武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武田委員 時間が来ましたので、最後に一問、生乳の需給調整について伺いたいわけです。 農林省としてはこれはいろいろ考えていると思うのですが、一つは季節間の調整と地域間の調整というのが必要で、両方相まって調整をうまくやっていかなければいけない。特に地域間の調整について、いま各県ごとに指定生乳生産団体がありますけれども、これは需給調整の力というのは発揮してない。また、メーカーというのは商業ベースでしかやってないということになると、やはり地域…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武田委員 以上で終わります。 ありがとうございました。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○武田分科員 私は過疎対策について二、三お尋ねいたします。 この過疎対策、すなわち国土の均衡ある発展のためには非常に大事な問題でございますから、私は国政の基本路線であって、しかも今後二十一世紀に向かっての重要な政策課題だと思うわけでございます。過疎過密の解消というのがその中の一つの大きな仕事ではないか、私はこういうふうに思いますが、最近三全総が打ち出されまして、人間生活を重視し、住みよい地域社会の形成、こういうものをうたいながら、いわゆ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○武田分科員 いろいろ具体的な問題で聞きましたけれども、これから大臣と、国土庁がそれに関係がある問題がありますので、国土庁に二、三お尋ねします。 自治省としましては、過疎対策にいろいろと御苦労なさってきている。これは四十五年に過疎法を制定されてから過疎債や辺地債の発行許可など、あるいは国庫助成のかさ上げなどをしておりますが、全国的に見ましてまだ各市町村の三分の一強が過疎地であって、人口の増加が見えてきたというのはわずか六十一町村しかない…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○武田分科員 もう時間が来たようですが、先ほど建設省、運輸省それから通産省の皆さんにお答えいただきましたが、過疎地の皆さんというのは、そういう一つの事業をしてもらえるんだと、またそういうものがわが町でも行われていくんだという、そういうところに大きな心理的な波及効果があるんだということを考えまして、どうか早急に打つべき手を打っていただきたい、このことを最後にお願いして、質問を終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○武田分科員 私は五点ほど質問いたします。時間の関係で最初に一括して質問申し上げます。号して残り時間がありましたら、再質問させていただきます。 まず最初は、最近、非行化の問題が非常に巷間をにぎわせておりますけれども、最近のニュースでございますけれども、福井県のある中学校で、非常な非行化のために学校がお手上げである、それで、新聞記事によりますと、「PTAがたまりかねて校内監視——授業参観の名目で校内パトロール」さらに、それに対して「県教委…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○武田分科員 それでは時間が来ましたので、ちょっと一つだけ大臣に聞きますけれども、先ほど学童保育という言葉を使いましたね。この間厚生省の方が来まして、私も学童保育という言葉を新聞等で見ますので聞いたら、これは使わないでくれ、こういう言葉はないのだということなんですが、どうでしょうかね。その点、私もはっきり確認しておかないと、かぎっ子対策、かぎっ子という言葉でやってほしいと。どうでしょうか、 これ。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○武田分科員 終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 一時間の持ち時間で、生産調整の問題とそれから三全総、その中に占める農業、農村の役割り等につきましてお尋ねをいたします。いま、御承知のとおり、農村、農業というのは非常にのっぴきならない局面に当面しておるわけでありまして、不況が長引いておりまして、農家の経済も少なからずその影響を受けておりまして、さらに黒字減らしの一環としての農産物の自由化、関税の引き下げ、あるいはまた前代未聞とも言うべき減反政策、私はまさに内憂外患とも言うべき…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 ところで、いま大幅な生産調整が各地で行われておりまして、恐らくもう大詰めに来ているのではなかろうか、こう思うわけでございます。新聞、テレビ等におきまして各地のいろいろな状況等が報告あるいは報道されておりますけれども、政府としましては真剣にその成り行きを見守っているはずだと思うわけでございます。 ところで、その現在までの進行状況並びにいろいろな問題点等の提起されておる、そうしたものにつきまして、報告があれば、そうしたものを一応…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 さて、一つ一つ個々の問題についてお聞きしますが、最初に私は消費拡大の問題について質問したいと思います。 四日の予算委員会の質問で、大臣は、四百五十万トンも米が余っており、処理しなければ財政がパンクするという火のついたような事態だ、農協も大金でパンやラーメンなど食べず、米を食べる姿勢を示すべきだ、こういう答弁をされたと聞いております。確かにこの米離れということが大きな問題である、こういうことは皆さん方の指摘するとおりだと思いま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 さて、言われるところによりますと、一週間に国民のわれわれが一食だけ米を食べるようにすれば六十万トン、七十万トンというものが消費できると言われています。これは朝が問題です。聞いてみますと朝御飯を、大臣恐らく食ってこないでしょう、食べてきますか、私がいろいろ聞いたところによりますと、大体もうこの周囲を見てみましても朝御飯で、御飯をきちんと食べるというのがどうもないように私は思えてなりません。ということは、これは学校給食の問題とも…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 それと同時にもう一つ、米がうまくないということもこれは問題だと思うわけです。たとえば国会内でいろいろ食堂ございますが、大臣もあちこちで食べられているでしょうが、せんだってあるところで私が食べたのが余りまずいので、これはどこの米だと聞いたら、新潟米だ、こういうわけでございます。きょう佐藤先生がいないからだけれども、恐らくあれを聞いたら相当怒るのではないかと思いますが、まずくて食べられない。七、八人の人にごちそうしたけれども全然…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 そのようにひとつ強力に手を打っていただきたいと思います。 ところで、農協管理の水田の問題ですけれども、どうもこれは山間僻地あるいは湿田地帯等においては多く農協管理の水田が出てくるのではないかということは想像にかたくないわけであります。こうした場合、たとえば二年間耕作者が見つからない。さてまたその次も見つからないという場合には永久にまた休耕状態になりかねないと思うわけでありますけれども、そういうような問題の心配というのはしてお…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 それで、山間地域で生産調整に協力はしたいが、非常に金もかかることだし、何とか自己負担の軽減をしてほしいという声があちこちに聞かれるようになっておりますけれども、こうした協力をするにやぶさかでないけれども、資金の問題で苦労なさっておる方々には特に何か配慮していただけるものか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 それからもう一つは、転作した場合、意外と転作物が収益性の悪いものが出ておることが問題だと思うわけです。たとえば宮城県の例を申し上げますと、切りかえて全部ホップにした農家がありましたけれども、二、三年前ごろからどうも思わしくない。昨年などは本当によその半分もとれないということでお手上げの状態、こういうような場合には、農家が転作した、そうしたものに対する補償やあるいは生活を圧迫しないような歯どめというのはきちんとしておると思うの…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 時間の関係で次に移りますが、漁業問題について、ことしは二百海里二年目、非常に波高い二百海里二年目ではなかろうか、こう思うわけでありますけれども、マグロの問題、この問題について厳しい規制のおそれが、兆しがまた見えてきておるようだという話でありますが、ことしは南太平洋地域にあらしが起こるんじゃないかというような、そういううわさもされています。ニュージーランドあるいはオーストラリア等日本のマグロ、カツオというものはそうしたところで…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 南太平洋フォーラム諸国の中に、沿岸国権限を前面に打ち出して、南太平洋をカツオ、マグロの好漁場としているわが国と真っ向から対立するということが確実視されている、こういうふうに聞いているわけでありまするが、そうした対立するという立場に立ちますと、わが国としてはまた非常に苦しい立場に追いやられるのは当然でありますが、その対立を回避するための努力、準備、これはどういうふうにお考えですか。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 それでは最善を尽くしていただくことにしていただいて、この辺で波風を立てないように、次に移らせていただきたい。 ところで、昨年十一月、国土庁から向こう十年間のいわゆる国土総合開発計画というものが発表されまして、これは十一月の四日に閣議決定されたわけです。いわゆる第三次全国総合開発計画、この計画は、限られた国土資源を前提として、地域の特性を生かして、歴史的、文化的なものに根差した人間と自然との調和を図る安定ある国土づくりといいま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 率直に言ってどうですか大臣、この三全総の中における農業部門に関しての取り組みについて率直な御意見をひとつ聞かせていただきたいのですが、ここに盛り込まれているようなもので果たしてこれからの期待できる東北、北海道、あるいは農村というものが、しかも、それは活力がなくてはいけないと思うわけです。その点、これを読んだ感じではどうでしょうか。