武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 私は、水産問題について大きく二点についてお尋ねをいたします。 まず最初に、水産庁にお尋ねしますが、最近非常に漁業が不振に陥っている。こういう中にあって、そういう漁業不振を何とか乗り切りたい、その苦境を脱出したいという思いが高じまして、ある程度の危険を冒していろいろな事故を覚悟の上で船が出ていったり、あるいはまた密漁をしてみたり、あるいは漁場の奪い合いとか、そういういろいろなトラブルがある。その中で、燃油の節約のため、効率的な…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 運輸省にお尋ねしますが、ここ三カ年、五十七年から五十九年までの漁船の海難事故の実態、行方不明、死傷者等々を含めどのくらいの件数か、それから、その事故の原因をお尋ねしたいのです。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 それを漁船のトン数別に見た場合、どういうふうになっておりますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 それから、漁船の海難の裁決件数について、五十七年から五十九年までをお聞かせ願いたいのですが、今と同じような内容でひとつ聞かせてもらいたい。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 その中で補機等の整備、点検、取り扱い不良とか、主機の整備、点検、取り扱い不良、あるいは船体、機関、設備の構造、材質、修理等不良というのが、見ていますと毎年かなり多いわけですね。 それで、先ほど水産庁も認めているように違法改造漁船があるという中で、エンジンのすげかえとかそれから魚倉の拡大、それから燃油タンクの拡張とか、それから今度は船体それ自体の拡大、半分に割って継ぎ足してサンドイッチみたいにする、あるいは船べりのかさ上げとか…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 一件ということでありますが、いろいろと聞くところによるとそんなものではないんじゃないか。その実態がなかなかつかめないということもあるようですが、しかしながら私は、いろいろなところからの話を総合的に考えますと、どうも業界自体にそうした動きが深く静かに潜行しているんじゃないかというような気がするのです。 そこで、検査体制ですが、船を新しくつくるあるいは改造するときの検査体制というのはどういうふうになっているものか、また、船が出航…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 それで、例えば定期検査は二十トン以上だと四年に一回ということですね。それから中間に二年目に検査する、その間の二年間が一つの盲点じゃないか、こういうことで、今出航してからの検査に対する対応が非常に大変だというのですが、しかしながら先ほど話があったように、毎年二百人近くがそれで死んだりしているわけでしょう。これからそういう方々が毎年どんどんふえていくことによって、私の地元は宮城県ですが、宮城県のある浜には後家部落というものまであ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 今後ひとつ監視監督の中で海難事故、漁船の悲劇を未然に防ぐという努力を十分にやってほしい、こういうふうに思います。 それから次に質問しますのは、塩釜に寄港されるソ連漁船の問題でございます。私、二月二十二日でしたか、予算委員会の一般質問のときも大臣、長官等には、くれぐれも迷惑のかからぬように万全の体制で臨んでほしいということを要望しながら質問いたしました。しかしながら、最近市や県や私の方にも大変多くの方から陳情がございまして、こ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 五十隻のうち、何隻と言いましたか、今まで入ってきたのは六隻ですか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 そうすると、あと、五十隻だから四十四隻、二隻ずつ入ってきたとして二十二日、だから四十四日間というものはこれからも塩釜の皆さんは大変御苦労なさるわけです。ところがやはり抗議団体が、これはその当日だけではないのだ、前と後ろ、前後四日くらいは大変な状況で、それに対する警備体制もあって町の中が騒然としている。そこで一番今問題になってきたのはどういうことかといいますと、商店街の皆さん方が大変な売り上げの減少で悩んでいる。飲食店街の皆さ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 それはおかしいでしょう。現実にもう何年もそこで生活をやって、この時期にはどのくらいの船乗りが上がってきてどうなるかなんというのは、ちゃんとみんな知っているわけです。ですから、そういう人たちには全然関係なく、責任はそういうのは全然とれないというのではこれは大変なことですよ。しかも、何そうが入ってくるとかなんとかということはそんなもの関係ない。入ってくるたびごとに四日間仕事ができないのですよ。お客さんが来るならいいよ、一人でも二…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 その六項目だって、地元の方でその後いろいろ検討したら、例えば第三項目に、沿岸漁場整備開発事業については前年度事業費の倍額程度まで対応可能である云々、それから四項目には、塩釜漁港の整備についても同様の対応が可能である、こういうのを口頭で言ってきたのだけれども、だからといって地元がそれに金を出さないで済むわけでもない。そうでしょう。国が七〇%だとすれば県が二〇、市が一〇。それが今度は一括法案によって七〇が六五に減る、五%ダウンす…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 では重ねて聞きます。地元がこのためにいろいろと苦労している、その苦労に報いるために、地元の要望、いろいろなお願いについては十分納得いくような対応をしてくれるということですね。この点、間違いないか確認しておきますが、どうですか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 それでは二番目に、水産施策だけではだめなんです。そういう商売をやっている方々に対する対応で、もし塩釜で独自にそういう方々を救済するための措置をした場合、それにいろいろとかかった経費、費用は国が責任を持って支払うという約束をしてもらわぬことには、市としても、今度は、皆さん方の方に来るのではなくて市の方に来る、県に行くわけですから、ストレートに。皆さん方がそれでは地元に出ていってそういう方々の苦情や相談をちゃんと受ける。どっちか…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 政務次官、私は大臣に前に一回話しておいたんだけれども、今改めて、次長がいろいろと相談に乗りながら対応することを考えると言ったのだけれども、確実にしかも早い時期にやってもらいたい。終わっちゃってからの話ではだめなんです。 聞くところによると、いわき市では一億かかったか二億かかったかわからぬけれども、丸々払ってもらえなかったといって、我々の仲間の市会議員が、大変だぞ、だまされるなよ、こう言っているのです。経験者はちゃんといろいろ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武田委員 私はこれで質問を終わりますが、その対応でも水産庁だけじゃだめなのね。今言ったように、各省庁との相談、協力がなくてはならない。だから窓口をどこかにしてそこで集約的にいろいろなものを持ち寄って判断をしながら対応する、これはこれからは絶対必要です。 ですから、それを塩釜のこの期間にきちっと方向性を明示してほしい。そして安心して、いろいろな苦労はあるにしてもお互いの友好関係を一層進展させるために受け入れる方も安心して受け入れられると…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 私は、農業改良資金助成法及び自作農創設特別措置特別会計法の一部を改正する法律案並びに農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案、農業近代化資金助成法及び漁業近代化資金助成法の一部を改正する法律案、以上いわゆる農林金融三法の問題につきまして、これまでるる質問等もございましたが、締めくくりの意味も兼ねまして、時間を一時間いただきまして重点的に質問をさせていただきます。 私は、制度金融は補助事業と並んで日本の農林水産業施策の展開には…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 金融三法に入る前におのおの議員は現地に飛びまして、農林漁業者あるいは農業委員会、農協の皆さんあるいは県、市町村の関係者に声を聞きました。特に広島県、宮城県の場合は数人のグループでもってじっくりとその声を聞いてきました。あと参考人のここでの声もいろいろ聞きました。 そういう皆さん方の声から言えることは、私が先ほど申し上げました、これからの将来展望はどうなるんだということに非常な不安と心配を持っているのだという声が圧倒的でありま…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 資金、要するに低利な資金ほどそういう、零細と言うと語弊もありますが、大変零細な農家の皆さんが切実に要望しているのは事実であります。ですからそういう意味で、こういう方々の中で一生懸命頑張って農業をやっていくという人たちには十分に御配慮をして守ってほしいなと思います。 そこで、これは我々が宮城県に行ってずっと歩いたとき、どの方からも出たの――金融公庫の皆さん方も来てくれましたね。そのときに、三・五%資金というのは保護し過ぎる、こ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 そこで、先ほども申し上げた農政の基本的枠組みである農地流動化、規模拡大、そしてそれは当然コスト低減という方向に、そういう道筋を通っていくということになるわけです。 しかし、五十八年度の農業白書を見ても今度出た白書においても、さっき私が現地の声を通して申し上げました、農業に一生懸命力を入れてやっている人たちほど生活的には恵まれていないという事実は、これはとても耐えられない事実ですね。白書でも、去年もそう、ことしもそうですね。こ…