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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 いまそういうお話がありましたけれども、いろいろ前回の経過などを踏まえますと、やはり地元の皆さんにとりましては、万が一のことを考えておかなければならない、そういう厳しい状況の中で交渉が進められていくと思います。 そこで、万々が一今後そういうことでさらに第二次の減船ということが出てくるとするならば、私はここでひとつ水産庁に考えておいてもらわなければならない問題があるわけでございます。それは補償の問題であります。 新聞あるいは直接…

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 水産庁、今回の減船につきまして、その船主に対してどのくらいの補償金を平均して払っているわけですか。

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 北転船の場合は、それじゃどうなっておりますか。

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 水産庁長官、これは非常に大変な問題だったのです。ですから、実際問題として頭の中にそのくらいの金はぽんと入っていてほしいと思うのです。三億一千万、一億七千万と一億四千万とあるのだというくらい、ちゃんと出てこないと、一生懸命になって考えたということは私は言えないと思うのです。 その証拠に、それじゃ、一億七千万の中に船員の給与とか退職金とかが含まれている、こう言いますが、そのほかにこの中身は何があるわけですか、この一億七千万の中に…

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 そこで、一億七千万円の中の船員の給与、退職金というものはどのくらいが一つのめどだったでしょうか。たとえば、仕込み料とか修理等々のそういう経費を引いた船員の給与、退職金、これはどのくらいの金額……。

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 いろいろと船主側あるいは乗組員の皆さんの話を聞きますと、船主の方では、この間、乗組員一人につき固定給の六カ月分を上限に勤続年数に応じて傾斜配分をする、そういう案を出したそうですか、それが最近になって撤回されて、一律固定給の六カ月分、平均にしまして八十六万八千八百円、これ以上は出せない、こういうふうになってきておるようです。こういうふうに船主の方でも前の条件とまたこういう条件が違ってくるとかというようなことで、しかも八十六万八…

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 大臣、何か大臣として、こうしたらいいんじゃないかという妙案はないでしょうか。これは時間が長くなるにつれて非常に険悪の度合が強くなります。いままで親しかった仲も、また静かな漁村も、そういう金というものを媒介として険悪になってくる、これはゆゆしき問題です。人数は百人か百五十人かもしれませんけれども、その一つの小さな町にとっては大問題でありまして、これは今後何らかの手を打たなければならないし、今後ともこういうものが尾を引いてあちこ…

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 時間がなくなりましたので、最後に、これまた塩竈にとっては死活問題でもある水産加工団地の問題でございます。 大臣も塩竈の水産加工団地をごらんになったと思うのですが、昭和四十二年、これは全国の初めてのケースとして、モデル地域として大いなる期待を受けて始まった注目の事業だったわけでありますけれども、いまはもう、たとえば昭和四十九年六月から五十二年六月までをとりましても、累積赤字一億九千万、こういうような中で四苦八苦、瀕死の状況であ…

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田委員 時間が来ましたので、最後にお願いしますが、この加工団地がこういう状況になったのは、一つにはやはり石油ショック、さらに二百海里の結果による問題というのが相当な比重があるということも十分勘案した上で、いま大臣が答えられた前向きの姿勢を加工団地のためにぜひお願い申し上げまして、質問を終わらしていただきます。

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 いよいよあす県への配分が行われるということが聞かれておりますが、そうなりますと、きょうはまさにその配分の前夜であるということで、これは各地域におきまして農家の皆さんは戦々恐々としておるというのが現実の生産調整の問題でございます。 私の宮城県では、これはもう絶対反対だというのろしを、十三日、十四日、各農協が団結して、おいしいお米を食べさせる宮城県は何としてもその先頭を切るんだという集会を開きました。私も、その農家の方々の代表の…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 そうしますと、地域のいろいろな実情等々を考え、また農家の意見、各市町村のそういう要望等を考えた上で、要するに無理のない状況の中で行われるであろうということは、これはかたくはないと私はいまの話から想像するのですが、そう理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 それはスムーズに行くことを私は期待するのですが、もし万が一なかなか思うように進まないということで、作業に当たる過程の中において配分がきちっと計画どおりにいかないということが裏目に出て、そのために強制的なような、たとえばペナルティーですか、要するにことしやらない分は来年に課するのだぞ、それができなければ再来年だぞというふうなことが話し合いの前面に出てきて、それを盾に、農家の協力というよりも、強制的なようなことにならないとも限ら…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 それで、実は東北市長会で、この問題についてはもうどうしようもないということで、農家と直接接触するわれわれにとって、今回の国の案ではとても農家を納得させる自信がない、農林省に農家を納得させるとらの巻を要求したい、こういう苦悩の発言が出ました。また、ある会合で農協の組合長は、農家からどうすればいいんだと言われたとしても私は回答しないことにしております。農協に何とかしろと言ったって、そういう行政のルーズなやり方というのはわれわれに…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 その圃場整備が、この目標から非常におくれていますね。大体この目標の半分くらいしか達成していないというのが最近の傾向ですが、これを挽回できるという見通しがあるわけですか。

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 いずれにしましても、その条件づくりのための整備事業というのは一番大事だと思いますので、その点農家の方が本当に安心できるような体制を私はきちんと示してほしいという要望だけにして、次の問題を質問します。 政府は、転作は第一次減反政策の中でも定着できなかったということは認めるわけでございましょうが、その原因はどこにあったと考えておられますか。

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 このデータによりますと、昭和四十八年ごろから作目別の推移をずっと見てみますと、大体、飼料作物も野菜も豆も、その他作物等についてもずっと減ってきています。特に飼料作物については、東北の場合二五%、北陸で三五%、これは五十年度の稲作転換の実施状況、食糧管理月報の資料によりますと、そういうような実態があるわけです。 こういうような実態を見ておりますと、これは前にもいろいろ論議が尽くされましたが、価格の問題、保証がないという問題が非…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 決意どおり、農家の期待のとおりきちっとやっていただきたいと思います。 次に移ります。政府は、農林省は米が余っている、こう言うわけでございますが、余らないようにすれば一番いいわけです。その方法をいろいろ考えているわけですが、われわれ宮城県に住んでいる、また、そこで農家を営んでいる方々は、うまい米をどんどんつくれば食べるのだ、そういうことを確信を持っていますし、事実そのとおりでございます。東北に至ってはどの県においてもうまい米を…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 ということは、ひとつおいしい米を各地の生産環境に合わせてどんどんつくって国民に提供してほしいということになるわけだと思います。とすれば、これは大変な努力が要ります。収穫にしましても二割から三割五分くらいは減るわけでございます。消毒するにしても手間も大変かかります。苦労の中でできたとうといササニシキであります。地元におきましてはこうしたものをどんどんつくる、たんぼだけはつぶさせてもらいたくない、こういう願いが非常に多いわけであ…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 では、そのくらいにしておきまして、次にちょっと転作作物の技術的な問題をお伺いしたいと思います。 麦あるいは大豆その他いろいろな飼料作物等々、そういう転作作物に対するいろいろな技術指導というのは非常に大事だと私は考えておりますが、そういう技術研究、これはたとえば麦とか大豆などというと非常に平均的に収穫が低いわけです。米が平均しまして七俵としても、これは昨年度のデータですが、小麦などは三俵半までいかない。それから、大豆に至っては…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○武田委員 それで、先に答弁いただいた方にお聞きしますが、そういういろいろな研究をいろいろ進めている過程で、今回のこの生産調整の中で、いろいろ転作作物が植えられて、果たして期待するような成果が十分に上げ得るという確信がある、また、そういう技術あるいは研究者等の指導を通して、農家の人たちをリードしていくという体制は大丈夫だという、その点は間違いなく心配はございませんか。