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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/02/09

第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 私は一通りずっと読んでみまして、どうもいろいろな効能書きが書いてありますけれども、まあ効き目のない薬ほど効能書きをいっぱい書いているというのと同じように、そういう美辞麗句がたくさんあり過ぎて、具体的な問題についてはどうもさらっと通っていった、言うなればかすめ通っていったというか、かすっていった程度にしか大臣は知っていないのじゃないか、農業部門に関しては。そういうふうに思えてなりませんので、そういう点から具体的な問題を二、三取…

公明党・国民会議1978/02/09

第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 それじゃお聞きしますけれども、各県、たとえば東北六県でも結構です。この三全総に対応する各県のビジョン、計画というのはそろっておるわけですか。

公明党・国民会議1978/02/09

第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 私は東北開発審議会の委員の一人でございます。ところが、どうも東北開発のそうしたスローダウンしたビジョンさえも、私がこの間第一回の会合に行ったときには何にもなかったのです。ただ、いろいろな問題点を提起した上でのある学者のいろいろな意見等々を聞いただけで帰ってまいりました。この調子でいって十年の間にこうした事業計画などをしていったとしても、いつのときに手がかかって、どこまでいったらどういうふうになるのだというものがなければ、これ…

公明党・国民会議1978/02/09

第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 そうしますと、それができないと、これは五十三年といっても結局四年になるか五年になるか、その段階からスタートするしかないというようになっちゃいますね。どうでしょうか。

公明党・国民会議1978/02/09

第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 それじゃひとつお聞きしますけれども、三全総における地域別所得水準の問題で、「定住人口一人当たり所得の格差」という項目、この本によると三十四ページに表が出ていますが、どうもこれでは東北、北海道は非常に下の段階にいますね、いつまでいっても。いつになったらもう少しこれはレベルアップするのでしょうかね。たとえば六十五年度で北海道が九四、その次、東北九二、これは沖繩の八八に続いて下から三番目です。夢も希望もないじゃないですか、これでは…

公明党・国民会議1978/02/09

第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 私は何も一〇〇にしろなんて言っていません。ただ、こういうような実態を見て、これで東北、北海道というのがこれからよくなるんだと言えるかというと、言えないと思うのです。ですから大臣、大臣の力によってこれをもう一つこの計画の中でプッシュして、せめて全国平均よりちょっと上くらいの数字を出しておけば、全体的には東北、北海道に力が加わってきてわれわれとしても住みいい、安心した環境ができるんだ。いわゆる定住ですからね。いいですか、定住、わ…

公明党・国民会議1978/02/09

第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 大いに期待しております。それができれば総理大臣ものだと私は思うのです。 三全総の農業政策の特徴は大まかに言って二つ。一つは農業基盤の整備の中で農地の確保、これをきちっと目標値を明確にしたということ、それから人材の面では、農業を見直して農外からの新規参入を含めた農業後継者を取り上げている、ここが偉いことだと思うのですね。大変結構なことだと私も思います。 ところで、それじゃ果たしてこの農地の確保というのが明示されたとおり思うよう…

公明党・国民会議1978/02/09

第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 それで、できればそうした全体をひっくるめて——予想ですから、計画ですから、今年を一つの出発点として、五年後にどうなるか、十年後にどうなるかという、それを出してもらいたいと思うのですね。教えてもらいたいと思います。 要するに、いまいろいろ転用されている土地等がございます。そういうものをいまいろいろなことで転用することを規制しながら進めていく、こう言っておりますが、現実問題としていますぐ始めるわけでもないでしょうし、転用はある程…

公明党・国民会議1978/02/09

第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 土地の問題は、それに価格等いろいろなネックがあるわけでありますが、それはきょうは取り上げません。 次にもう一つ、人材確保の面を聞きたいと思います。時間がありませんので。これはどう見ても後継者、中核者の育成ということ、これは相当問題が多過ぎます。苦労なさるのではないかと思う。しかしながら、それだけにこの面についての力強い一つの対策といいますか、そういうものが早急になされなければならないと私は思うわけでございます。東北の例を取り…

公明党・国民会議1978/02/09

第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 所信表明の中でも特にこの人材確保ということは力を入れているわけでございます。そういう意味で、私はこの問題はまた別の機会に取り上げることにしまして、時間が来ましたので、最後にもう一問だけ質問いたしますけれども、国土庁の三全総には東北、北海道の位置づけをこのように言っております。 「北海道、東北及び北陸地方は、積雪寒冷の気象条件にあるが、恵まれた土地資源を活用して、大家畜畜産、畑作、稲作等土地の広がりを必要とする作目を主体とした…

公明党・国民会議1978/02/09

第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田委員 時間が来ましたので、あともう一つあったのですが、これはこの次に譲りますけれども、数字の問題から、あるいはまたその中身を見ましても、農業というものの存在価値をもっと重視した作文でなければならないと私は思いますので、今後この問題については機会あるごとに私は各当局に質問しますが、この内容を一層高めつつこの実現のために努力していただきたい、こう思うわけであります。 農林大臣も、この計画が出た以上、これは計画倒れにならないようにひとつ…

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田説明員 本法が施行されましたときに、農林漁業金融公庫としてそれに対応する準備ができておるかという御質問でございます。 先生御承知のように、水産関係の融資につきましては、私ども公庫発足当時以来相当幅広く行ってまいっております。水産関係の専門家も多数養成されておりますし、また融資の手足といたしまして、私どもの支店あるいは事務所は全国で十八カ所しかございませんけれども、御承知のように、地方銀行あるいは信漁連等の系統機関に業務を委託いたし…

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田説明員 今度の資金につきまして、私ども農林漁業金融公庫が融資の窓口として指定されることになろうとしておるわけでありますが、これについては、公庫で扱ったらどうかという水産加工業者の多年の御意思が一部実現されたものだと思って、私どもとしては非常に一生懸命この融資について取り組んでまいりたいというように考えておるのでございます。 この資金をめぐりまして、政府関係の三金融公庫が妙な競争をするということは好ましくないことだというふうに私は考…

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 法案につきまして、私は宮城県塩竈の問題を中心に、大臣に二、三質問をいたしたいと思います。 御承知のとおり、二百海里、そして北転船の問題で、全国的に影響が非常に多かったのは東北、北海道、なかんずく塩竈じゃなかろうかということをいろいろな角度からぜひ知っていただきたいと私は思うわけでございまして、そういう意味で、現状を二、三お話を申し上げたい、こう思います。 御承知のとおりに、塩竈は約六万の人口でございまして、テレビなどでは魚の…

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 それでは、その「寒天」の下にある「その他の加工食品」、この「その他」というのはどういう種類ですか。これは全部、できれば、種類が少なければ明示してほしいと思います。

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 長官、ちょっとお聞きしますけれども、焼き魚というものを知っておりますか。

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 塩竈ではこの焼き魚業者というのが約五十業者おります。この五十軒が一般の加工業に占めるウエートが非常に高いわけでありますけれども、これはカレイ類を焼いているわけでありまして、非常においしいわけでございます。しかしながら、こういう業者というのは非常に零細の中の零細、ところが、これがいつも融資の対象外に置かれて、金を借りることができないという苦情がたくさんあるわけでございますが、そういう事情を御存じでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 この焼き魚業者が外されるという理由には、どうも名前として焼き魚業者というものがないからだ、焼き魚業者というのが不適当であるならば、名前を変えて、この業種の中にはっきりと示しておいてもらえば、われわれは肩身の狭い思いをしないで借りられるんだということで、何とか特認事項として業種指定というものができないものかということを地元の方々が強く要望しているのですが、大臣、この点検討する余地がないでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 それじゃ、次にお願いしますが、一項の中に「水産加工品の製造又は加工のための施設の改良、造成」云々というようにありますが、塩竈にはまた流通業者というものがたくさんいるわけでございます。流通業者というのは何だと聞いたら、大体わからないと思います。正確に流通業者とは何だと聞くと、大体わからないそうでございます。ところが、鮮魚仲買人と言うとわかる、こういうふうな名前のむずかしいのがありまして、この業者が何と百三十人もおりまして、こう…

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 こういう方々は、品物を買っておかなければならないわけです。でないと、いま大手の皆さん方によってもうわれ勝ちに買い占めということも行われておりまして、そういう方々が、たとえばギンダラとかそういうものは、もうこの間行ったらわれわれにはいままでの三分の一しか入らないというようなことがありまして、品物を確保するためにはかなりのそういう資金が必要である、五百万などではとてもどうしようもない。調べてみましたら、平均しまして一千二百万くら…