武田委員 時間が来ましたので最後に、この制度が発足以来今日まで、いろいろな制度改善の要求がなされてきまして、いろいろあるわけでありますが、特にその中で婦人の問題ですね。これはもう前の質問の方にもありましたが、やはり農業に専従する主婦等の年金への加入問題、要するに御婦人の農業に占める貢献度というもの、それをどうして高く評価して今度のこういう法改正の中において今まで特に要望されたものが手を加えられないのかという疑問が私はあるわけであります…

公明党・国民会議1985/05/22

第102回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○武田委員 研究会の話は何度も出ておりますが、私はその研究会が実情に合った、農業の振興に、農村の皆さん方の期待にこたえるような内容でもって出てくることを期待しております。そして、本制度が当初の目的のとおり、農業者の老後の保障のために、さらにまた農業経営の近代化を一層促進して、そして農業の振興のために大いに貢献する充実した制度として農業者から期待されるような方向での取り組みを深く切望をいたしまして質問を終わります。どうもありがとうございま…

公明党・国民会議1985/05/21

第102回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○武田委員 四人の参考人の皆さんには、大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 量初に私は、森実参考人にお尋ねします。 先ほど、経営移譲につきまして、実体に裏づけされていない経営移譲も見られるという話がありました。具体的にどういう点を指摘したのか、今後質問の過程でいろいろ参考にさせていただきたいもので、その点、ひとつ具体的な内容をお話しいただきたい。 それからもう一つは、今回の改正によって保険料が上がる、それから経営移譲…

公明党・国民会議1985/05/21

第102回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○武田委員 加入促進の問題……。

公明党・国民会議1985/05/21

第102回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○武田委員 池田参考人にお願いします。 今、森実参考人から実体を伴わない云々という話がございまして、三、四点指摘されましたが、今後、農業会議等においても特にこの問題には一番熱心に取り組んでいる皆さん方ですから、加入促進等に対しては大変な御苦労があることは私も知っております。 そこで、加入促進に当たりまして、今、森実参考人からもお話があったのですが、今後、農業会議としてはどのような対応をされるつもりか。また、今回の法改正によって今後年金財…

公明党・国民会議1985/05/21

第102回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○武田委員 宮崎、加藤参考人にお尋ねをいたしますが、この経営移譲の問題について、第三者移譲が一〇%なんですね。ということは、要するにほかの方々への土地の規模拡大というのは微々たるものだろう、その中のほとんどが今は大体賃貸借で所有権の移転がない、しかもその全体の半分はサラリーマン経営の方がやっている経営状況なわけです。そうすると、構造政策の上においては、これは非常に苦労している割には経営移譲年金というものの効果というのは上がっていないのじ…

公明党・国民会議1985/05/21

第102回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○武田委員 大変ありがとうございました。

公明党・国民会議1985/04/24

第102回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田委員 農業災害補償制度の問題についてずっと審議をやってきました。私は、多くの皆さんの質疑、また参考人の皆さん方の御意見を聞きながら、三十分、特にお尋ねしたい問題について二、三お聞きしたいと思います。 まず最初に、災害対策の重要な柱であるこの制度の内容充実のために昭和二十二年の発足以来いろいろと改善を重ねてきた、そうして農業経営の安定と農業生産力の発展に大きく寄与してきたという点は、我々も認めるし、十分とは言えないながらも、農家の皆…

公明党・国民会議1985/04/24

第102回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田委員 宿命的に災害の常襲地帯というのがありますね。この間の東北、北海道のようなケース、冷害で四年続く、こういう地域が日本には何カ所かあるわけです。また、あるいは台風でやられる、必ずその地域を通るというような地域をずっと見てみますと、これは五十六年-五十八年の平均で見ますと、北海道、青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島、栃木、徳島、高知、佐賀、長崎というような県は、農家の負担額というのは平均よりもぐっと高い、これは一戸当たりも十アール…

公明党・国民会議1985/04/24

第102回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田委員 時間の都合で次に移りますが、果樹共済についてであります。 きのうの参考人のお話では、専業には全く魅力のない制度と言われている。残念ながら確かにそうです。ですから加入者が二六%程度で、非常に赤字ですね、毎年のように。そういうことで、これからの一番お荷物になりそうなのがこれじゃないかとみんな言っている。だから、三Kプラス一Kで四Kになるんじゃないか、果樹のKですな、こういうことを言う人もいるわけです。私もそういう心配をしているの…

公明党・国民会議1985/04/24

第102回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田委員 最後にもう一問お尋ねします。 災害が来た、被害に遭った。しかしながら遣わないように被害を克服する努力をすることも必要、これは当然。ですから農家の災害克服のための努力、そのための技術の問題、いろいろございます。その問題で、土づくりを進めながら、あるいは品種の改良とかいろいろなそういう努力の結果によって、四年続きの冷害の中でも平年作があったというケースもあるわけでありまして、今後こういう農家の皆さん方の懸命な努力も高く評価しなが…

公明党・国民会議1985/04/24

第102回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田委員 時間が来ましたので終わりますが、いずれにしましても、この制度につきましては非常に皆さん芳心配しているのは事実であります。ですから、この国庫補助率の引き下げの問題が今後一つの慣例的な方向になったらどうしようもない、ぎりぎりこの線でとどめておかなければならぬ、そういう声が強いし、当然加入の面積の問題にしましても、要するに任意加入がふえてきて、そして組合の運営が非常に危機に陥るというケースも出てくるのじゃないか、特に山間僻地等の地…

公明党・国民会議1985/04/23

第102回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 きょう四人の参考人の皆さんには、大変貴重な御意見をちょうだいいたしまして、厚く御礼を申し上げます。 いろいろと難しい問題が共済にはある。保険でございますから、相互扶助の精神にのっとって協調してやれればいいのですが、利害が絡むものですから、私の宮城県の地域なんかでは、米の場合には共済に入ったり抜けたりいろいろなケースがございまして、御迷惑をかけ、御心配をかけている地域ではないかと思います。 そこで、今回の改正に当たってそういう…

公明党・国民会議1985/04/23

第102回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 もう一度平林参考人にお尋ねしますが、これは災害で不可抗力のものもありますが、反面、いろいろな土づくりとか技術の向上によって、そういう中でも収穫が平年並みあるいはちょっといいとかという話も聞くわけでありまして、そういう点から考えると、一つは農業気象の問題とあわせて、そういう技術的な面の努力というものも農業をなさる方々にとっては非常に重要な課題ではないか。私の宮城県では土づくり運動というのを非常に積極的に進めて、かなりの成果が上…

公明党・国民会議1985/04/23

第102回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 どうもありがとうございました。 次に、遠藤参考人にお願いしますが、果樹共済、これは非常に悩みが多いと思います。三Kプラス一Kで四Kだ、しかもこのKが一番負担が大きくなって苦労するのではないかということでありまして、加入者もまだ二六%くらいでしょうが、大変な御苦労でございます。 先ほど、その理由の中に基準収穫量の査定が低過ぎるという不満がある、こういうことでありますが、どこにそういう不満が出てくる原因があるのか。査定の場合、損…

公明党・国民会議1985/04/23

第102回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 それから遠藤参考人にもう一つ。 先ほど災害収入共済方式の研究をして今後いろいろな対応をしてもらいたいというようなお話をしておられます。この可能性といいますか、遠藤さん自体の個人的に、こういうふうにやればこの方式というのは農家に受け入れられる、あるいはまた非常にいいとかという、何か御意見があったら、もう少しこの方式について聞かせてもらいたいと思うのです。

公明党・国民会議1985/04/23

第102回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 内藤参考人にお尋ねします。 先ほど牛の病気の問題が出ましたね。これに対して、その根絶といいますか、国にこういう点をもっとしっかりやってくれということがあったらお話しいただきたい。やはり、保険を掛けて病気になったからといって払ってもらうよりは、健康でいいものを出していた方がいいのは当たり前ですから、病気にならない、元気でちゃんと処分できるということの方に力を入れていくのも大きな問題じゃないかと思うので、その点のお考えをひとつ聞…

公明党・国民会議1985/04/23

第102回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 最後に須藤参考人と平林参考人に聞きたいのですが、共済の予算が少なくなりまして、減らされていますね。ですから、組合の運営上にいろいろと支障を来すのではないかと心配しているわけです。多いのは人件費等々でしょうけれども、働いている以上はベースアップもしてあげなければいけないし、この方々は忙しいのですね、第一線で苦情ばかり受けて御苦労が多いのですよ。だからそれだけに、こういう財政的な切り込みによって組合の運営、組合員に対すると気に相…

公明党・国民会議1985/04/23

第102回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 大変ありがとうございました。終わります。