武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○武田委員 どうもありがとうございました。終わります。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 私は時間が二十二分と限られておりますので、三点お尋ねをいたします。 畜産、酪農の価格決定を前にしまして、農業者の皆さん方は懸命なる運動を展開しております。私はその決死の姿を拝見いたしますと、ここ数年間連続して価格の低迷、それから農家の負債の累増、あるいはまた畜産物の輸入増大等による非常に厳しい環境を何とかして突破したいという意気込みと決意のほどをひしひしと感ずるわけでございます。私は、そういう農家の皆さん方の心情を大臣よく察…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 大臣にもう一回聞きますけれども、畜産振興のためにどういう条件が必要かということで、その健全なる振興のためにはどういうものを充実したらいいということをお考えになっているか、それをちょっと聞かしてもらいましょうか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 そこで審議官も大臣も、適切な価格の引き上げという生産農家にとって一番士事な点が出てこないのです。それは今言ったことも必要だけれども、やはりその価格の問題をきちっと評価する。特に、私が毎年農家の皆さん方が御苦労だと思うのは、自分たちの労働力の評価というのが非常にされていない。米価のときなんかも特に強調しているけれども、畜産、酪農の方々においてもこれは大変な苦労でしょう。御存じでしょう。朝早くから夜遅くまで休みもなく働き続けなが…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 例えば保証価格の問題にしましても、これまでの例えば昭和五十五年からずっと今日までの要求価格と決定の推移を見てみますと、五十五年が率で言うと九四・五%、要求は満たしていません。これでもこのころは高い方です。五十六年には九〇・八%、下がってくる。五十七年には九〇・七%、また下がった。五十八年は九〇・四%ですよ。また下がった。それで五十九年は九〇・四%。いずれにしたって一〇〇%に一回も上がったことがない。これは五十五年からずっとと…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 時間が来ましたので、もう一つお尋ねします。 我々、この間ずっと農村地帯を二日ばかり歩きました。私は宮城県、半分は広島県。そこで出てきたのは、負債をたくさん抱えてその対策に大変苦労している、農協の皆さん方もこの問題ではもうぎりぎりのところまで追い込まれているという感じでございますね。私の宮城県の川崎町というところは、複合経営をやりまして、地域としては典型的な非常にいい地域なのです。米は余りないですけれども、米、それからコンニャ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 いろいろ答弁があったのですが、農家の独力による規模拡大というのは、非常に資金的余力に乏しいためにやはり農協を頼ってくるのですから、それに農協がこたえているということを考えたときに、やはりいろいろと細部にわたる検討の必要があるということでありますが、それは関係団体と農家の皆さん方とのお話し合いの中で、どの辺からこれが希望ある方向にいくものか、早くその糸口を切り開く努力をもっと積極的にして、それで理解をしていただけるような対応を…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○武田委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党・革新共同を代表し、ただいま議題となりました日米漁業対策に関する件につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます、 まず、案文を朗読いたします。 日米漁業対策に関する件(案) 鯨は、我々日本人にとって魚介類と並ぶ貴重な生物資源であるとともに、特定地域における基幹産業となっている等、現在なお重要な役割を担っている。 また、米国…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 公明党の武田でございます。 きょうは朝早くから五人の参考人の皆様には御苦労さまでございます。るる貴重な御意見をちょうだいいたしましたが、私たちは、この法案がより皆さん方の期待に沿うように充実したものにしたいという思いを込めまして、さらにもう一歩いろいろと御意見をちょうだいしたい、こう思います。忌憚のない御意見をどうぞお聞かせをいただきたいと思います。 まず最初に、菱谷参考人にお尋ねをいたします。 絹織物業界の活性化の問題、先…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 どうもありがとうございます。 そこで、中島、西野両参考人にお尋ねをいたします。 繭の生産の縮小というのは、中山間地域における農業というのは繭を基幹産業としておりますから、非常に農業の経営にとっては重大な問題でございます。私も、地域が宮城県でございますが、非常に山間地域、しかも複合経営が多いということで苦労している皆さん方の努力、自主減反もされて大変な努力をされておるわけでありますが、先ほど話が出た研究会の報告には、養蚕業につ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 ありがとうございました。 そこで次に、有田、白杉両参考人にお尋ねいたします。 消費拡大の問題、我々いつも論じて、我々自体も一生懸命やっております。私たちもこの委員会に来てからは絹の背広を着るようになりましたし、シャツからいろいろなものも身につけているのでありますが、最近は下着までPRをしているようであります。私はあちこち歩きますと、まだ開拓すれば拡大する要素はたくさんある。日本人というのは、いろいろなそういう新しいものに対す…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 時間が来ましたので終わりますが、私たちも一致協力しまして皆さん方の窮状を何とか打開するために頑張りますから、ひとつここで踏ん張って、各界協力し合ってこの伝統産業を生かす努力をしていただきたいと思います。 大変ありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武田分科員 最初に官房長官にお尋ねをいたします。 昨年の十二月二十一日、戦後処理問題懇談会が二年半にわたる結果を報告書として官房長官に提出したわけであります。これは恩給欠格者の救済、それからシベリア強制抑留と在外財産の補償問題を検討して、その最終的な報告であろう、私はこういうふうに思います。 この中で、懇談会の皆さん方の意見としまして、政府はこれ以上措置すべき何物もない、こういうことを記しているわけであります。これは個人補償を全面的に…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武田分科員 そうしますと、今後いろいろな動きがあったとしても、その会の報告を尊重してその方向で進んでいく、そして会の皆さん方が提唱しているいわゆる平和事業等というような問題についてもいろいろ検討をこれからやっていく、そういうスケジュールで取り組んでいくということになりますか、その点。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武田分科員 この問題につきましては、昭和五十四年ごろから特に一つの非常に大きな社会問題として、関係者の皆さん、その数は五百万とも六百万とも言われている方々が非常に注目されまして、特にそういう皆さん方は全国戦後強制抑留補償要求推進会議とか全国軍人・軍属恩給欠格者連盟とか引揚者団体全国連合会とかいうような組織までつくって、とにかく自分たちの個人補償の問題について政府のしっかりとした方向を示してほしい、要するに自分たちの要求はそこにあるんだ…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武田分科員 その検討の問題でありますが、対象の皆さん方はもう高齢者でございますし、途中で多くの皆さん方、残念ながらお亡くなりになっているという経過を考えますと、せめて現在健在でその日を期待して頑張ってきた方々がその結果を十分に見届けるためには、そんなにゆっくり時間をかけるわけにはいかぬということで、その一つの期限もはっきりと明示しながら、中身の具体的な検討もしかと急がなければならぬと思うのでありますが、そのスケジュールについては今どう…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武田分科員 この問題はこのくらいにしておきますが、いずれにしましても大変な社会問題でございます。そういう意味で、政府がしかとした善処の仕方をしないとこれは後世に残る大きな汚点になる。平和国家を愛する、こういう多くの国民の期待として、戦争は二度とやってはならぬという戒め、戦争の悲劇というのはどれほどこういうふうな後遺症としても残るものかということを我々は反省しながら、そして二度と戦争のない、そういう世の中をつくるんだ、後々そういうために…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武田分科員 今の答弁、そこが問題なんですよ。要するに東京を中心として東北を管轄するなんという考えはもう遅いんです。それだったら地方の時代とか、国で一つの方向性を出しているときにもう逆行しているんです。ですから、ようやく六十年に東北に置くということを決めていただいた。これは六十年にどこに置くことを決めたわけですか。そして、その中身、どういう中身でいくのか。何か聞くところによりますと、ほかの支所というのは余り中身が我々が希望するようなそう…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武田分科員 それは結構。ただ、例えば国内の情報だけでなくて海外の情報ということあるでしょう。今回地震がありまして、チリ地震、あのときにも、ハワイの電報、いわゆるダミーという形で出てきた、訓練用だというのでちゅうちょした、そのために津波があるという情報がなかなか出せなかったというようなことを考えますと、何も東京だけでなく、それが仙台の支所にも直通に入ってくるようなそういうものをつくっておかないとだめなんです。東京からまた来ると、時間はそ…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武田分科員 ここで、官房長官、私はあちこち世界を回ったときに、ワシントンなんかにスミソニアンとかいうすごい博物館がありましたね。大変立派なもので、我々も関心を持って離れがたい感激で見てきたのであります。残念ながら日本には余りこういうのがないのですね。世界の日本としては、やはり一千億かかる、その一%でも一割でもそういう世界的な科学博物館ですか、というものをひとつ考えて、そこに子供たち、我々も含めまして世界の方々も本当に楽しみながら、未来…